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久しぶりの皇居昼練

今日もぐずついたお天気ですが、とりあえず雨は降っていないようなので、後輩T君と皇居昼練してきました。
青梅マラソンをはさんで、ふくらはぎを痛めていたこともあり、皇居を走るのは2週間ぶりです。

雨は降っていないと思っていたのに、会社を出たらいきなりポツリ。ま、このくらいなら平気でしょうと、そのまま走り続けます。一昨日、昨日と久しぶりに高傾斜走&階段鍛錬をしたせいか、足がやや重い感じです。その感覚は正しくて、1周目は21分32秒と最近では最も遅いペース。うーむ、スピード練習も間を空けてしまうとダメですね。2周目は少し頑張って20分24秒。普段はこれが1周目のペースですから、約1分遅いことになります。つまりキロあたり12秒です。

これからの時期、特にサブ3を目指すわけではないのですが、皇居1周20分という水準を目指したスピード練習は、週に2回くらいはしておきたいところ。加えて、高傾斜走&階段鍛錬も週2回はやっておきたい。あとは週末に少し長めの距離(20~30km)を走ると、なかなか良さそうです。3月は総走行距離にはこだわらず、バランス重視でいきましょう。予定通りなら、結果として月間300kmくらいにはなるでしょう。

それと、今の時期気をつけることは、シッカリ食べること。今の時期に食べたものは、2~3ヵ月後に筋肉や骨となっているはず。バランスのよい食事を心掛けて、春から夏にかけて動ける身体を作りたいものです。
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by makani_tomo | 2009-02-26 14:48 | 走る

昨日会った人

昨日会った(見かけた)人。

さかなクン
お昼に会社を出たら、正面から歩いてきました。普通に例の帽子をかぶっていました。常にかぶっているのでしょうか?

数年前に会社を辞めた先輩
久しぶりにバッタリ。いくつかの会社の取締役や顧問のような仕事をして悠々自適だとか。
このご時世、うらやましい限りというか、サラリーマン辞めてひとりで仕事をして食べていけるということが素晴らしいです。

数ヶ月前に会社を辞めた後輩
近くで働いているのは知っていたのですが、久しぶりの再会。
大型二輪の教習中に足がバイクの下敷きになり、しばらく松葉杖の生活をしていたとか。その間、すっかり足の様々な筋肉が落ち、久しぶりに杖なしで歩くと、いろいろなところが痛いとか。

さて、富士見坂企画からまる1日休足して、筋肉痛はほぼ引いたので、昨夜は残業の合間にジム錬でした。本当は、外に走りに行く予定だったのですが雨が降ってきたので、トレッドミル&階段に変更です。

階段はご無沙汰でしたので、ちょっとキツイ。そろそろ春のトレランシーズンに向けて、高傾斜走&階段を増やしていこうと思います。4月5日の青梅高水山までは特にレースや企画の予定はないので、じっくりと「登り足」を仕上げていきたいと思います。

今日も、皇居昼練の予定なのですが、雨で無理かな...こういう時、階段の存在がありがたいです。来月あたり、第2回の階段オフ会でも企画しますかね。
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by makani_tomo | 2009-02-25 09:51 | その他

『ポトスライムの舟』 津村記久子

『ポトスライムの舟』 
津村記久子
文藝春秋3月号

第140回の芥川賞受賞作品です。
毎回、芥川賞の受賞作品は読んでいます。言ってみれば、ひとつの定点観測的な感覚です。

ようやく今年度の講義も終わり、好きな本を読むことが出来ます。どうしても、講義が続いている間は、講義資料や新しい(講義関連の)著作を読むことに時間が取られてしまい、なかなか余裕がありません。

さて本作品は、工場で契約社員として働きながら、他にもアルバイトをこなしながら、生活している女性と、彼女を取り巻く母や友人達を描いています。現代的な状況設定と言えます。

世界一周の船に乗ることを漠然と希望し、そのための節約と日々の生活と、その中で起こる様々な出来事。主人公にとって、激的な出来事や変化が起こるわけではないけれども、そういう日常の営みの中で、なぜかポトスの存在だけが、天然色を感じさせます。

途中、心がキューっとなる箇所があるのですが、それは個人的な感覚かもしれないので、あえて書きませんが、奈良という土地を思い浮かべながら、そこに自分を置いてみながら読んでいました。スッーっと心の中に入り込んできて、スッーと消えていく、そんな作品です。

