走る!飲む!読む!

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無茶苦茶元気に繁殖しているアロエ
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by makani_tomo | 2011-07-31 17:34

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井の庄なう。期間限定塩つけめん。
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by makani_tomo | 2011-07-30 20:01

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ピーマンの中にミニピーマン!
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by makani_tomo | 2011-07-30 11:19

お弁当

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うまきが、美味しかった。
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by makani_tomo | 2011-07-28 21:02

『スーパーエイト』

製作 スティーブン・スピルバーグ
監督 J・J・エイブラムス
製作総指揮 ガイ・リーデル
音楽 マイケル・ジアッキノ
脚本 J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー ,エル・ファニング ,カイル・チャンドラー

スーパーエイトとは、コダック社が開発し、1965年に発表したアマチュア用8ミリフィルム規格。昔、カメラが家にあったのを思い出しましたよ。この映画の時代設定は1979年ですから、僕が子供の頃に家にあったカメラと、ほぼ同じでしょう。

いろいろ撮影したフィルムがあったはずだけど、どうしてしまったのかな?大阪を引き払った時に捨てられてしまったのかな?

ところで、映画としては、普通に面白いですよ。ひどく感動する...ことはなかったですけど。アクションあり、エイリアンあり、サスペンスあり、恋愛ありのいわば正統派娯楽大作でしょうか。楽しく観ることができると思います。

そうそう、エンドタイトルも最後まで観てくださいね。
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by makani_tomo | 2011-07-26 19:06 | 観る

最近のお料理

なかなか忙しい日々が続いているのですが、細々とお料理はしていますよ。特に塩工事、いや塩麹もの。

鮭の塩麹焼き。
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豚肉の塩麹焼き。
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分厚いお肉も、半日塩麹に漬けるだけで、信じられないくらい柔らかくなり、そして風味も。味付けは、他に何も無しでOKです。麹パワー恐るべし!

他には、茄子と挽肉の炒め物。
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パッタイ
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トムヤンクン
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これ、既成のスープではなく自分で作ってみました。少し使う調味料は多いのですが、意外に本格的な味に仕上がり、大満足です。決め手はナンプラーとレモン汁、そして豆板醤ですかね。パクチーは大量にね!

もやしと豆苗の炒め物
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by makani_tomo | 2011-07-24 21:01 | 食べる

お仕事で富士登山

毎年恒例の富士登山に行ってきました。今年は台風が接近する中での微妙なタイミング。前にも書きましたが、本当は走って須走の宿まで行く予定でした。距離にして、約130km。(須走5合目まで行って須走の宿に戻る予定だったので)しかし、台風に向かって走って行くのはいいのですが、登山は中止となっては困りますので、おとなしくバスで須走まで行くことにしました。

水曜日、空は曇り。あまり雨も降っておらず。微妙な空模様。はたして、どうなることやら。宿に着いて、とりあえず荷物の整理。山頂にブルで上げる荷物を仕分けします。雨に備えて、全てビニールをかけておきます。夕方、山頂の山小屋と連絡を取ったところ、雨は降っておらず、無風だとのこと。この状況で無風というのも不思議ですが、雲の上は別世界なので。夜は打ち合わせの後、軽く飲んで早めに就寝。

木曜日、5時半には起床です。6時に荷物を出し、出発の準備をします。曇り空ですが、なんとかなりそう。他の人たちは、山頂でしか使わない防寒着などをブルで上げるのですが、僕はあえて全て自分で背負って行くことにしています。TJARではないですけど、何があってもすぐに自分で対処できる装備を持っておきたいのです。


浅間神社で安全を祈願します。
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バスで5合目まで移動し、9時半過ぎに登山開始です。まずは、樹林帯の中を進みます。写っているのは、トレーニングパートナーだったT君。ベストではないと言いつつも、グイグイ登ります。
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ご存知のように、富士山は古くから信仰の山でした。なので、途中には石碑がのこっています。
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途中で気象状況をトランシーバーで報告するのがお仕事です。8合目までは若干の霧雨。しかし、雲を抜けると晴れてきて、8.5合目では太陽が!さらに登り、2時間20分ほどで山頂に到着です。神社に立ち寄った後、山小屋へ。まずは、名物ピリ辛うどん&ビールをいただきます。
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まったく、どこに行っても飲んでいます。

山頂は風もなく良い天気です。T君と共に奥宮にご挨拶に向かいます。いつも、お世話になっております。そのまま、ゆっくりお鉢巡り。剣が峰の直下の雪も今年はありません。駿河湾方面は、雲も切れてきました。
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その後、カメラを置いてランニングでお鉢巡り開始です。2周目からは反時計回りに走ります。剣が峰直下を通過するのに、反時計回りの方が楽だからです。1周約25分。気持ちよく走り登れるペースです。今年は、低酸素トレーニングをしていないので、最初は登りですぐにきつくなったのですが、周回を重ねるにつれて、徐々に楽になりました。計5周のいい高地トレーニングができました。

夕方からはお仕事です。その前に腹ごしらえ。山小屋では、やはりこれでしょう!
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今年はブロッケン現象を観ることができました。わかりますか?
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そして、きれいな影富士。今年は、デジイチを持って行ったので、きれいな写真を撮ることができました。
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雲下の大菩薩。
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木曜日のお仕事は早めに終わり、小屋でおでん&ビール。そして、就寝。今年から寝袋になったのですが、お鉢巡りで足が焼けて、熱くて熱くて眠れませんでした。(それに、T君のイビキも!)

