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史上最速?の帰社

先週は水曜日から富士登山でした。新入社員研修なのですが、先輩社員がスタッフとして働くのです。僕は、頂上のスタッフとして3回目になります。

この登山は、もちろん業務なのですが、空いた時間は高地トレーニングも可能なのですよ、半分趣味みたいなものです。

前夜の宿である須走まで(東京から)走っていく、というプランもありますが、今回は来月のTJARがあるので我慢してバスで出掛けます。
宿では頂上に上げる荷物のパッキングなどをします。その他は暇なので本でも読もうかと思っていたら、仕事のメールがバンバン入り、しかも対応せざるを得ない内容。PC持ってきていないので、紙とペンで対応。う~む。夜は、軽く宴会して早めに就寝。

翌朝は、8時半くらいから登り始めました。僕は、小屋ごとに天候や気温、風速などを測って本部に知らせる係。トランシーバーを持って上がります。自分の荷物は軽量化せずに、しっかり持っているので、6kgくらい?ほどほどのペースで約2時間半で登頂。

山小屋では、もちろんビールにピリ辛うどん。定番です。

後輩が到着したところで、奥宮にごあいさつ。これも、いつものお役目です。そのついでに、後輩を連れてお鉢巡りに。途中、急に雹に降られて、あわてて走って戻りました。その後も、雨が降ったりやんだり。

でも、その後お鉢巡りのおかわり2周。1周23分台は、なかなかいいペースでした。

夕方からはお仕事です。次々と登ってくる新入社員を出迎えます。今年のトップは2時間1分。なかなか速い。練習に来たとか。

夜は21時就寝なのですが、寝袋に入ってメールのやり取り。ヘッドライト使って、お仕事...結局22時過ぎまで手書きで数字の確認をしていました。

翌朝は3時前にスタンバイ。多くの人が山頂目指して上がってきます。点々と光るライトの列は、なかなか幻想的。

ご来光は4時50分ごろでしょうか。雲が少し多かったけれど、きれいに見えました。でもって、今日はここからが真剣勝負。可能な限り早く会社に戻らねばならないのです。

既に荷物は用意してあったので、ご来光の後、脱兎のごとく下山開始です。登りでトップだった新入社員が、ややフライング気味に下山を開始するのを確認し、自分もスタートです。ものの数分で新入社員には追い付き、「ひと声かけて」サックリと追い抜き、ガシガシ下りました。途中砂払いでレインウェアや長袖シャツを脱ぎ、5合目まで約50分で下りました。(5時40分:5合目)

通常は新入社員が戻ってくるところを、社長が出迎えるのですが、1番がスタッフだとよろしくないと思い、こっそりと5合目に到着したのですが、まだ社長も来ておらず、良かった良かった。

しかし、ここから宿まで戻るバスは、あと少なくとも1時間は出ない様子。としたら、宿まで走るしかないでしょう。ま、毎年走って下っていますけどね。11.5kmくらいでしょうか。ほぼ下りなので、約1時間で宿まで到着です。(6時45分:宿)

宿では、タクシーの予約時間を早め、さくっとシャワーを浴びて、帰り支度。タクシーを待つ間に、缶ビールとカレーライスで朝ごはん。7時20分にはタクシーに乗り、御殿場駅へ。7時36分に駅に着き、急いで切符を購入。小田原から新幹線の指定席も購入し、7時40分国府津駅行きの御殿場線に飛び乗りました。

もうこれで大丈夫。小田原-品川間だけゆっくりと居眠りして、9時40分には会社の席に着いていました。ご来光から5時間以内の帰社は、史上最速ではないかと!どうですかね...