それにしても、最近の芥川賞の受賞者には、大阪というか関西出身の人が多くないですか?今回の津村さん、前回の川上未映子さん、2006年の伊藤たかみさん、2004年のモブ・ノリオさんなどなど。ああ、久しく関西に戻っていないので、行きたくなりました。
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by makani_tomo | 2009-02-24 17:01 | 読む

東京の富士見坂全踏破企画

代々木RCのkonaさんの企画で、東京の富士見坂を全踏破するという、坂好きにはたまらない企画に参加してきました。「富士見」という地名や駅名は東京には少なくないのですが、坂もなかなか多くて、全部で18あるそうです。必ずしも、現在「富士見坂」という名前で呼ばれていない坂もありますし、なんといっても18のうち、現在でも富士山を見ることが出来る坂はわずかなのですが、かつてはこんなにあちこちから富士山が見えたのかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

集合場所は東急多摩川線の鵜の木駅。9時半集合なので、家を7時過ぎに出て走っていったのですが、以外に環八の信号待ちが多く、5分遅刻してしまいました。(ここまで、約23.5km)

スタート地点から直ぐに第1番目の富士見坂です。多摩川も近く、かつては富士山がきれいに見えたであろうことは想像に難くありません。
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さらに田園調布の方に走り、2番目の富士見坂。近くには、福山雅治の歌でも有名になった「桜坂」もありますね。
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環八から自由通りに入り、ひたすら北上します。途中、自由が丘で最近話題の「自由が丘バーガー」を食べようかと思って寄り道したのですが、開店前でした。残念。

駒沢通りを右折し、中目黒を目指します。更に代官山に向かう抜け道が、3番目の富士見坂です。ここは、正式には「目切坂」という名前なのですが、ビルとビルの合間に僅かに富士山が見えるそうです。ちなみに、目切とは、石臼の目を切る職人さんが住んでいたことから付いた名前だとか。
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代官山のおしゃれな店の前を集団で走り抜けると、ちょっと注目されます。でも、最近は都心ランナーも少なくないですからね。さて、渋谷は並木橋を左折、さて次の坂は...なんと4番目の富士見坂は、「宮益坂」でした。何度も通ったことのある坂なのですが、ここも富士見坂だったとは。しかし、大山街道でもあるわけですし、富士見坂でも不思議はないですね。
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再び並木橋に戻り、恵比寿方面に左折です。更に東3丁目交差点を左折すると、5番目の富士見坂である「南郭坂」です。儒学者である服部南郭の別邸があったことによる名前だそうです。
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さて、都立広尾高校の脇を抜け、日赤医療センターを回り込み、西麻布エリアに入ります。外延西通りを越え、六本木ヒルズ方面に登る「笄坂」が6番目の富士見坂です。なかなか登り応えのある坂です。
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さて、有栖川公園方面に下り次の坂を目指す...途中で、おいしそうなパン屋さんを発見。「Boulangerie Burdigala Hiroo」です。都内に何店舗かあるので名前は聞いていたのですが、入ったのは初めてです。ランチ用にハード系のパンを半分お買い上げ。

皆から遅れること数分で、7番目の富士見坂である「新富士見坂」です。高級マンションを回りこむようにクランク状に伸びる坂です。勾配もキツク、いい感じです。
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更にすぐ横のフランス大使館沿いには、8番目の富士見坂である「青木坂」。ここは、一旦下ってから再び登り返します。(今回の企画では、富士見坂は必ず「登る」となっているのです。)
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さて、ここからは仙台坂方面に向かい、坂を下って麻布十番です。公園で、ランチ休憩を取りました。有名な浪花家総本店の鯛焼きは、なんと1時間待ちだそうで、断念。モンタボーでパニーニを買って、先ほどのパンと共に昼食としました。

