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佐世保バーガー初体験

今日午後、父の病院の行った帰り、念願のシャカシャカパンツをセール価格3,700円で手に入れ、向かった先は佐世保バーガーのお店。マハロさんのブログを見て、一度行ってみようと思ったいたのです。

踏み切り脇のお店は、さほど大きくは無いのですが、2時近いので空いていました。時間ギリギリでランチサービスOK。佐世保バーガー+ポテトにコーラで1,100円です。(佐世保バーガー単品だと680円)

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ギュッと押して、バンズにソースをしみ込ませつつ食べるのが流儀なのだそうです。実に美味しいハンバーガーです。パテも美味しいですが、厚めのベーコンと目玉焼きのコンビネーションが絶妙です。フライドポテトも、ちゃんと美味しいですね。量的には多目でしたが、完食でした。

う~ん、これはまた食べに来たくなりますね。次回は、ビールにハンバーガーも良さそうです。でも、どうせなら、別の美味しいハンバーガー屋さんにしようかな。
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by makani_tomo | 2008-02-29 23:41 | 食べる

iPodと格闘

24時間走を目前に控え、ようやくiPodを手に入れました。
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選んだのは、アップルストア限定の赤。これまでなら迷わず黒を選んでいましたが、最近はなるべく黒は避けています。もともとは、山に着て行くウェアは、黒は良くないという理由から明るい色のウェアを買うようにして、最近はウェアに限らず色の幅を広げています。何事も、新しいことにチャレンジです。

手に入れたまでは良かったのですが、自宅のPCにiTunesがインストールできません。どうやら、OSのバージョンが古いようです。Windows Updateに接続して、ダウンロードして、インストールして,,,格闘すること2時間。ようやく、iTunesのインストールに成功!ふぅ、疲れた。というか、寝不足ですよ。24時間走を目前に控えて、十分に睡眠を取っておかねばならないのに!

今夜は、大学院の今学期最後の講義。帰宅ランはやめて、早めに帰って早めに練ることにします。マハロさんに釘を刺されたので、明日はお台場まではおとなしく電車で行くことにします。いや、元々走っていく予定はありませんでしたけどね。途中、病院にも寄らなくてはいけないですし、何より着替えなど荷物も多いのですよ。
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by makani_tomo | 2008-02-29 09:55 | 買う

ふくらはぎパンパン

父の手術は、無事終わりました。ご心配をいただいた皆様、ありがとうございました。

午後は半休を取って、病院に詰めていました。約3時間で手術は終わり、包帯ぐるぐる巻き状態で病室に戻ってきて、落ち着いたようなので、父の夕食までの間少し外出。最近忙しくてスポーツ屋さんに行けていなかったので、バーゲン品の残りなどを物色してきました。

冬に外を走る時のシャカシャカパンツが欲しかったので、探したのですが、なかなかサイズがありません。たまにあっても、履いてみると、全体的にキツイ。特に足首に掛けて、細くなっているタイプのパンツは、アウトです。ふくらはぎ部分が、パンパンです。足、太くなってしまいましたかね。

まだ、しばらく病院には通うので、もう一度寄ってみましょう。ストレートタイプのパンツを探さねばならぬようです。
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by makani_tomo | 2008-02-28 09:26 | その他

例のドーナツ

昨日、父が入院しました。そして、明日手術です。今夜は、病院にお見舞いに行ってきました。病室のベッドに腰掛けている父は、いつになく年老いて見えました。でも、思っていたより元気だったので、安心しました。

面会時間が終わり、父も入浴するとのことで、病院を後にし、近くの登山用店に向かう途中、例のドーナツ屋さんを発見。時間があったので、思わず列の最後尾に並んでしまいました。ほどなく店員さんが来て、ボックスならすぐに買えるとのこと。ならばと、即決お買い上げ。

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1700円で、しかも中身を選べないということなのですが、とりあえず試しに買ってみるには、ちょうど良いです。それに、1個当たり140円強ですから、値段もまずまずです。というわけで、今ドーナツを食べながら書いています。「軽いよ~」と聞いていましたが、確かに軽いですね。でも、美味しい。しかし、30分も40分も並ぶかと問われれば、僕は否です。とはいえ、お土産にボックスをサクッと買って帰るのはいいかもしれません。

帰る途中、ジムに寄り、例のイタリア製トレッドミルで10km。疲れは感じるものの、決定的な痛みなどは無く、それなりに走ることができているので、満足です。明日まで走って、木金と完全休養し、土曜日に望みたいですね。
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by makani_tomo | 2008-02-27 23:33 | 食べる

126km/week

先週は、月曜日から日曜日までで、なんと126km。ロングの大会などではなく、普通の練習としては、過去最高ではないでしょうか?ちなみに、10-12-10-10-32-30-22です。週末の練習でさすがに足に疲労が感じられます。ですから、日中も練る時もSKINS着用。もっとたくさん走っている人もいますが、今の僕の実力では、週100kmがちょうど良い頃合でしょうか。