金曜日は2時半起床。ウールの長そで+半そでシャツ+長そでシャツ+ユニクロダウン+雨具と、防寒は完ぺき。さすがに寒くはありません。次々に登ってくる新入社員を出迎えます。

山頂から、下を見るとこんな感じ。結構きれいなんです。
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日の出は4時40分。ご来光を迎えます。今年も、実に美しいご来光でした。
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朝のひと仕事を終えたら、ご飯です。ここはやはり牛丼でしょう。1000円なり。ビールは500円って、朝から飲むのか?そう、仕事後は時間問わず飲むのですよ。
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しかし、いいお天気です。7時前なのに、日差しは強烈です。山小屋前でぶっ倒れているお姉さん、大丈夫でしょうか。明日大変なことになっていそうな。

今回は、登山道を下ります。後輩Y君と共にガンガン下ります。もちろん、登山者とすれ違う時には、歩きます。怪我もしたくはないので、スピードも程ほどで。Y君もいい調子で付いてきてくれるので、ご機嫌な下山になりました。

空を見上げると、雲の芸術。
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5合目でビール&枝豆で休みしたら(朝9時半ですけどね!)、須走の宿までひと走り。地元の登山会がつけているトレイルをたどります。最後の方で、自衛隊の演習場に出てしまうのは、ご愛敬。コンパスを見てあざみラインに戻ります。約55分の楽しいトレイルです。
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今年もいい富士登山になりました。来月、もう一度富士山に行きたいですねぇ。タイミングを見計らって、走って行きたいと思っていますよ。

そうそう、今回の富士登山では、嬉しい出会いがありました。偶然にも以前からお気に入りのブロガーさんにお会いすることができたのです。ご機嫌な富士登山でした♪
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by makani_tomo | 2011-07-24 11:15 | 昇る・登る

ご来光

22日金曜日のご来光。台風が微妙な進み具合だったため、登山者は少なめでしたね。

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これは、携帯での写真なので少し粗いですが、それでもきれい。
詳しいことや写真は、日曜日にでも。
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by makani_tomo | 2011-07-22 16:52 | 観る

台風につき

今夜、自宅を出て須走まで走っていく予定でした。でもって、木曜日に登山、金曜日に下山...しかし、あいにくの台風。富士登山自体は「業務」なので、支障があってはいけないし、泣く泣く断念。8月に、もう一度予定を立てるかな。ただ、その時は、着替えやシェルターも自分で担いで行かないと。(今回は、山頂での業務があるため、ダウンなどの装備をバスで行く後輩に託す予定でした。)

ところで、上州武尊山スカイビュートレイルの第2回試走会の開催日が決まりました。次回は、9月3~4日です。もちろん、次回もお手伝いに行きますよ。夜は、宴会です!
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by makani_tomo | 2011-07-19 15:00 | その他

上州武尊山スカイビュートレイル【試走会】

この週末は、10月に開催される上州武尊山スカイビュートレイルの試走会に、スタッフとして参加してきました。

9時半に川場村体育館の駐車場に集合し、緑ちゃんの開会のあいさつ
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右手の方は、広報担当の山本さん。

スタートして、少しだけ村内の道路を走り、トレイルに入ります。しかし、この前半(そして終盤)のトレイルは、昭文社の地図にも載っていないですし、25000分の1の地図にも載っていません。地元の人だけが知るトレイルです。なので、ひとりで試走しようとする方は、まずスタートで迷うはずです。強いて言うならば、25000分の1で川場村の西の方に「新井」という土地があります。このあたりからトレイルに入ります。

しかし、ここからしばらくは蛭多発地帯です。この時期は、被害に会うこと必至です。特に往路は登りなのでスピートも出にくいと思います。(それでも、そこそこ走れますが)2.5kmくらいで一度林道に出ますので、そこで蛭の被害をチェックしてください。我々7名くらいで行きましたが、半分以上の人が被害にあってしまいました。ヤマビフファイターか、それに類するスプレーは必ですね。ただし、レースは10月なので、その時は問題ないと思います。

この前半部分は、比較的緩い傾斜のトレイルを登ることになります。ところどころで、ロードに出ます。今回は、サポートカーが先回りしてくれていたので、冷たい麦茶など飲むことができました。本番でも、エイドが出るはずです。

