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神宮24時間走(DNF記)

忙しくてなかなか書けなかったのですが、ようやく...

今年のメインレースという位置付けだった神宮の24時間走ですが、残念ながら10時間程のところでリタイヤとなりました。(まあ、時間走の場合リタイアという概念はないのですが、いちおうね。)

今回は、「なるべく休憩しない」という戦略で臨みました。そのため、あえて椅子も持って行かなかったのです。(お天気のこともあったのですけどね。)スピードが出せない分、コース上に長くいることでカバーしようということなのです。

2週間前に故障した左ひざは、ある程度回復していたのですが、後半痛くなることは予想していました。故障していなくても、10時間も20時間も走っていたら、どこかしら痛くなるものです。

今年は、小さい大会ながら朝霞の6時間走、所沢の12時間走+12時間走と、1位を取っていて、(もちろん神宮で優勝できるとは思わないものの)気持よく大会には臨めており、あくまでも目標は240kmにおいていました。

ハンドラーは今年もアゴヒゲさんにお願いしました。大会の様子も僕のことも良く分かってくれている、力強いパートナーです。

それにしても、今年のエントリーリストは強豪揃いでした。世界選手権が中止になった影響もあるのでしょうか。それとも、時期が10月にずれたから?そう、気候的には昨年よりも随分楽になることが予想されていました。それに、雨の予報でしたしね。

さて、今年はスタートが午前10時に。例年よりもゆっくり目に会場入り。受付を済ませ、コンビニに買い出し。
おにぎりを食べながら、準備をします。今年から、本部前を通過時に自分で周回数を確認できるディスプレーが設置されましたね。ただし、すぐ後ろにランナーがいると、すぐに表示が切り替わってしまうため、確認できません。

10時スタート。前半は1時間に8周をノルマにしていたので、400秒/周くらいのペースで入りました。ちょっと速いかなとも思ったのですが、少し貯金を作りたい誘惑に負けてしまいましたね。ただ、とても気持ちよくスタートできたので、今回は気持ち的にも余裕を持って走り切れそうな気がしていました。

8周,9周,9周と調子よく来ていたのですが、3時間を過ぎたあたりから、早くも左ひざに違和感を覚え始めました。ちょっと早過ぎる展開に、心の中に暗雲が立ち込め始めました。とにかくほぼ平坦なロードを走り続けるのですから、トレイルと違って痛みが分散することがありません。しかし、なんとか持たせようと少しペースを落としてみたり、走り方を変えてみたり。

7周,8周,7周,8周,7周とだましだまし走り続けます。左ひざをかばってフォームが崩れ始めていたのでしょう。右足にも痛みが走り始めます。そして、なんと足底まで。あまりに痛くて、シューズを比較的クッションが効いているニューバランスに履き替えました。なんとか足底はマシになったものの、一度崩れたフォームはなかなか立て直せません。そして、気持も徐々にネガティブな方に傾きます。

ついに1時間で6周回しかできなくなりました。このまま、痛みを我慢して走り続けることの意味を考え始めます。得られるものは、「気持ちを切らさず最後までコースに残ったという満足感」、そして失うものは「足」。さて、どちらを取る?

選手それぞれこの大会に対する想いがあると思います。とにかく24時間頑張り続けることを目標にしている選手もいると思います。一方で、勝つことが主目的と考える選手もいるでしょう。僕の場合は、240kmを超えること、そして(運が良ければ)上位に食い込むこと。前半の段階で1時間に6周回しかできなくなったことで、僕の目的は達成できない可能性が大になりました。せめて227kmの自己ベストを更新する...ということも考えなくはなかったのですが、おそらくはひざの故障が長引くことと天秤にかけて、そして途中リタイアを決めたのでした。

