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牡蠣フライ

この季節になると無性に食べたくなるもの、それは牡蠣フライです。自宅で原則揚げ物は作らないので、外で食べることになります。今日は、外出ついでに銀座の「オストレアかなわ」で、牡蠣フライ定食を食べてきました。

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こちらのお店は、牡蠣の専門店ですし、自社の養殖場を持っているので、牡蠣の鮮度は抜群です。実は、同じ「かなわ」でも別の店には行ったことがあったのですが、オストレアは初めて。ジャズの流れるカジュアルなオイスターバーという雰囲気。カウンターに座り、牡蠣を揚げる様子を観察しながら待ちます。

こちらの牡蠣フライは、軽くてサックリとした揚げ上がり。まずは2つをそのままいただきます。牡蠣の柔らかな味が口の中に広がります。残りの3つは、牡蠣フライソースを付けていただきます。濃厚な牡蠣フライ専用ソースと牡蠣が口の中で適度に絡み合い、これはこれで美味しいのです。

1000円のランチは、銀座という場所柄平均的な値段でしょうか。たまには、外ランチも良いものです。満足、満足。
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by makani_tomo | 2007-11-30 13:28 | 食べる

偏差値55くらい?

来年の春までは、少し地道に走ろうと思い、朝や夜など走っています。そのおかげで、今月はここまで299km(先日行ったの青梅~鴨沢50kmを含む)。過去数回しか月間300kmを走ったことのない僕にしては上出来。でも、真面目に走っている市民ランナーならきっと月間300は普通っていう人も多いはず。なので、今月の僕は、ようやく偏差値55といったところでしょうか。まあ、階段昇っている時間をランニングに振り返れば、もう少しいけそうですけどね。

明日は、今年初の忘年会なので、今夜はジムで少し走っておこうかな。
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というわけで、残業の合間に軽い傾斜走で6km。月間305km。なぜ、軽い傾斜走かというと、トレッドミルが壊れていて、傾斜3%で固定されてしまっているのです。みんなそのマシンを嫌っているので、傾斜OKの僕は、喜んでそのマシンを使います。もっとも、10%や15%に上げることもできないので、やはり不便なのですけどね。

来週木曜日から会社をお休みするので、その分仕事を詰めておかなくてはならないので、軽く走った後は階段2本だけ昇って、1本下りて、シャワーを浴びて、またお仕事です。でも、ずっと机にへばりついているよりも、ずっと効率はいいと思うのです。
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by makani_tomo | 2007-11-29 09:51 | 走る

肩こり

今日は、ある案件についての社長説明があり、そのためにここ最近ずっと忙しくしていました。そう、先日の休日出勤も、この関係です。仕事が忙しい時は、なるべく朝走っておきたいと思っているのですが、前の夜が終電帰りで、寝るのが3時近くになると、さすがに6時起きは辛いです。しからばと、夜残業の合間にトレッドミルで走りたいのですが、それもままならない状態でした。

忙しい時は、運動できないことに加えて、大概PCを使ってのデスクワークが続きます。1日12時間以上、目を凝らして、エクセルと格闘することもしばしばです。運動できず、身体を動かさず、目を使い続ける...これでは、肩がこらないわけがありません。昨夜など、普通に電車で座っていても肩甲骨の裏あたりが痛むほどでした。

そして今日、無事に社長説明が終わり、ちょっとひと息。ジムで走ろうかと思いましたが、明日から雨だと言うので、外を走りたくて、家に帰って軽く食事をして、池方面に走りに行きました。

さすがに12時近くだと走る人も少なくて、少し寂しいくらいです。もっとも、道路工事の人は、これからが仕事とばかりに忙しそうに動き回っています。そんな中、池6周を含む15kmを72分弱。あまり走れていなかった鬱憤を晴らすかのように、ちょっと頑張ってみました。おかげで、少し肩こりもマシになりました。
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by makani_tomo | 2007-11-28 23:49 | 走る

『トップアスリートの決断』 吉井妙子

『トップアスリートの決断』 
吉井妙子
アスキー新書
743円+税

アスリートの底辺に位置するものとして、トップアスリートの練習や考え方には興味があります。もっとも、練習に関しては、レベルが違いますので、直接参考になることはあまり多くはありません。8時間練習と言われても、サラリーマンの身の上としては、現実味がありません。