しかし、この前半部分は曲者です。走ろうと思えば、そこそこ走れます。しかし、本格的な登りはまだまだ。前半飛ばし過ぎると、山岳区間がキツクなりそうです。

ロードから外れて、川場牧場に向かいます。ここで、蜂に刺されてしまいました。おそらく地蜂(クロスズメバチ)だと思われますが、急いでその場を離れて、ポイズンリムーバーで処置をしました。3か所刺されたうちの手のひらは、しばらくしびれてしまいました。

小刻みにアップダウンを繰り返しながら、標高を少しずつ上げ、川場牧場にぶつかります。

川場牧場
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牧場の中は通れないので、縁をつたって、さらに登ります。ぽつぽつ雨が降ってきましたが、気持ちがいい程度。その後は下って桐の木平キャンプ場に到着。ここで、キャンプ場の管理人でもある山本さんが、飲み物を冷やしておいてくれました。もちろん、緑ちゃんお手製のキュウリの漬物を肴に、ビールいただきました。

川で遊ぶ間瀬さん
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ホタルブクロも咲いていました。
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少し進んで、旭小屋。ここは武尊山に登る古い登山口です。地元の山岳会の関さんから、武尊山の歴史についてレクチャーをいただきました。
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こういう歴史的な背景を知って登ると、さらに充実しますね。

富士山や御岳山と同じで修行の山なので、登山道のところどころに、お不動さんや祠があります。いわゆる「講」で登るのですね。

お不動さん
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旭小屋からは、レースのルートから少し外れます。ルートの使用許可がまだ降りていないとのこと。なので、藪こぎです。
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途中の大きな木の前で。
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こういう木の空洞を熊が意識して作るのだという話が、間瀬さんからありまして、記念撮影。

最後は、ダート道を野営場まで登り、1日目終了です。車で宿泊するとくさの湯まで送ってもらったのですが、間もなく大雨に。宿に着いたら、雷も鳴り、大変な状態に。いいタイミングで、走り終えることができました。

風呂に入って、のんびり過ごして、夕食&懇親会。差し入れていただいた濁り酒はあっという間に無くなり、追加の1升瓶も半分以上飲みましたかね。おかげで、グッスリ就寝。

2日目は6時に起床し、7時には宿を出ました。

とくさの湯
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昨日のゴールである野営場まで車で登り、7時45分には武尊山の登山口を出発しました。かつての山田昇杯は、ここがスタートだったそうです。

前武尊までは、急登です。
岩の下をくぐったりもしますよ。(実は脇から越せますが...)
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軽い岩場で、間瀬さんのミニ講座。登りでつかんで良いもの、よくないものについて。
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野営場から90分ほどで前武尊に到着です。さすがにながめも良いです。
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剣が峰です。間瀬さんいわく、古民家だと。確かにそんな風にも見えます。
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こんな岩の上を越えます。足元注意です。
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武尊山山頂が近づいてきました。山頂に人の姿も見えます。
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山頂手前の笹清水。普段はあまり水は出ていない様なのですが、昨夜の大雨のおかげで、今日はしっかりと取れました。
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鳳の池。噴火口にたまった水の名残でしょうか。
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頂上直下の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像。武尊山の名前の由来は、日本武尊から来ているのですね。明治期に川場村で鋳造して、担ぎ上げたのだそうです。
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山頂は団体さんで混んでいたので、すぐに降りてきました。豆桜がまだ咲いていました。
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さて、ここまで頑張った人には、ご褒美が!
まさに、スカイビュートレイルです。
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こんな感じ!最高です。
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そして、武尊山を振り返ってみます。
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その後も、ご機嫌なトレイルが続きます。
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ほら、走りたくなるでしょ?
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マタタビの花
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蛭です。レース本番にはたぶんいないと思いますが。
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用水路を走る間瀬さん。泥で汚れたシューズを洗っているのです。
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最後はビールで!実は、途中でも飲んでいましたけどね。
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お風呂に入り、帰りは上毛高原駅から新幹線で帰りました。昨夜の懇親会で残った一升瓶を抱えて乗り込み、4人でプチ宴会でした。

今回の試走会。参加者数が少ないこともあり、非常に充実した会になりました。なかなかひとりでは試走し難いので、貴重な機会だったのではないでしょうか。間瀬さんのミニ講座付きでしたしね。

コースは、そんなにやさしくはありません。なかなかハードだけど、面白いコースだと思いますね。言ってみれば、「通好み」のコース設定。地元の人たちが、考え出した味のあるコースです。

次回は9月に行うかもしれません。都合が付けば、またお手伝いに行くと思います。たとえ、本戦にエントリーしていない人も、試走会だけでも面白いと思いますよ。是非、ご参加ください。
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by makani_tomo | 2011-07-11 02:19 | 走る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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