山のレースでは、リタイアできるポイントも限られていますし、途中リタイアすると、そのまま走るよりも遅くにしか戻れないことも多いのですが、ロードのしかも周回コースなら、いつでもリタイアできます。だからこそ決め時が難しくもあるのです。アゴヒゲさんには、あと4周は頑張ってみる、あと2周は...と言い続け、結局1周9分以上掛かるようになったらリタイアしようと、自分で足切ラインを決めたのです。それが74周でした。で、切りがいいので76周(≒100km)終えたところで、チップを本部に戻しました。

自分の意思でリタイアしたのは、実は初めてです。かつてのTJAR選考会はコースロストで関門時間に間に合わなかったからだし、昨年のTJARも家族の事故という不可抗力。今回は初めて自分で決めました。走り続けている選手たちを見ていて、後悔はありました。正直言って悔しい。1周10分掛っても20分掛っても、コースに残り続けた方が良かったのか?それはそれでまた違う悔しさが募るに違いないですし、いずれにしても故障してしまった自分に悔しさは向いてしまうのです。

そもそも、走りこみ不足であったことが根本原因です。仕事や練習環境が変わって走りにくくなったのですが、それでもマメに走っていたつもりでしたが、絶対的な練習量の低下は否めませんでした。残念ながら、故障しても仕方がないコンディションだったと言わざるを得ないのです。

また一から出直しです。ちょっと膝は怖いのですが、もう一度鍛え直すしかありません。

当面の目標は、来年5月のUTMFです。久しぶりに楽しみなレースです。そして、その先にはTJAR2012があります。神宮でのリベンジは、再来年になりそうですが、また挑戦する時には十分に走り込んで、240kmを達成したいものです。この冬は、初心に帰って走り込もう。

<ウェア・シューズ>
半そでTシャツ(ミレー)
シュートタイツ(SKINS)
半パン(モンベル)
ソックス(ブルックス)
キャップ(ナイキ)
シューズ(アディゼロCS→ニューバランス)

<装備など>
スペシャルドリンク(CCD+クエン酸)
ゼリー,プリン
キャンディー
ポークビッツ
ビスコ
長袖Tシャツ,替えのソックス
ヘッドライト
ファーストエイドキット
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by makani_tomo | 2011-10-31 16:19 | レース(ロード)

フォーム指導

フォトロゲ石神井の興奮(!)も冷めやらぬ10月10日。トライアスロンの元オリンピック選手である関根明子さんに、ランニングフォームについてのマンツーマン・レッスンを受けてきました。

そもそもは、先日左ひざを痛めた際に関根治療院に駆け込んだのですが、その時に指導を受けてみて、その感想を聞かせて欲しいとのお話をいただきました。これまで、ちゃんとした指導を受けたことはなく、我流でこれまで走ってきたので、指導してもらうことは、大歓迎でした。しかし、きっとクセのあるフォームなので、ちょっと恥ずかしいなぁと。

当日は、朝10時に待ち合わせ場所に集合。早速、軽く走って素のフォームを見てもらいます。その結果は、

・後傾している。
・腰が落ちている。

う~む、確かに時々オールスポーツなどで撮られた写真を見ると、そうなっていますね。

そこで、指導開始。
まず、1つ目のポイントは、足の置く位置です。ポジションは、土踏まず。着地のとき、ここを起点として、膝、腰ときれいに一直線になっているのが理想形。電車で立っている時にも、この位置関係を意識しましょう。
コツをつかむためのドリルとして、足で地面を「噛む」練習。着地の一瞬だけ力を入れます、後は力を抜く。使う筋肉は、ハムストリングスとお尻の筋肉。
なかなか上手くできないのですが、上手くできるようになると、ハムが疲れます。
上手く足が置けると、足が勝手に前に出て、実に楽に走ることができるようになります。

次に2つ目のポイントは、胸を上にあげることです。腹筋を使って、無理に上げるのではなく、上から吊られている感じ。だから、お腹周りはフニャフニャなんです。実際に関根さんのお腹を触ってみましたが、本当にフニャフニャ。それに比べて、僕は力が入っています。