後半戦は、十番の交差点から赤坂見附方面に向かいます。交差点を渡ったグランドプリンス赤坂の脇の坂が、9番目の富士見坂です。ここも何度も通っていましたが、富士見坂だったとは知りませんでした。
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その後、平河町を北上し、新宿通りを越え、市ヶ谷駅に向かいます。中央線沿いを走り、法政大学の高いビルが見えてきたら、10番目の富士見坂です。
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日本武道館を右に見て、田安門から神保町方面に向かいます。靖国通りが右斜めに曲がるポイントに11番目の富士見坂があります。ここも、通ったことがありましたが、気付きませんでしたよ。
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御茶ノ水を過ぎて左折、順天堂大学の脇を北上する12番目の富士見坂に向かいます。地味な上に勾配もゆるやかで、なかなかレア度は高そうです。
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さて、ぐるりと回りこんで本郷通りからサッカーミュージアムの三叉路を左方面に下り、程なく左折すると13番目の富士見坂である「横見坂」です。ここは、坂を上り下りする際に、横を見ると富士山が見えるところから付いた名前だそうですが、いささか強引な気がしなくもないですね。
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湯島天神入口を左折し、春日通りを進みます。本郷3丁目、文京区役所を通過し、中央大学脇の冨坂を登ります。何気にキツイ坂ですが、ここはグイッと登っておきます。茗台中学の脇を左折し、一旦下ります。少し進んだ藤寺の脇から14番目の富士見坂。なかなかの勾配です。
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茗荷谷の駅を過ぎ、左折して御茶ノ水女子大学の脇を下ります。大塚警察署前を通過し、目白通りに出たら日本女子大学方面に進み、更に神田川方面に下ります。下った先には上りがあります。15番目の富士見坂は、さりげない路地の奥に切り立ったようにそびえていました。本日のメインディッシュだそうで、ならばとダッシュで上りました。
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坂の上から見下ろすと、実に風情があって眺めもよく、本日いち押しの富士見坂でした。
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さて、不忍通りに入り、護国寺を抜けると16番目の富士見坂です。ここは、何度か下ったことがありました。
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千石3丁目で右折し、小石川植物園方面に向かいます。植物園の東脇の坂が17番目の富士見坂「御殿坂」です。ここまでくれば、ゴールも間近です。
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白山通りを越え、白山上から団子坂方面に向かいます。団子坂下では、創業明治8年の菊見せんべい総本店にて醤油せんべい(700円)をお買い上げ。直ぐ先を左折し、谷中銀座方面に向かいます。週末の夕方なので相当な人で賑わっています。中でもお惣菜やさんのコロッケは、大行列でした。僕はというと、八百屋さんで蕪の漬物(100円)と、富士山の溶岩窒で焼くことで有名なパン屋さん「明冨夢」でパンをお買い上げ。残念ながら、あまりパンは残っておらず、シンプルなフランスパンが買えなかったのが残念でした。でも、人気のクルミレーズン(247円)が買えたのでよしとしましょう。

寄り道が多くてすっかり皆から遅れを取ってしまったのですが、谷中銀座から少し離れて南泉寺を越え右折すると、18番目の富士見坂があります。きれいに整備されたこの坂の上からは、今でも富士山を見ることが出来ます。(たまたま、前日夜のテレビ番組でも紹介していました。)
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いやいや、お疲れさまでした。(メイン43.7km)

記念撮影の後、日暮里の銭湯まで移動し、汗を流してさっぱりした後、生ビールを一杯飲んだところで、ひと足お先に失礼致しました。

合計で約67kmと久しぶりに距離を走りました。今回は、意外に足にきました。集合地点まではともかくとして、メインの坂巡りでは集団走だったので、ペースを抑えつつ走ったからと思われます。あえて寄り道をして、最後尾からマイペースで走るようにはしていたのですが、スピードを殺すために大腿筋を使っていたようです。1月に246を走って大山に登った時よりも、足にこたえました。普段使わない筋肉を使ったのですね。久しぶりにSKINSのお世話になっています。なかなか良いLSD鍛錬になりました。

企画を立て、素晴らしいマップやガイドを作成していただいたkonaさんに感謝です。お花見ランには参加できないので、次回は7月の代々木公園グルグルか、8月の光が丘公園グルグルでしょうか。それまでに、自分でも何か企画してみますかね。とりあえず、個人的に計画しているのは、富士つながりで、「富士街道を走って、富士山に登ろう」企画ですが、参加者少ないだろうな・・・

(写真は、今夜掲載予定。)
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by makani_tomo | 2009-02-23 11:33 | 走る

いささか残念

今年のトレイルレースの中で一番楽しみにしていた「ツール・ド・TANIGAWA」の中止が発表されたようです。正確には、主催者から正式な開催の発表もないままの中止、ということでしょうか。かなり詳細まで詰めていたと思われ、個人的にはいささいか残念です。

中止の理由は、滑落事故の危険性や自然破壊の可能性ということだそうですが、この理由はどこの山においても当てはまることですので、今後新たなトレイルレースの開催は、ますます難しくなるのかもしれません。(既存の大会も、中止となる可能性もあります。)