これで、TJAR前のまとまったトレーニングは終わり。日常的には、スタッフモードで準備ばかりしているので、この週末くらいからは選手モードに切り替えないとね。
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by makani_tomo | 2012-07-31 10:52 | 昇る・登る

分水嶺トレイル

ご無沙汰しておりました。TJARの準備(本人の準備ではなくスタッフとしての準備)に忙しく、なかなかブログにまで手が回りませんでした。が、あまりに時間が経つと記憶も薄れるので、ここいらで頑張って書きましょう。

7月14~15日は、分水嶺トレイルに参加してきました。これは、奥多摩の鴨沢をスタートし、雲取山~三条ダルミ~飛龍山~将監峠~雁峠~雁坂峠~甲武信山~国師ヶ岳~金峰山~瑞垣山~松平林道~横尾山~飯盛山~獅子岩というコースを踏破するレースです。

エイドはなく、雰囲気としては、ミニTJARという感じですね。必要装備に、カラビナやスリング、ロープが指定されているところは、独特です。実際に必要な場面はないのですが、主催者は、山に臨むにあたっての心構えの様なものを装備品にメッセージを込めているのだと思います。

14日は寝坊して、あわてて6時に家を出ます。予定の電車に乗れてほっとひと息。奥多摩駅発のバスには、同じレースに参加する人たちがたくさん。

装備チェックを行い、武田さんのブリーフィングを終えたら、集合写真。このくらいの規模のレース、好きです。

14日10時:鴨沢スタート
誰も走ってスタートしません。とはいえ、サクサク歩く人も数名おり、僕はソロで参加のNさんの後ろに続きました。Nさん、平坦な所にくると少し走ります。やるな~。僕は、走らずマイペースを維持。今回は、TJARのための練習なので、あえて軽量化はせず、水もしっかり満タンです。なるべく山小屋にも寄る予定です。

最初に寄った七ッ石小屋では、冷たい水をいただきました。
良く考えたら、このコース下ったことは何度もありますが、登ったのは初めてです。

14日12時●分:雲取山
避難小屋のベンチで、おにぎりを食べます。誰かのブログで、虫がうるさいと書いていたので、虫よけスプレーを持ってきていました。少しは効果ありました。少し休んだら、三条ダルミに下ります。

ちょこちょこ走れる区間もあります。無理のない程度に走りも入れます。

14日●時●分:飛龍山
ここから先は、TGGのコースでもあります。将監峠までは、走れる区間もあります。今回は将監小屋にも寄ってみました。(TGGではいつも寄らない。)水場が近いので、ここで汲んでおけばしばらく持つはずです。

14日16時●分:将監峠
峠の先、山ノ神土から先は、どうせなら行ったことがないコースと思い、尾根ではない道を選択。ここは、割合気持ち良く走れますね。多摩川源流の山ということもあって、水も豊富。時々、冷たい水で顔を洗うこともできます。そして、ふと思い立って笠取小屋にも寄ることにしました。冷たいコーラが飲みたくなったのです。時間的には、小屋に寄れる最後のチャンスでしょう。

この間のTGGでは、小屋が開いていなくてガッカリしたのですが、今回は空いていました。冷たいコーラはないというので、ビールをもらうことにしました。ちゃんとおつまみに、ポークビッツを取り出して、ベンチで休んでいたら、小屋のおやじさんも出てきて、レースの話に。清里まで行くの?なんて話しながら、楽しいひと時。ごちそうさまでした。

14日●時●分:雁峠
まさにここが分水嶺。富士川、荒川、多摩川に分かれます。そろそろ暗くなり始めました。ライトを付けて、燕山に登ります。そして、雨もポツポツ。

14日20時07分:雁坂峠(CP)
あとから結果をみると、先頭のNさんから遅れること21分でした。後続とは44分差でした。前後とこれだけ離れると、ライトの灯りも見えないですから、ほとんど1人で行動している感じです。ここでは休まずスルー。

ここから、甲武信小屋までが長かった~。途中、後ろにライトが見えたので、割合近いのかなと思ったのですが、そうでもなかったみたいですね。

14日●時●分:甲武信小屋
ここで、水を補給します。そして休憩。靴下も履き替え、足裏のケアをしました。早めのケアが肝要です。なんだかんだと20分くらい滞在し、甲武信ヶ岳に向かいます。

14日23時41分:甲武信ヶ岳
ここは、本部への電話連絡ポイント。結果を見たら、先頭とは31分差。後続とは39分差。小屋で長く休みすぎましたか。。。
しかし、本当に長いのは、ここからでした。ライトの照らす範囲内を眺めながら、黙々と登ったり降りたりするのですが、どうしても眠くなります。眠くなったら、座り込んで5分ほど寝ます。これを何度か繰り返しました。