24時間走に向けて、もう少し「疲れ走り」を経験しておきたいので、昨夜(月曜日)もジムで10km程走ってきました。疲れているとはいえ、5%×10km/hで走れているから、まあいいか。如何に疲れずに(無駄な力を排して)走り続けることができるか、それを会得するには、ある程度疲れた状態で走る経験を積むしかないのだと思っています。腰の位置、足の上げ方、かかとの下ろし方など、少し気にしながら走ります。まぁ、本当にヘトヘトだと、そんな余裕も出ないのでしょうけれども。

夜中から明け方にかけての、寒さ対策もしておかなくては。TNFの登山用アンダーウェアは必須ですね。念のために、マイクロフリースも。足の保護のために、小まめに靴下は替えよう。そうそう、iPodとラジオも忘れずに。

さて、今日も少しだけ走りますかね。
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by makani_tomo | 2008-02-26 09:23 | 走る

朝錬とラジオ

今朝は、初めてのかみの道場。朝食を食べ、ゆっくり走り始め、8時にグラウンドに行くと、そこでは少年サッカー大会の準備中。よく見ると、9時から貸切りでしたね。

それでも、1時間は走れるかと、強風で砂が舞う中を周回開始。かみのさんの姿が見えなかったのですが、もしかして白いジャージの人がかみのさんでしたか?いずれ、追いついてくれるだろうと思っていたら、いつの間にか一人で周回していました。

2'20"18---2'20"50---2'20"74---2'20"66---2'17"95
2'17"90---2'18"36---2'15"81---2'14"01---2'15"44
2'17"32---2'15"93---2'16"68---2'13"06---2'14"45
2'15"92---2'13"95---2'14"56---2'13"14---2'11"23
2'11"23---2'07"20---2'08"43---2'12"76

時折、スプリンクラーが散水し、そのしぶきを浴びながらの24周。もう1周で10kmだったのですが、サッカーの試合が始まるようでしたので、そこで引き上げて、隣の公園に移動し、1kmジョギングコースを5周。またまた、オールナイトニッポンを聴きながらの周回です。イルカ、山崎ハコ、尾崎亜美、三宅裕二などなど懐かしいパーソナリティーが続々登場です。来週この番組やっていたら、24時間走ではなくて、40時間走をやってしまいたくなる、そんな企画でしたね。

今、走るときに時々使っているのは、山行用の薄いカード型のAMラジオですが、実に感度が悪いのです。でも、30年ほど前にオールナイトニッポンを親に隠れてこっそりとベッドの中で聴いていた頃、そのラジオも粗末なものでした。雑音すらも懐かしくなってしまいました。

その後家に帰り、計22kmの朝錬でした。しかし、足はかなり疲れました。走れるのですが、疲労がたまっていることが、よくわかります。う~ん、こんなことで24時間走できるのか?と少し不安な心持に。いかに、疲れをためないか、いかに疲れを抜くか、そして最後は淡々と走り続ける精神力の世界ですね。

さて昼食には、ほうれん草のタリアッテレ。ソースはマッシュルーム、アスパラ、ベーコン、ポルチーニ茸に、トマトの酸味を生かしたもの。美味しい~。
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あと、近所のパン屋さんのカレーパン。決して辛くはないのですが、味わい深いひと品です。
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夕食には、昨夜仕込んだ煮豚!
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そして、ニンニクの芽と青梗菜、海老のオイスターソース炒め。
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しめじと舞茸の中華スープ。
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さてさて、おいしい煮豚、もうひと工夫して見たいところです。肉を小さめにほぐし、葱も少し切り分けて、あつあつのご飯の上にON!
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そして、もうひと手間、駄目押しの半熟目玉焼きをON!勝手にnonchさんリスペクツ、煮豚半熟たまご丼です。
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もちろん、たまごに上に、煮豚の煮汁を掛け、ぐわっとまわしていただくわけです。いやぁ、悶絶級に美味しいです。

金土日とよく走りました。今週は前半ゆるゆる走り、後半はお休みして疲れを抜いて、来週の24時間走に望みたいですね。
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by makani_tomo | 2008-02-24 23:45 | 走る

32+30、のち煮豚

金曜日は帰宅ランの日。大学の校舎を出て、走ります。割合暖かだったので、すぐに汗が出てきます。途中、ドン・キホーテで繰り返し使えるカイロを探すも、見つからず。更に走り、おなかがすいたので、肉まんを購入。この時点でだいたい11時。

11時半に公園に着き、荷物を置き、1km周回コースを走ります。おぼろ月夜ながら明るいので、快適に走れます。約15km走ってきた後にしては、調子良いです。

5'44"96---5'48"68---5'45"77---5'43"25---5'33"93
5'37"32---5'40"25---5'37"60---5'33"82---5'19"67