今回の大会は往路&復路の部で500名の募集となっていました。感覚としては、少し多いかなと思いましたが、おそらく300名にしても、同じ指摘がなされたことでしょう。仮にひとりの不心得者がいただけでも、自然破壊は起きますし、逆に数百名でも自然へのインパクトを最小限に抑えることは可能かもしれません。しかし、一般的に考えますと、数百名がドヤドヤと一度に駆け抜けるわけですから、「自然破壊的なイメージ」を想起されても仕方がないかもしれません。

自分自身は、レースで上位入賞を狙う実力ではないので、レースはきっかけのひとつです。集団に引っ張られて、少しは速くなりますが、山で過度に追い込むのも危険なので、程ほどのペースで楽しもうかと思っていました。ただせっかく、その気になっていたので、そのうちひとりか仲間数名くらいで行ってこようと思っています。


今夜は久しぶりに講義の後の帰宅ランでした。今学期の講義は今日で終わりなので、気分もなんとなく軽い感じでした。そして、日曜日以来の久しぶりのランニングでした。軽めに16kmをキロ6分ほどのゆっくりペースで走ってきました。ああ、気持ちよかった。

日曜日は、代々木RCの有志による「東京の富士見坂を走る企画」に参加予定です。楽しみ、楽しみ。
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by makani_tomo | 2009-02-20 13:39 | 昇る・登る

帰国の宴

公私ともにバタバタしていて、更新が滞っておりました。

火曜日は、5年ぶりにニューヨークから帰国した後輩(正確には元後輩)を囲む宴が、新橋「いし井」で行われました。前日夜に電話をして、テーブル席が予約できるなどなかなかないことなのですが、ダメもとで電話してみてよかったです。冷え込んできたので、もっぱら熱燗をいただきました。

久しぶりに7名ほど集まったのですが、みんな変わりません。強いて言うと、自分を含めて、白髪が増えたかなという感じでしょうか。それでも、5年という時間の経過は感じませんでしたね。中でも一番変わっていなかったのは、帰国した後輩の語学力。会社や仕事内容にもよりけりですが、NY駐在で5年間過ごしたからと言って、語学が上達するわけではなさそうです。

そして、昨日から家族が体調を崩したため、会社を早退し、家事と看病に奔走しています。その間に、ちょこちょこ仕事、そして講義の準備。日曜日以来、全く走っていないので、おかげでふくらはぎは順調に治りつつあるようです。ま、走るなということなんでしょうね。今日も寒いので、夕食は湯豆腐の予定...
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by makani_tomo | 2009-02-19 15:04 | その他

微妙に目標達成?

今日は2年ぶりの青梅マラソンが開催されました。昨日ほどの気温ではないものの、2月にしては暖かで、走るには最高の一日でした。

10時半過ぎに河辺駅に降り立ったら...いや電車から降りることができないほどの混雑でした。やはり、青梅マラソンは、走って会場に行くのが良さそうです。来年は、そうします。

受付を済ませ、控室の体育館へ。途中、TJARでご一緒した実井さんにお会いしました。体育館には、いつものように、マハロさんがヨヨベースを確保してくれています。ありがとうございます。ゼッケンを付け、キネシオテープを貼り、トイレに寄り、スタート地点へ。

さすがに人が多いですね。つくばマラソンの比ではないです。スターターは朝原さん。しかし、スタートの号砲は聞こえず、アナウンスでスタートしたことを知りました。おかげで、ストップウォッチを押すタイミングが遅くなりました。

序盤の混雑は予想通り。ジグザグに空いたスペースを目指して人の間をすり抜けるように走ります。相変わらず、ストレスを感じる序盤です。しかし、足の状態は悪くないようです。少し違和感はあるものの、気持ちよく足が前に出ます。

最初の5kmは24分34秒。(ネットで22分34秒)混雑の中をすり抜けながら走っているにしては、まずまずでしょうか。とはいえ、ロスが多い...