3つ目のポイントは、ゆっくり丁寧に息を吐くこと。息を吐くことが重要なのは、ミウラドルフィンズでトレーニングして頭に入っているのですが、ゆっくりとなるとまた別次元です。これ、意外に難しいです。しかし、神宮では意識したいポイントですね。

そんなこんなで、みっちり1時間の指導でした。身に付けるには、まだまだ練習が必要ですが、教わった3つのポイントを頭に入れてトレーニングしたいですね。おっと、その前に神宮だ。せっかくだから、24時間掛けて会得してみますかね。
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by makani_tomo | 2011-10-12 18:25 | 走る

フォトロゲ石神井

夏にプレ大会を開いたフォトロげ石神井が、満を持して開催されました。

この企画、地元商店街の酒屋さんの店先で地元の人たちが飲んでいる中で出てきた企画です。それをうまくつなげたのが、代々木RCの名幹事長shobunさん。そして、運営を全面的にバックアップしたのが、TREKNAOです。そして、多くの参加者が、この企画に応えました。

もうひとつ、この企画をNHK『Bizスポ』さんが取材に来ました。商店街をスポーツで盛り上げるというところが、注目されたようです。



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右側手前が、リポーターの倉見慶子さんです。実際に、走られたようですよ。

受付を済ませて、まずインタビューを受けます。そして、今日の回り方のポイントを説明します。どうやら、カメラマンさんが後ろを付いて走るとのこと。大丈夫かな?

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左側の男性が、僕についてくれたカメラマンさん。

今回も、よく知っている北部は後回しにして、南部から攻めることにしました。以下、獲得ポイントです。

1→9→6→8→22→28→30→31→41→53→38→40→34→33→24→20→12→23→32→29→35→43→42→50→36→27→21→10→11→7→5→4→2→3+大島屋でお菓子購入2ポイント
合計812ポイントの満点でした。

ポイントを見た時に、時間内に全部取れることはわかりました。あとは、先週痛めた膝の具合が心配です。日曜日以来、まったく走らずに、完治に努めてきたのですが、どんなものでしょう。しかし、密着取材だし、みっともない走りはできないなぁ。。。

目安は、2時間で富士街道の南側を取ることでした。(ゴール近辺は除く)23の地蔵に着いたのが、12時7分。少し足が重く感じてきたけれど、まあまあ許容範囲でしょう。32の柳は知りませんでしたね。おおよその場所はわかっていたので、問題はありませんでしたが。残りは知ったところばかり。途中、カメラマンさんが先回りをして撮影を続けます。僕よりも、カメラマンさんの方が大変そうです。

最後の大ポイント21けんか広場を13時41分通過。もしかしたら、4時間以内に回れるかも?あとは、ゴール付近のミニポイントを取って、13時56分にゴール!

ゴール後は、伊勢屋さんでハートランドの生ビールを購入し、伊勢屋さんの女将さんお手製のいも煮をいただきました。昼食抜きでしたので、沢山食べちゃいました。美味しかった~。
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15時前にほぼ全員戻ってきたようですね。ここで抽せん会方式で賞品授与。こんなにたくさんの賞品が用意されています。空くじ無しです!
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そして、賞品にはこんなメッセージカードが。嬉しいですね~。
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僕は、1位だったので、賞品にバナナひと房いただきましたよ!その後は、伊勢屋さんの店先で宴会です。よもやま話は尽きませんね。美味しいお酒をいただきました。

足の状態は、完ぺきではないけど、4時間なら走れそう。しかし、神宮はその6倍です。今週はじっくり足を休ませることにします。ここにきて、ジタバタしても仕方ないですからね。でも、今日はいいお天気で、気持ちよく走れました。この気持ちを神宮につなげたいですね。