途中、先頭を行くNさんに追い付きました。少し横になっていたとのこと。先に行ってもらい、少し遅れて進みます。ライトが見えるとルートファインディングの面白みがなくなるので、適当に距離をあけました。(とはいえ、すごくルートがわかり難いわけでもありませんが)

15日●時●分:国師ヶ岳
ここまできたら、次のCPはすぐ近くです。

15日4時29分:大弛小屋
小屋の人は活動を始めているものの、まだ飲み物を売ってもらえるかどうかは微妙な時間帯。あきらめて、CPのテントに向かいます。Nさんとは13分差。後続とは1時間半ほどあいていたようです。
明るくなってきたのですが、調子は上がらず、まだ眠い状態。普通の登山者と同じくらいのペースしか出ません。ようやく調子が出てきたのは、金峰山が見えてきてからです。

15日6時36分:金峰山
本部への連絡ポイントなのですが、携帯がなかなかつながらず、ちょっと時間をロス。ま、それほどあわてなくてもいいのですけどね。Nさんとは24分差。

富士見平小屋で何か食べるぞ!と意気込んで、ここからは割合元気に下りました。途中、奥様の参加しているチームを出迎える佐藤良一さんとお会いしました。

金峰山もそうですが、大日岩、インパクトありますね。なかなかのものです。大日小屋では、Nさんがちょうどスタートするところでした。僕は、少し間をおいて進みます。

15日8時22分:富士見平小屋
水場で水を補給し、山菜うどんをいただきました。そしてハーブティーにコカコーラも。大休止ですっかりリフレッシュできました。

さて、瑞垣山へ向かいますが、ここはあまり夜来たくはないですね。結構、他のチームは、暗くなってから通過している様ですが、気を付けないと大変だと思います。不動滝方面に下る道も、なかなか難しい。暗くなってから通ると、相当効率が悪くなりそうな道です。しかし、子ども連れが登ってきているのですよね。大丈夫かな?

何とか林道まで下りてきました。意外と長かった...さて、軽くジョグで先を急ごうとしたら、どこからともなくNさんが現れて、どうやら道を間違ったようだとのこと。Nさんが間違いなら、目の前にいる僕も間違ったということになります。しかし、間違いそうなところはなかったけどな...結局、Nさんは戻って確認することに。僕は、正しいポイントにいると判断して、そのまま先に進みました。結局、10分くらい進んだところで、正しい道を進んでいることを確信したのでした。

松平林道に入り、登り以外は軽くジョグで進みます。途中、分岐があります。ちょっと悩んだけど、メインルートを進みます。なかなか信州峠には着きません。でも、走れる区間も多いので、時間を稼ぐことはできますね。

15日●時●分:信州峠
ここから、横尾山に向かいます。結構登っている人も多いですね。途中、下りの団体さん20名くらいをやり過ごしました。そして、山頂は意外と遠かった。ここから先は、ほとんど人が通らないようですね。くもの巣もあり、笹に水滴が残っている状態。結構ぬれました。ルートファインディングが必要ですが、日中通る分にはまず問題ないでしょう。少し外しても、基本的な方向さえ間違わなければ、すぐに戻ることができます。しかし、夜だと難しいかもしれません。

いよいよ、柵が現れました。途中で柵の中に入ります。どうやら、ここでデジカメを落としたらしい。拾ってくれたのは、チーム鳳の皆さん。本当にありがとうございました!
再び柵をくぐる目印の道標がなかなか現れないので、ちょっと不安になります。で、戻ってみたりして、時間をロス。

さて、最後は飯盛山に登るだけ。木の階段がなかなか足の応えます。しかし、もうゴールは目の前なので、頑張れますね。しかし、ここで、デジカメを落としたことに気付きました。とりあえず来た道を登り返し、探してみたが見つからない...うーん、仕方なく飯盛山山頂で本部に連絡。すぐに降りますと言ったものの、もう少しデジカメを探してみようと、来た道を戻ります。20分くらい探したのですが、見つからず。かといってこれ以上戻る気にもなれず。。。再び本部に連絡して、下山開始。