市街地を抜けると、次第にアップダウンが現れます。しかし、今回はあまり急な登りには感じませんでした。奥武蔵ウルトラマラソンやトレイルランニングを経験している人にとっては、青梅マラソンの傾斜は「ほどほど」レベルに感じるのかもしれません。とはいえ、確実に足を使っているわけで、次第に違和感は痛みに変わり始めます。

10km地点のラップを取り損ねたのでわからないのですが、5-15kmのラップは41分59秒。5kmで約21分ですから、登りが多い区間としては上出来でしょう。折り返し地点の手前では、payutaさんを見つけました。折り返して直後には、普段よく練習をしている後輩T君を見つけました。ちょっと遠くて声を掛けることはできませんでした。

15km地点を通過して直後に、いよいよ右足ふくらはぎ上部の痛みは、かなりのレベルになってきました。はたして、このまま残り15km弱を走り切ることができるのか、いささか心配になってきます。しかし、下り基調なのでなんとか走ることができます。

15-20kmのラップは21分40秒。痛いふくらはぎを、なんとか持たせて走ります。

20-25kmのラップは21分13秒。ふくらはぎさえ痛まなければ、もっと速く走ることができるのに...しかし、今はこれが精一杯。

25-30kmは20分40秒。終盤にきて、「2時間10分を切るぞ!」と叫びながら走る人に触発されて、やや速度が上がりました。とはいえ、足は限界寸前です。

結局、タイムは2時間10分8秒。ネットでは、2時間8分6秒。692位でした。微妙に目標達成といったところでしょうか。しかし、よく足が持ってくれたものです。予定では、帰りは走って帰ろうかと思っていたのですが、それはあきらめました。完走できただけでも、ありがたいことです。

ゴール後、体育館に戻ると、ほどなくpayutaさんが、戻ってきました。帰りは途中まで走って行くとか。僕ふくらはぎの痛みさえなければ、ご一緒したかったのですが、残念でした。しかし、今回のレースでフルマラソンでサブスリーを達成できそうな気がしてきました。この足で、なんとか目標タイムを維持できた自信は、収穫です。

ゴール後、ビールを飲みながらおにぎりを食べ、仲間のゴールを待ちます。3時過ぎまで待ったところで、帰路につきました。温泉&宴会に行けなくて、残念。夕食までに戻るという約束があったので、失礼いたしました。

さて夕食は、昨夜から煮込んでいた、ぶり大根。ぶりのあらが売っていると、ついつい作ってしまうのです。
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そして、こちらも昨夜煮込んだ、小松菜とあさり。
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あさりからいい出汁が出て、煮汁は最高です。

そして、大根とツナのサラダ。
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夜は、久しぶりにいいワインを飲みました。やはり、美味しいものは美味しい。そして、実力のある人は、やはり速いです。

さて、しばらくはレースもないので、とりあえず足を回復させたいと思います。基本的な部位の痛みだけに、どうなりますか...
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by makani_tomo | 2009-02-16 03:14 | レース(ロード)

異常気象?

暖かというか、日中は暑いくらいの一日でした。2月の半ばで23度!異常気象と言っても過言ではないですね。

そんな土曜日、午前中は所用で出かけ、買い物をして帰り、ランチにはフレンチトースト。
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メイプルシロップを掛けていただきます。加えて、ソーセージ。
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午後は、自宅にて某誌の取材。TJARについて、2時間余り熱く語ってしまいました。あまりに沢山いろいろ話したので、まとめるのが大変かもしれません。しかし、そこはプロです。上手く編集していただけることだろうと思います。TJARに対する情熱が読者の方々に伝われば幸いです。

その後、夕食の準備。今夜は何となく鶏肉を食べたくて、野菜と共にトマトソースで煮込んでみました。
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生活クラブ生協からきぬさやが届いていたので、ベーコンと共にペペロンチーノ風に。
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ついつい安かったので買ってしまった鰤のさくは、軽く炙ってみました。
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さて、4日間走りませんでした。体調は悪くないので、参加しようと思ったいます。しかし、どうなりますか。走りだした様子で、加減しながら完走したいと思っています。
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by makani_tomo | 2009-02-14 23:37 | その他

『国富論』 アダム・スミス 

ウィルス性と思われるおなかの風邪から、何とか復調しました。

昨日は、どうしても会社に行く必要があったために、ふらふらしながらも出社してきたのですが、あまり食べていないので、身体に力が入らないことに加えて、頭がクラクラする感じです。どうも、血糖値が下がっている?そんな気がしたので、お昼には、少し甘いパンを2個。その後、夕方になっておなかの調子が崩れないことを見極めてから、ベーグルを1個。少し持ち直してきました。