追伸:
まささんのジョギング・シミュレーターで計測したら、今回の行程は約40kmでした。35kmくらいかと思っていましたが、意外に距離が出ていましたね。
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by makani_tomo | 2011-10-09 10:57 | レース(ロード)

第1回上州武尊山スカイビュートレイル

今日は、第1回上州武尊山スカイビュートレイルでした。7月と9月の2回試走会のナビゲーターをしていることもあり、これまでになく思い入れのある大会でした。

2週間後に神宮の24時間走が控えているので、本番はスイーパーなどやるつもりでしたが、スイーパーは地元の有志と群馬県山岳連盟で引き受けてくれるとのことで、お気楽に走ることができました。

今回は池袋から会場まで直行バスが出ました。これはありがたいですね。乗り遅れた人もいた様ですが。中には、出発したバスを追いかけてギリギリ乗り込んだラッキーガールもいました。バスの後ろの席にはsasashinの姿が。信越に続いて連戦ですか!

三芳うどん
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牛蒡のかき揚げが入っています。なかなか美味しかった。

渋滞もなく、バスは順調に進み、早めに会場に着きました。さっそく受付。明日は、ずいぶん冷え込むことが予想されるので、防寒具の用意を!と連呼され、トレントフライヤーを持ってきてよかったと、ひと安心。

受付風景
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鏑木さんのトークショーまで時間があるので、毎度おなじみの佐藤スポーツなどを物色。ブルックスのシューズが安かったなぁ。スポルティバも興味あるなぁ。しかし、ここはグッと我慢して節約です。

芝生の上で、ぼっと空を眺めると、すっかり秋の空。
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15時からはトークショーです。UTMBの話を中心に約1時間。どうやってリタイアするかを考えるあたり、僕も同じですよ。っていうか、鏑木さんもそういうこと考えるのですね。ちょっと身近に感じました。
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パーティーまでのつなぎには、地元の上州武尊太鼓連が登場しました。
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隣のホテルSLでウェルカムパーティーです。こういうパーティーにありがちな、来賓挨拶が続きます。まぁ、仕方ないですねぇ。それにしても、盛況でした。会場はほぼ満員。
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鏑木さんから招待選手の紹介もありました。もちろん、栗原さんも!(クリバラさん、と呼ばれていたのはご愛嬌ですね。)
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パーティーでは、いろいろな方とお話しさせていただきました。2回の試走会を担当させていただいて、気持は半分スタッフです。皆さんにコースについて、いろいろお話させていただきました。鏑木さんも回ってこられて、「試走会ありがとうございました。」と、ひと声かけてくれました。初対面ではないとはいえ、無名に等しい僕にちゃんと声をかけてくれる気配りが、さすがです。

その夜は、星野リゾートにお世話になりました。古い農家の蚕部屋をリフォームした素敵なお部屋です。この梁は、昔のものをそのまま使っているのだとか。趣あります。
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そして、翌日の親子トレイルの完走メダルの紐通しのお手伝い。鏑木夫人とみどりちゃんのお手製による素敵なメダルです。
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翌朝は、ご飯に味噌汁、焼鮭、納豆というベーシックかつ美味しい朝食でした。ごちそうさまでした。
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5時40分に会場に移動し、スタート時間を待ちます。幸い、予想されたよりも暖かく、防寒着もペラペラあれば十分そう。
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先導はインラインスケート部隊。
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06:00 スタート
300人強の参加者なので、スタート直後の混雑もありません。やはり、これくらいが適正規模ですね。

トレイルに入るまでのアプローチは、少し変更になっていましたね。今回は、2週間後の神宮に向けた刺激入れという位置づけなので、息の上がりすぎない程ほどのペースを維持して進みます。イメージは8時間。第一関門までが3時間+山岳区間3時間+ゴールまで2時間というざっくりとしたペース配分。結果的には、ほぼイメージ通りのレース展開ができました。