下山途中で、竹田さんのお出迎え。飯盛山から電話してから、時間が掛かり過ぎて、心配してくれたとのこと。申し訳ありませんでした。

15日17時38分:獅子岩ゴール
予定通り、15日以内に帰ることのできる時間にゴールで来て良かった!デジカメ落とさなかったら、あと40分くらいは早くゴール出来たでしょう。

ビールを飲んでいたら、Nさんも到着。2人して風呂まで送ってもらいました。

甲斐大泉から小淵沢まで行き、あずさで帰ります。しかし、サッカーの試合があったからか、あずさは満席。仕方なく、デッキに立ったまま帰ってきました。お弁当も買えず、食べれずで、ちょっと残念。でも、日曜日中に帰ることができたので、良しとしましょう。

このコース、なかなかタフです。UTMFより短いけどキツイかもしれません。ペースとしては、もう少しあげることはできるけど、こんなものでしょう。金峰山手前で明るくなるくらいがベストかもしれません。

TJARに向けて、いい練習となりました。武田さんはじめスタッフの皆様、ありがとうございました。
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by makani_tomo | 2012-07-30 18:11 | レース(トレイル)

TJAR2012選考会

7月7~8日と、TJAR2012選考会を実施しました。

前回までは単なる参加者ですので、集合時間に遅れなければいいやってな感じで、お気楽でしたが、今年は運営側ですので、何かと忙しいのです。

6日金曜日、何とか18時半に会社を出て、食料品など買って、急いで帰ります。シャワーだけ浴びて、夕食食べて、用意をして、22時には家を出ました。akihageさんとの待ち合わせ場所に着いたのが23時過ぎ。一路駒ヶ根へ。

今回は荷物が多いのです。2日目はスイーパーなので、山に入る用意は当然しています。その他に、スタッフ道具、そしてGPSトラッキングを確認するためのノートPCとWi-Fi。

中央高速は勝沼あたりで大雨。選考会の前夜って、なぜこうも高い確率で雨なんでしょうね。梅雨時期だから仕方ないか...

2時前に到着したので、車内で少し仮眠。でも、2時半にはスタッフ集合です。ブリーフィングをしていたら、あっという間に選手集合時間。受付、記録用紙配布、装備チェック、写真撮影、そして選手ブリーフィング。あっという間に5時45分。いつもの場所で集合写真を撮り、6時スタートです。

選手を見送った後は、正人カーに乗り、Wi-Fiが入る場所まで移動し、トラッキングのチェック。しかし、携帯でちゃんと見れたので、PCいりませんでしたね。その後、入野谷経由で仙流荘へ。途中選手を追い抜いて行ったのですが、みんなペース速いね。

仙流荘からはバスに乗り北沢峠へ。次のバスを待っていたら、広河原からきたあんきもさんに遭遇。応援登山に来るとは聞いていましたが、上手く逢えました。
野呂川出会まで更にバスに乗り...(よく考えたら、歩いてもよかったよね。)そこから、両俣小屋まで1時間半くらい歩きました。雨が降ったりやんだり、しかし、正人さんや将悟くんともいろいろ話ができて、いい時間でした。

両俣小屋の少し手前で林道は終わっています。というか、崩壊したのですね。雨が降った後だったので、水嵩も多く、濡らしたくなかったけど、シューズもソックスも濡れてしまいました。

両俣小屋は、落ち着いたいい小屋ですね。ちょうどお昼なので、ラーメンと缶ビール。どちらも500円。後から考えたら、北沢峠の自販機でも缶ビールは500円。どう考えても、北沢峠の500円は高いな。

ひと息ついたところで、本部テントを建てます。小屋のご厚意で使わせていただきました。椅子やテーブルも貸していただけて、本当に助かりました。ありがとうございました。

さて、そのあとは自身のツェルトやシェルターの設営。スタッフみんな並べて設営したのですが、設営した後で、チェックポイントをみんなで確認しました。これはよかった。誰がチェックしても、同じ視点で評価できたはずです。

