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『香乱記』 宮城谷昌光

『香乱記』(1)~(4) 
宮城谷昌光
新潮文庫
500円~540円(税込み)

秦の始皇帝の治世末期から、その後の群雄割拠という、大きく時代が動いた時に、正義を旨とするひとりの青年貴族がいました。それが、斉王の末裔である田横です。現代に大きく名を残す人物ではありませんが、その生き様には魅せられるものがあります。

『史記』を始めとする中国の歴史の中から、この様な人物を見出し、肉付けして描き出すのが、まさに宮城谷ワールド。項羽や劉邦など、後に多くの人が大立者として描いている人物をあえて脇役に据えているところも見所です。

国は小さくとも、軍勢は少なくとも、義と徳を持っていかに生きるか、それがテーマでしょう。ラストシーンでは、思わずため息が出てしまいます。はたして、会社という小さな社会の中で、こういう生き方は、通用するのかというと、なかなか難しそうだな,,,とも思うのです。

しかし、モヤモヤとした現代に生きる我々に、清涼剤的1冊ではあると思いました。

体調が相変わらず優れないので、階段もジムもお休み。
今回の風邪は、本当にシツコイです。
早く、体調を快復させて、おんたけにむけて調整に入りたいものです。
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by makani_tomo | 2006-05-31 23:51 | 読む

PENTAX Optio WPi

先日のおんたけ試走時には、途中雨が降り、さらに霰になり、なかなか厳しい気象条件の中での山行になりました。その時、デジカメはリアクターのウエスト部分のメッシュポケットに入れていたのですが、気付いたらずいぶんと濡れていました。(当たり前です。)実は、このデジカメは借り物でして、壊すわけには行きません。慌てて、リアクターの中に仕舞い込みました。

山を走るようになってから、防水のデジカメが欲しいなと思っていました。しかし、万が一のことを考えて、携帯は持って走るだろうし、その上デジカメは過剰装備かなと思っていました。以前もご紹介したように、僕の携帯にはカメラが付いていなかったのですが、最近300メガのカメラ付きのものに買い換えました。

TTR試走時などは、この携帯カメラで写真を撮っていました。写りは全く問題ありません。このブログの写真でも、ずいぶんと使っています。しかし、基本は携帯電話ですから、起動が遅いのと、1枚1枚保存するのに時間が掛かります。そして、携帯電話は精密機械ですから、水には弱いという弱点があります。なので、「ひとりTTR」時には、写真もほとんど撮らないつもりで、小さめのフリーザーバッグに入れて走りました。

防水デジカメに関しては、携帯を買い換えた時点で、一度頭から消えました。そして、買おうと思っていたPENTAX Optio WPi の後継機(W10)が出て、これがやや重いことから、欲しいものリストから消えました。

ところが、会社近くの電気屋さんをプラプラと見ていると、店頭からはほぼ消えつつある、WPiがあるではありませんか!しかも、安くなっている。これで、また火がついてしまいました。おんたけに行く前夜にも悩み、よっぽど買おうかと思っていました。が、我慢しました。

ところが、実際に悪条件の中で写真を撮ろうと思うと、やはり防水デジカメが欲しいと思いました。少なくとも、借り物のカメラを壊したくはないし、携帯電話のカメラも、あの条件では使えないし。というわけで、昨夜会社帰りに買ってしまいました。

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ずいぶん、前置きが長かったですね。言い訳ではないですが、長期間に及ぶ熟慮の上で買ったことがわかっていただければ幸いです。

このデジカメのポイントは、なんといっても防水性能。1.5mの水中撮影も可能です。あと、軽量コンパクトであること。電池やSDカード込みで、135gです。最短1cmのマクロ撮影ができるので、高山植物を撮る時にもいいかもしれません。

はやく体調治して、山を走りたいものです。おんたけ本番までに、高尾山くらい登っておきたいですね。

【今日の階段】
体調不良に付き、おやすみ。
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by makani_tomo | 2006-05-30 19:06 | 買う