その後家に帰り、約32kmの帰宅ランでした。

さて、今日は午後からLSD。昨夜に引き続き、1kmのコースを、オールナイトニッポン40時間スペシャルを聴きながらゆるゆる走ります。ビートたけしにあのねのね、懐かしのパーソナリティーたちの声を聴きながら走ると、時間を忘れます。

5'27"27---5'32"30---5'31"51---5'34"38---5'31"45
5'28"59---5'22"29---5'30"83---5'33"14---5'29"44
5'37"69---5'39"08---5'35"94---5'40"28---5'36"87
5'45"15---5'32"70---5'35"34---5'34"39---5'24"30

我ながら、コンスタント。でも、さすがに20周すると疲れますね。往復合わせて計30km。

夕食には、烏賊とキャベツのアンチョビ風炒め。今年は、烏賊が豊漁で安いですね。
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そして、浅蜊と牛蒡の小鍋仕立て。水菜も添えます。
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夕食後、明日の仕込み。素材はこちら。平田牧場の豚バラブロック肉です。
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これを、切り分けて、醤油に少し漬け込みます。
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フライパンで表面を焼きます。
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そして、寸胴に移し、醤油、日本酒を加え煮詰め始めます。
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しばらく煮詰めた後、水を加え、葱と生姜、昆布を入れて、煮込み始めます。
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約2時間煮込んだ後、ゆっくり冷まします。その間、味がじっくりしみ込みます。明日が楽しみです。
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by makani_tomo | 2008-02-23 23:31 | 走る

野辺山どうでしょう?

どうやら今年はTTRは、開催されない様な雰囲気ですね。開催されるなら、出ようと思っていたのですが。開催されないなら、GWに「ひとりTTR100」でもしようかと思っています。

そういえば、ハコネトレイルも中止ですね。となれば、今まで気になっていたけど、スケジュールの関係で見送っていた「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」が、俄然有力候補に。当日受付けもあるので、宿泊しなくても参加できそうですし、何より高低差のある100kmがキツ楽しそうです。日程は、5月18日5時スタート。

申込締め切りは4月4日。もうしばらく、TTRの様子を見ながら考えてみることにしましょう。
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by makani_tomo | 2008-02-22 13:53 | 走る

『春、バーニーズで』 吉田修一

『春、バーニーズで』 
吉田修一
文春文庫
520円(税込み)

数年前に芥川賞を受賞した『パーク・ライフ』を読んで以来、時々読む作家です。文体というか、ほどほど軽い雰囲気が比較的好きなのです。

この作品は、家族でバーニーズに行ったら、昔の恋人を見かけて...という、ありがちな設定。そこから、短編が続きます。

話は変わりますが、昔から片岡義男さんの作品が好きでした。主に角川文庫で出ていた、背表紙が赤い本です。当時、高校生くらいでしたが、想像も付かないくらいクールで都会的な世界にあこがれたものです。

本書の雰囲気は、ほどほどクールで、ほどほど都会的。きっと、片岡義男の世界よりは、こちらの方が現実なんだろうなって思います。片岡作品との共通点は、写真の使い方でしょうか。著者の手による写真ではありませんが、いい雰囲気を醸し出しています。

やはり、今週末は、カメラ片手に走ってみようかな。
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by makani_tomo | 2008-02-22 09:51 | 読む

『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
監督,脚本,製作:バーバラ・リーボヴィッツ

写真家アニー・リーボヴィッツのついてのノンフィクションの作品です。彼女の名前は知らなくても、その作品を見たことがある人は多いと思います。ジョン・レノンが裸でオノ・ヨーコに寄りそう写真。デミ・ムーアの妊娠中のセミ・ヌードなど。その他にも、世界中の有名人を写真に収めています。

僕は、写真が好きです。その中でもポートレートは好きで、彼女の写真集も昨年の自分の誕生日に、自分へのプレゼントで買いました。映画でも、この写真集の編集過程の様子が織り込まれています。

彼女の写真は、とても幅が広いと思うのです。雑誌のカメラマンからスタートして、現在に至るまで、基本的なスタンスが雑誌にあるからなのかもしれません。読者が期待していることを、期待を超えて写真に切り取る名手なのではないかと思うのです。俳優にしてもダンサーにしても、政治家にしても、基本的な方向性をずらさずに、その上で、ちょっと意外性のある写真を撮ったりしています。そうかと思えば、直球ど真ん中も。

映画の作りに関しては、素直に面白くて引き込まれました。が、彼女が写真や被写体に対してどういうスタンスなのかということは描かれていたのですが、彼女自身の心のうち、あるいはプライベートな側面については、スーザン・ソンタクに触れるのみで、家族との関係もなんだか少しぼかされたような。写真家としては、そういうものなのかもしれませんが。実質80分ほどの短いドキュメンタリー風の作品ですが、写真に興味の無い方でも楽しめると思います。オススメです。

それにしても、久しぶりにデジカメではないカメラを持ち出したくなりました。ゆっくり歩きながら、感じたものを写してみたいものです。
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by makani_tomo | 2008-02-21 02:30 | 観る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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