選手が到着するまでは、お昼寝タイム。のんびりとしたいい時間です。山と道のマットもなかなかGOODでした。欲を言えば、もう少し長いといいな。その分かさばりますけど。100均の銀マットとセットで使えば、かなりいいのではないだろうかと思いました。

16時を過ぎて、選手が到着してからは、ツェルトやシェルターの設置チェックが続きます。確かに緊張しますよね。僕も前回は緊張しました。最終ランナーは21時過ぎの到着。チェックを終えて寝たのが22時近くでした。そういえば、夕食食べてなかったよ。というわけで、夕食はいつものポークビッツでした。

夜は、寝たり起きたり。今回はエマージェンシーシートのみでしたが、まあ寒さはしのげました。予備のウール長袖は使わなくて済みました。標高2000mちょいですから、寒い河原でも何とかなります。これが熊ノ平になると、相当寒くなります。

翌朝は、2時半集合。スタッフで今日の動きを確認します。選手は3時スタート。僕はスイーパーなので少し遅れてスタート。そのあとは、同じくスイーパーの奥野さんと2人で、最終選手の少し後ろを進みます。5時過ぎ、阿部荒倉岳では、携帯が入るので本部に報告。7時15分頃仙丈ケ岳を通過。奥野さんと分かれて、僕は念のために仙丈小屋に回り、選手がいないことを確認。親父さんに、選手が全員下りたことを報告し、お礼を言いました。いつも、良くしてくれるのですよ。

その後、奥野さんと再び合流し、北沢峠に下りたのはちょうど9時でした。選手がNHKの取材を受けている間、缶ビールとあんパンで腹ごしらえ。バスが来るまでまだ45分。乗ってからさらに45分...と考えていたら、20kmで下り基調だから走っても大して変わらないな...と思い、走ることに。

立派な林道なので、走りやすいです。しかし、なかなか最終選手に追いつきません。おかしいなぁ...と思いながらペースを上げると、選手に追い付きましたが、先ほどの選手ではありません。抜かれてもいないというし、おかしい。そんなことを考えていて、ショートカットしようと思ったら、ちょっとハマりました。すぐに引き返したのでロスト5分。(帰宅後確認したら、間違っていなかったことが判明。ちょっと悔しい。)結局、途中でバスに抜かれ、11時5分に仙流荘に戻ってきました。

風呂に入った後は、会場を撤収し、実行委員会が行われる入野谷へ移動。13時前から選考を始め、選考だけで5時間くらいは掛かりました。選手の想いが詰まっているだけに、1つ1つ委員会でじっくり協議をして決めて行きました。その後は、本大会に向けての課題確認。結局委員会が終わったのは20時近くになりました。

帰りは武田さんに車に乗せていただき、途中休憩をはさんで帰宅したのが24時過ぎ。そこから、汚れものを洗濯し、シェルターも洗い...寝たのは3時半でした。やはり、ハードな週末でした。こうして、長時間動きつづけるのも、TJARのトレーニングですかね。

公式サイトの評判も良いし、GPSトラッキングも概ね上手くいきそうなので、ひと安心。しかし、まだまだ本大会に向けては課題山積。魚津に行くまでに登らねばならない山は、まだまだあるのでした。

なにはともあれ、選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
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by makani_tomo | 2012-07-09 19:40 | TJAR

TJAR公式サイト開設

ようやく、TJARの公式サイトが開設しました。新たにサーバを借りて、ドメインを取得して、構成を考えて、コンテンツをかき集め...

いや、ザッツコーポレーションの渡邊社長、デザイナーの井月さんのご協力がなければ、できませんでした。TJARという挑戦に共感を持ってもらい、ご協力いただけたことを本当に、嬉しく思います。

それにしても、選考会に間に合ってよかった。

選考会後は、GPSトラッキングの搭載という大課題があります。これには、日本ロゲイニング協会高島さん、girasolの田中社長(通称:動物さん)の多大なご協力をいただいています。なんとか、完成させたい!

どうか、みなさまTJAR公式サイト(http://www.tjar.jp/)をよろしくお願いいたします。
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by makani_tomo | 2012-07-05 18:32 | TJAR



走って、飲んで、そして読んでおります。
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