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2009年 05月 11日 ( 2 )

癒しの時間

今朝は、久しぶりに朝練10km。池のコースを6時から走り始めたのですが、この時期6時で既に日は高いですね。ゆっくり目に走りたかったので、あえて時計も持たずに走りました。

そういえば、かれこれ2年以上関根先生の治療院に通っていますが、最近は治療に加えて癒しの時間になっている様です。女性でいうなれば、エステに近い感覚かもしれません。

ひとり24時間走の話しをしたら、呆れられました。でも、足の状態としては良いとのことでひと安心です。もちろん、疲労が完全に抜け切っているわけではないのですが、血の巡りが良いとのことでした。そういえば、24時間走を終えても、足はほとんど浮腫まず、不思議に思っていたのでした。血の巡りが良くて、老廃物が溜まり難かったのかもしれません。

もっとも、調子に乗りすぎるのは禁物です。調子が良くて、無理ができてしまうと、知らない間に過剰な負荷が掛かるものです。野辺山が終わったら、エントリーしているレースもないことですし、夏のアルプスシーズンに向けて、一旦身体をリセットしたいですね。

それにしても、この90分の癒しの時間は、替えがたいものがあります。月イチ関根先生通いは、やめられそうにありません。
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by makani_tomo | 2009-05-11 18:40 | その他

『グラン・トリノ』 クリント・イーストウッド

『グラン・トリノ』 
監督・主演 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ジェネット・カーン 、ティム・ムーア 、ブルース・バーマン
音楽 カイル・イーストウッド 、マイケル・スティーヴンス 

久しぶりに、近所の映画館のレイトショーで観てきました。1200円なので、お得です。

クリント・イーストウッドといえば、ダーティー・ハリーという世代の僕ですが、最近は監督業にも力を入れていますね。『ミリオンダラー・ベイビー』は見逃しているので、久しぶりのイーストウッド作品です。

ストーリー的には、評判ほどではなかったというのが率直な感想なのですが、イーストウッドは偏屈な老人を非常に上手く演じています。イーストウッド自身が、こんな偏屈爺さんになってしまったのか?と錯覚するほどです。そういう意味では、昔のイーストウッドを観ている人には、なかなか味わえる映画だといえるかもしれません。確かに、お客さんの平均年齢は高かったような気がしましたね。

ストーリーの展開は、ありがちですが、ラストはちょっとやられた...と感じました。「そうきたか...」でも、ちょっとやるせない結末です。興業的には、やや苦戦かもしれません。気になる方は、早目に観ておいたほうがいいかもしれません。

それにしても、グラン・トリノは、なかなかいい車ですね。
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by makani_tomo | 2009-05-11 00:24 | 観る



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