どちらかと言うと、競技に対する考え方の方に興味があります。自分のパフォーマンスを上げたいという思い、怪我や故障時の苦悩には共感できますし、参考にもなります。

本書は『週刊アスキー』の連載記事をまとめたものです。様々なスポーツの第一線で活躍するアスリートが、自らの選手生活におけるターニングポイントを語っています。そして、競技に取り組む心持を語っています。多くの選手が、挫折を味わい、それまでの自分の努力を疑い、そして最終的にそこから抜け出し、パフォーマンスを上げています。この気持ちは、プロだからトップアスリートだからと言うものではないと思います。アマチュアという居心地のよさは、ともすれば自分の気持ちの弱さをごまかしてくれます。限られた時間の中で、いかに自分のモチベーションを維持して、そして自分を追い込んでいけるか。難しいのですけれども、少しでもそういうアスリートに近づきたいと思っています。
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by makani_tomo | 2007-11-26 23:51 | 読む

小春日和

今日は普通の休日。各地では、マラソン大会が行われているようですね。いいお天気に恵まれて、皆さんいいレースになったでしょうか。

僕は、朝ゆっくり起きて、朝食後買い物に。ショッピングモールのくじ引きをするも、ハズレ連発!なかなか、当たらないものです。

気を取り直して、ランチには平田牧場のハムをはさんだサンドイッチを作りました。

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添加物の少ないハムは、実にもろいのです。しかし、ハムって本来はこういう味なのか!と括目させられます。

これだけだと少し物足りないので、かぼちゃのキッシュを作りました。180度のオーブンで、ゆっくり焼き上げます。

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具は、玉葱とベーコンのみ。シンプルなキッシュは、赤ワインにぴったりです。

午後、少し走りに行きましたが、長袖2枚重ねでちょうど良い感じですね。ペースを上げるならば、長袖1枚でもいいかもしれません。それにしても、先日購入した、TNFのサーモスタットのアンダーシャツは、実にいいです。軽く、肌触りもよく、そして何より保温性能に優れています。

夜は、鍋という感じでもないので、居酒屋メニューでした。まずは、白菜の梅煮。

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水や出汁は加えず、白菜の水分と少量の酒、そして梅肉のみで煮込みます。最後にかつお節を振りかけて出来上がり。やわらかな美味しさが特徴です。

牛すじも煮てみました。

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しかし、これはまだ味が染みていない状態。食べごろは、明日の夜でしょう。
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by makani_tomo | 2007-11-25 23:42 | 食べる

休日出勤

今日は、朝から医者に行った後、出勤です。仕事が溜まっているのです。いいお天気なのに...ちょっと悔しいので、モチベーションを上げるべく、帰宅ランの用意で出かけ、出社前に普段は食べに行けないところに行ってきました。

京橋にある「ど・みそ」です。評判を聞いて、前から食べてみたいと思っていたのです。お昼時にもかかわらず、京橋という場所柄か、並んでいる人はおらず、店内で食券を買って5分で座ることができました。

そして注文したのは、特みそこってりラーメン(850円)。

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こってりといっても、脂っこいこってりではなく、よりまろやかな味噌味ですね。チャーシュー2枚に玉子入り。写真では良くわかりませんが、両サイドに大きな海苔が1枚づつ。素直で美味しいラーメンでした。玉子が暖かいと、もっと良かったですね。

十分すぎるくらいに食べたところで、軽く走って出社しました。さて、お仕事頑張りましょう。

さて、7時半に仕事を終えて、電車の乗ってデパートに向かい、用事を済ませたら、帰宅ランです。お昼の味噌ラーメンパワーが効いていたのか、なんとなく調子よく走れました。約12kmを66分。キロ5分半というペースは、荷物を背負っての帰宅ランとしては、上出来のペース。ホノルルに向けて、少し調子が上向いてきたかもしれません。
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by makani_tomo | 2007-11-24 13:53 | 食べる

きりたんぽ

今日は、きれいに晴れて気持ち良かったのですが、夕方以降冷え込みました。こういう日は、鍋にかぎります。というわけで、今夜はきりたんぽ鍋です。

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主役のきりたんぽ以外には、せりや牛蒡、鶏肉は欠かせないところです。僕は、人参、舞茸、長ねぎなどを加えます。

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美味しいですねぇ。

生活クラブから届いたばかりの蕪は、小海老と共に煮物に。

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生活クラブの野菜は、大きさは不ぞろいですが、新鮮さや美味しさには、自信ありです。今日も、茎を加えてみました。

こういう食事には、日本酒です。僕は、お酒は何でも好きで、しかも特にこだわりはありません。強いて言うなら、ワインなら重めが好きですし、日本酒なら辛口の方が好きです。

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すっきりして、なかなか美味しいお酒でした。
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by makani_tomo | 2007-11-23 23:36 | 食べる