夕食には野菜スープなどを普通に食べ、さすがに冷たいビールは控えましたが、暖かい焼酎の(薄い)お湯割りを飲みながら、講義の準備をしておりました。

『国富論』 上・下
アダム・スミス
山岡洋一 訳
日本経済新聞社
上巻3,780円,下巻4,200円

今週来週のテーマは政策なのですが、その中でも公共事業や社会資本といったものを取り上げます。この分野の政策を考える上での原点的な著作の一つに、アダム・スミス(1723-1790)の『国富論』があります。(原題は『An Inquiry into The Nature and Causes of The Wealth of Nations』直訳すると『国の豊かさの本質と原因についての研究』)

本書は、『国富論』の邦訳としてはもっとも新しいものだと思います。訳者の山岡洋一さんは、政治経済関係の書籍の翻訳家として著名な方ですが、今回の翻訳にあたっては入手できる限りの過去の邦訳を読み、それらの良い点悪い点を考慮した上で、新たな翻訳を手掛けたのだとか。名著と言われる古典の翻訳というのは、大変な作業です。

僕も挑戦してみたいとお考えの方には、ちゃんと原著がPDFファイルで公開されています。なにせ、1776年の著作ですし、著者は1790年になくなっていますので、著作権の保護期間は切れているのです。ご興味のある方は、The Online Library of Liberty をご覧になってください。

ところで、いまさら『国富論』?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、確かに200年以上前と今とでは、国家のあり方や経済状況など大きく異なっています。明らかに誤りであると後に実証されている記述も見られます。しかし、本書の大きな魅力は、ギリシア・ローマ時代からの長い人間の営みの中での、人々の行動や国家のあり様を論じている点にあると思うのです。経済書というよりは、歴史書といってもいいくらいです。(200年前の著書ですから、あながち誤りではないですよね。)

例えば、国家の経費における「防衛費」という項目では、狩猟民族や農耕民族の時代からの戦のあり方に始まり、ローマ軍のあり方、文明が武器を進化させるに連れての戦い方の変化など、主権者側から見た軍隊の育成維持についてコンパクトに論じています。

山岡洋一さんの新訳が読み易いと言うこともあると思います。来年度の講義では、院生達の必読書にしてもよいかと考えたくらいなのです。ただ、学生達に買って読みなさいというには、少々高いので、やめておきますが。皆さんの中でも、ご興味のある方は是非ご一読を。というほど、軽くはないですけど...
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by makani_tomo | 2009-02-13 10:55 | 読む

体脂肪率急上昇

火曜日の夕方からどうも身体がだるく、身体に力が入らない状態に。とりあえず、仕事があったので残業するものの、1時間おきにトイレに駆け込む状態です。どうやら、おなかの風邪を患った様子。

何とか仕事を切り上げて、帰途に着くも、電車の中では気分が悪くなり、吐き気を催し、いつになく電車が遅く感じます。生唾飲み込む状態を絶えること20分あまり、ようやく駅についてホッとひと息つきながら、自宅にふらふらと歩いて帰ったのでした。

熱はないと思ったいたのに、38度ほど。直ぐに着替えて、歯を磨いて、おなかの薬だけ飲んで寝ました。夜中に何度もトイレに起きて、スポーツドリンクをひと口飲んで寝るということを繰り返します。朝になっても熱は下がらず、ひたすら寝るのみ。いい加減腰も痛くなってきます。

昼頃に、リンゴを8分の1食べて様子をみます。再び横になり、ひたすら睡眠。夜、ご飯をひと口、味噌汁をひと口、リンゴを8分の1食べました。熱が少し下がったので、軽く風呂に入ります。食べていないので体重は減っているのですが、運動はしていないので体脂肪率は急上昇です。(※体脂肪量は変わっていないのに、体重だけが減ったということですね。)

サッカーを途中まで見たところで、再び睡眠。そのまま朝まで寝ていました。ようやくおなかは落ち着いたものの、胃が気持ち悪くあまり食べることはできません。とりあえず、今日は重要な会議があるので出社しました。電車で気持ち悪くならなかったので、良くはなっているはずです。昨日1日足はほとんど使わなかったのに、右足の痛みがまだ残っているのが、少しショックでした。明日の帰宅ランも、赤信号です。身体が休めという信号を発していたのに、それを無視して無理してしまったということでしょうか。いずれにしても、青梅前の大休止となりました。
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by makani_tomo | 2009-02-12 10:01 | その他



走って、飲んで、そして読んでおります。
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