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前半の山場は、川場牧場への登りでしょう。(鏑木さんとも意見が一致しました。)3回尾根を越えます。何気にキツイのが、桐の木平キャンプ場からの登りです。第一関門手前の林道は、きっちり最後まで走りましたよ。

第一関門までは2時間53分くらい。相変わらず、予定調和です。トイレに行ったりリンゴを食べたりと、5分ほど休憩して、山岳区間に入ります。

前武尊までは試走会では90分程度でしたから、75分位を目指しました。きついけど、夏より気温が低い分楽ですね。約67分で着きました。ここからしばらく、小刻みなアップダウンや岩場、足元の悪い道が続きます。ガスっているので、眺望はなし。残念!その代わり、紅葉はきれいでした。

トラバース気味にルートを取ると、山頂も近い証拠です。池を越えて、日本武尊の像を越えたら、もう山頂はすぐ。ルートでは、山頂は踏まなくてよいのですけどね。前武尊から山頂まで49分。

この辺りから、少し日が差してきました。残念ながら、スカイビューとは言えませんでしたが、気持よく下ることができます。
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アップダウンを繰り返しながら、徐々に高度を下げます。スキー場のリフトが見えてからが、意外に長いのですけどね。あくまでも、程ほどのスピードを保ちながら下ってきたのですが、ここで異変が...

久しく痛めていなかった膝に違和感を感じ始めました。やだなぁ。まだ下り長いのに。そこで、スピードダウン。ますます下りが長く感じます。そのうち違和感はハッキリとしてきて、徐々に痛むように...神宮の2週間前だというのに、なんということか!もう歩こうかとも考えましたが、どうせ下りなくてはいけないことには変わりはないので、ゆっくり下ります。いちおう、走っていますが。スキー場の駐車場に着いた頃には、痛みにも慣れてきました。そして、平地ではあまり痛くないことも確認。何とか進めそうです。結局山岳区間は3時間15分掛りました。想定の範囲内ですな。

あとはのんびり帰ればいいわけですが、林道の登りだけはキッチリ走ろうと決めました。その代わり、下りはゆっくりと。途中で、25kmコースの人たちと合流です。多くの方に道を譲っていただきました。ありがとうございます。

最後のロードもマイペースと思っていたのですが、7時間半を切れそうなことがわかったので、ちょいとペースアップ。7時間27分32秒でゴールしました。年代別20位、総合で55位でした。

ペース配分は完ぺきだったのに、膝を痛めたのは大きな誤算でした。芝生に座っておにぎりとトン汁を食べ、さっさと風呂に。ホテルSLのお風呂は、まだ空いていました。栗原さんと再会し、2位だったことを知りました。おしい!しかしさすがです!

風呂ではしっかりとアイシング。荷物を片づけて、ロビーでビール。15時からの表彰式に向かいました。

男子上位
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男子表彰式
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女子表彰式
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女子では、試走会の参加者が上位入賞していました!すばらしい~。

帰りは再び直行バス。少し渋滞したけれど、楽チンでした。往復6,000円ですしね。

やはり、トレイルのレースは、これくらいの規模がちょうどよいと感じましたね。ストレスなく楽しめます。来年も開催されるといいですね!スタッフや大会関係者に感謝です。

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その後、歩く分には膝は平気です。火曜日夜に、急きょ関根先生に診てもらいました。スジを痛めたのではなく、筋収縮による血行障害だろうとのこと。ゆっくり走ろうとして、不自然な走りになっていたのではないかと指摘されました。うーむ、負担を掛け過ぎないようにと思ってやったことが、かえって怪我につながってしまったとは、なんという皮肉。

少し回復はしていますが、まだ予断は許しません。フォトロゲ石神井もDNSの可能性ありです。しかし、あせらず可能な限り治して神宮に臨みたいものです。
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by makani_tomo | 2011-10-03 01:53 | レース(トレイル)



走って、飲んで、そして読んでおります。
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