『信長の棺』 加藤廣

『信長の棺』 
加藤廣
日本経済新聞社
1995円(ブックオフにて1000円で購入)

著者の加藤氏は、中小企業金融公庫から山一證券を経て大学講師を務めるなど、一貫して金融・経済分野で活躍されてきた人。著書や論文も多く執筆していることから、文章を書くことには慣れていると推察されます。そんな著者の作家としてのデビュー作が、本書です。おそらく長い間暖めてきたテーマなのではないでしょうか。

主人公は、太田牛一。織田信長の基礎資料として有名な『信長公記』の著者です。「歴史は勝者の記録」とはよく言われる言葉ですが、この『信長公記』も、著者の本心に反して、秀吉からの修正命令が入るなど、苦慮する姿が描かれています。もっとも、そうでなくても、著者の思い込みや恣意的な記述などは、避けがたいものではありますが。

物語は、牛一が隠居して、『信長公記』を書きつつ、信長の遺骸を捜し求めるというもの。そこには、様々な人物の様々な事情が錯綜し、意外な結末へと....

読み始めると、一気に読めてしまいます。作家デビュー作とは思えない、文体や構成だと思います。きっと、金融市場の講演も、面白い講演をして人気だったのではないでしょうか。

最近2作目『秀吉の枷』が出ています。著者には申し訳ないけれども、またブックオフに並ぶのを待って買おうかなと思っています。

【今日の階段】
体調不良につき、階段おやすみ。
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by makani_tomo | 2006-05-29 23:42 | 読む

おんたけ試走(番外編)

御嶽山は、信仰の山です。夏は修験者が多く登るそうです。そして、麓にも修行の場があります。それが、清滝と新滝です。

大又から車で5分ほど登ったところにあるのが、清滝です。

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左脇に見えるのは、着替えるための小屋です。ここで、白装束に着替えて、滝に打たれるのです。

さらに、車で2分ほど登ると新滝があります。

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こちらもやはり、滝に打たれるために修行者がやってきます。

話は変わって、宿を出るとき、おじさんからお土産をいただきました。

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しいたけです。宿の近くで、たくさん採れるのだそうです。今夜塩焼きでいただきましたが、実に美味しかったです。

御嶽からの帰りに、木曽福島で蕎麦を食べようと、向かったのは「くるまや本店」

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いただいたのは、シンプルなざる蕎麦(2枚で1050円)。とろろを追加してみました。

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打ちたての蕎麦は、コシが柔らかいタイプ。ほのかに酒の香りと甘みが漂います。出汁にも地元のお酒「七笑」が使われているのかもしれません。冬には、地元の特産「すんき漬け」をのせたすんき蕎麦が美味しいそうです。

その後、道の駅「木曽ならかわ」に立ち寄りました。目的は「さるなし」です。さるなしは、マタタビ科の落葉つる性低木植物で、見かけや味がキウイに似ています。

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この道の駅には、さるなしショップがあり、さるなしジャムなど様々な商品を取り扱っていますが、なんといっても目的は「さるなしソフト」です。

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いちおう、地元の名産ソフトは食べておかないと。美味しかったですよ。欲を言うなら、果実を練りこんだクリームにして欲しかったかな。

登ったり、走ったりしましたが、よく食べた2日間でした。レース前日は、食べ過ぎに注意しましょう。そうそう、大又の周辺には、お店はほとんどないので、食べ物飲み物など、買い揃えてから行きましょう。
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by makani_tomo | 2006-05-29 01:32 | 走る

おんたけ試走(2日目)

土曜日は5時に起床。着替えて、大又からの登りを試走。まずは、スタート地点の大又山荘まで行きます。レース前日は、ここに泊まる予定です。

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しかし、大又から田の原まで、どのルートを通るのかについては、諸説あり、悩んでいました。ヤフーの掲示板で「林道を登る」との情報があったので、大又山荘から伸びる林道を登り始めました。

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林道は、すぐに舗装ではなくなるものの、比較的しっかりした道です。とはいえ、100m走り続ければ、歩きたくなってしまう程度の傾斜があります。