あぶない、あぶない

来年のロードのレースは、やはり青梅かな...でも、東京マラソンの補欠抽選はないのかな...なんてぼんやりと考えていましたが、ふと見たら青梅マラソンの締め切りは11月30日ではありませんか。ホノルルから帰ってきてから、考えようなんて、のんきに構えていましたが、いま気付いてよかったです。慌てて、エントリーしましたよ。

今年の青梅マラソンは、3倍楽しむ企画なんていうのをやってみましたが、来年はどうしようかなぁ。普通に電車で行って、頑張って2時間15分を目指そうかな。(今年は、2時間30分47秒でした。)それとも、何かまた企画を考えようかな。

今日の日経新聞朝刊の文化欄に、2004年、剱岳に三角点を設置した測量官(現在は退職している)が、文章を寄せています。この三角点設置に関して本にまとめているそうです。(桂書房『剱岳に三角点を!』)面白そうなので、早速注文してみましたが、在庫切れかもしれません。でも、こうして新聞で紹介されたら僕のように注文する人もいるでしょうから、重版になるかもしれません。ぜひ、読んでみたいものです。

残業の後、着替えて帰宅ラン。でも、途中赤坂見附に寄り道。アロハさん、ヒロ児玉さんたちと二人のスパルタスロン完走者の宴会に少し顔を出しました。キャベツをあてに、焼酎のお湯割りを2杯飲んで、ガソリン満タン。再び帰宅ラン再開。

今夜、歩いている人たちは寒そうなのですが、走っていると、薄手の長袖2枚で充分。もっとも、手だけはどうにも寒く、手袋を着用。

段々走る感覚を取り戻しつつあるようです。やはり、コンスタントに鍛錬を続けることが、何よりも効果があるようです。しかし、まだまだいい時のパフォーマンスには程遠いのですが。地道に行くしかなさそうですね。計22km、2時間40分の帰宅ランLSDでした。
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by makani_tomo | 2007-11-22 12:02 | 走る

『藝大生の自画像』 河邑厚徳

『藝大生の自画像』 
河邑厚徳
NHK出版
2000円+税

東京藝術大学では、その前身の東京美術学校の時代から、4年生が卒業制作として自画像を描き、その作品を大学が買い上げるという制度があります。(当初は一部の作品だけを買い上げていたようですが、1902年からは全員の作品を買い上げているそうです。)1898年に始まったこの制度により(戦時中など一時期中断の時期あり)、現在、東京藝術大学は4800点を超える自画像のコレクションを所有しています。しかも、このコレクションは、原則として非公開なのです。

このコレクションの中には、後に巨匠となった画家の若き日の姿が描かれています。一例をあげると、青木繁、熊谷守一、和田三造、藤田嗣治、佐伯祐三などなど。そして、現在活躍中の千住博、村上隆の自画像もあります。

どの作品も、実に面白いです。時代背景+その時点での画風+自身のその時の心持や希望といったものがミックスされているような気がします。

実は、僕の父方の祖父も東京美術学校の卒業生です。卒業制作は、自画像のほか、自由課題の大作があります。その大作の方を祖父は長い間自宅に掲げていました。一時期一緒に暮らした時に、その絵を見て、なんと暗い雰囲気の絵なのだろうと思った記憶があります。(小学生の頃です)

しかし、今、藝大に保存されている祖父の自画像を見てみたいと思います。当時の祖父は、どの様に自身を描いていたのでしょうか。想像するに、極めてオーソドックスな技法で、真面目に自身を描いているのではないかと思います。しかし、祖父はもっぱら静物や風景を描くことが多かったので、正直言ってわかりません。

何回かに分けて、展覧会をしていただきたいものです。DVDを作っていただいてもいいですね。どうにかして、祖父の自画像を見てみたいと思うのです。
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by makani_tomo | 2007-11-21 23:05 | 読む

今宵は...「Wicked」

今夜のお楽しみは,,,,こちら!

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ミュージカルはとても久しぶりなので、楽しみです。問題は、遅れずに行くことができるかどうか....

さて、無事に開演5分前に滑り込み、座ったのは2階の1列目。これはいい席!

そして、このミュージカル「Wicked」、実に面白かったです。何より、ストーリーがいい。大人が楽しめます。主役のエルファバを務めた濱田めぐみさんの声量にも圧倒されました。

映画ほど安くはないのですが、お薦めです。普段ミュージカルや舞台になじみのない人も、充分に楽しめると思います。もし、これから観に行かれる方がいましたら、ぜひ「オズの魔法使い」を読み直してから行くといいと思います。その方が、より楽しめると思います。

チケットを譲ってくれた後輩君に感謝です。
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by makani_tomo | 2007-11-20 12:54 | 観る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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