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結論から言うと、この林道はルートではないと思います。なぜなら、2キロほど進むと崩落箇所があり、それを越えても、その先は、ワールドシリーズで使うようなトレイルではありません。でも、TTRを経験している人なら、先に進むでしょうね。僕も進んでみました。すると、人口降雪のために川から水を汲むポンプ施設あり。そこから先は、笹を刈ってある道をなんとか登る。ようやく、スキー場の脇に出てきました。改めて、これはルートではないと確信。

スキー場からは、ゲレンデを下りました。一番下のリフトまで下り、あとは、遊歩道(トレイル)を大又まで下りました。もしかしたら、これがルートかもしれないと思いつつ。遊歩道の入り口は、大又山荘のすぐ先です。そこから、スキー場のゲレンデ脇まで行くことができます。下の写真は、遊歩道の入り口です。

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ところが、朝食時に宿のおかみさんと話していると、大又から田の原までのルートは舗装道路だとのこと。どのあたりで何キロかとわざわざ測ったとも。ちなみに、大又から八海山スキー場の下までは、道路で10キロあります。うねうねと曲がりくねった山道10キロを走り登り続けるのは、なかなか辛そうです。

さらに、八海山スキー場から先は、ゲレンデを登ると言う情報もあります。これもありえる話ですが、より厳しい登りになることは想像に難くありません。

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難しいのは、シューズ選びでしょうか。これから1ヶ月間草が伸びた状態のゲレンデを登るには、どの様なシューズが適しているのでしょうか?田の原からの登りも、欲するのはグリップ感よりも軽快さかもしれないと思っていました。その上、舗装道路やゲレンデの草を登るのだとしたら、やや軽めのシューズを選んだ方がいいのかもしれません。本番では、いくつかシューズを持って行き、前日に少し走って合わせてみるのがいいかもしれません。

あと、心配なのはガスです。宿のおじさんによると、御嶽山の登山道でガスが出ると、数メートル先が見えなくなるとのこと。これまで、王滝村では、自転車やアドベンチャー系のレースが、いくつか行われていますが、いずれも田の原より下で行われています。今回、田の原からの登りでレースが行われると聞いて、地元では「ガスが掛かると行方不明者が出るのでは」と心配する声が出たそうです。登山道には、ところどころロープが張ってあるのですが、それすら見えなくなるらしいです。確かに、前日に途中まで登ったときも、視界数メートルほどではないですが、10m程でした。「ガスが掛かったら、少し立ち止まって、過ぎるのを待つといいよ。」とは、おかみさんのアドバイスでした。

さて、本番のルートはどうなるのでしょうか?田の原までいかに体力を温存して、登れるかが、勝負の鍵、完走の鍵かもしれません。明日からは、トレッドミル10×8を長く走る練習をすることにします。
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by makani_tomo | 2006-05-29 01:18 | 走る

おんたけ試走(1日目)

26~27日で、来月の「おんたけスカイレース」の試走(というか、様子見)に行って来ました。

26日10時30分に調布ICより中央高速に乗りました。塩尻ICまでは、約2時間半ほど掛かります。結構、距離がありますね。お昼過ぎなので、塩尻ICすぐの道の駅小坂田公園にある「茜里」にて、昼食。名物蕎麦と安曇野豚の照り焼き丼がセットになったランチ(1000円)をチョイス。これから、山に登るので、しっかり食べました。

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塩尻市内から、御嶽山の登山口である田の原までは、車で約1時間半掛かります。これも、結構時間掛かりますね。天気予報では、晴れのち曇りでしたが、15時半には空は完全な曇り空。しかも、標高2256mは、かなり寒い。とりあえず、車を駐車場に停め、着替えて荷物を背負い、登り始めました。

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ちなみに、荷物は本番を想定して、以下のものをリアクターに詰め込みました。
水(アミノバリュー倍量薄め) 2L
ジェル 6個
ヘッドランプ
予備電池
雨具
コンパス
軽アイゼン

ウェアは以下の通り。
Tシャツ
長袖シャツ
ロングタイツ(CW-X)
5本指ソックス
レオナ

登山口からしばらくは、ちゃんと除雪してあるのですが、200mも進んだ遥拝所から先は、30~50mの積雪。軽アイゼンを装着して進みますが、走ることはできません。

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徐々に傾斜もきつくなってきますが、道はある程度踏まれているので、歩く分には問題ありません。それでも、いわゆる「あかっぱげ」と呼ばれる場所を通過するときは、少し緊張しました。

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更に登ると、雪はなくなり、岩のゴロゴロした道を登ることになります。

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ほどなく、金剛童子に到着。このあたりでは、既に周囲はガスってきて、寒さも厳しくなってきました。

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その後、一瞬視界が開け、田の原を見下ろすことができました。

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雨も降り出し、風も強くなり、その雨も次第に霰に変わり、横殴りの風が顔に吹きつけてきます。このまま、登り続けるのは無理と判断して、8合目と9合目の中間地点である富士見石で、引き返すことにしました。

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ここまで1時間。雪さえなければ45分程でしょうか。下りは、30分。岩ゴロゴロ地帯を過ぎれば、かなりのスピードで下ることができそうです。

大又まで車で下り、宿泊したのはペンション「ダイヤモンドダスト」。ご夫婦で切り盛りするアットホームなペンションです。この時期、まだ営業していない宿も多い中、豪勢な食事で歓待してくださいました。とにかく、夕食が豪華。各種山菜の突き出しに始まり、蕎麦やエビフライにサラダ。それで終わりかと思いきや、ステーキが続き、おこわにデザートと、とにかく盛りだくさん。食べ過ぎましたよ。

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風呂でゆっくり温まった後、行きがけに買ってきた地元のワイン「五一ワイン」をいただきました。香りは甘いのですが、口当たりは、そうでもなく、飲んでみると、ミディアムボディというやや意外性のあるワインでした。

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by makani_tomo | 2006-05-29 00:02 | 走る

バタール

最近凝っているもの。それは「バタール」です。

「バタール」とは、棒状のフランスパンの一種で、太さがパリジャンとバケットの中間くらいなものを指します。そもそも、「バタール(Batard)」とは、「中間的」というような意味だそうです。(てっきり、バターが多めに練りこんであるのかと思っていた。大間違い。)

外側のカリカリ感と内部のモチモチ感のコントラストが、たまりません。最近は、夜ワインを飲む時に、おつまみ替わりにいただいています。だいたい1本200円前後ですから、1回に半分食べたとしても、お得な気がします。

昨夜いただいたのは、ルノートルのバタール。241円(税込み)かな。

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【今日の階段】
3本(うち2本連続),3472steps,642m

【今月の階段】
69本,84742steps,15677m

今日は忙しくて、3本しか昇れませんでした。まあ、仕方ない。しかし、2本目は「駆け足」で昇って負荷を掛けてみました。結構きつくて、酸欠状態&乳酸過多状態を作り出すことができますね。この駆け足を今後は増やしてみよう。
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by makani_tomo | 2006-05-24 16:36 | 食べる

近くにいるはず...

お給料が出たので、いそいそと会社近くの本屋へ。前から買おうと思っていた地図を探しに行きました。お目当ては、山と高原地図22「奥武蔵・秩父」です。

しかし、な、なんと22だけがない!他は全て揃っているのに、22だけがない!なぜ?

そうか!奥武蔵ウルトラマラソンの締め切りというこの時期に、欠品しているということは、誰か出場予定者が買ったに違いないのです。んん?ということは、近くに仲間がいるってことですね。なんだか嬉しいですねぇ。いったい、どこのどんな人でしょうか?

【今日の階段】
6本(うち2本連続を2回),7036steps,1302m

【今月の階段】
66本,81270steps,15035m

のどの痛みが少し残っているので、控えめにしています。それにしても、そろそろ非常階段は蒸し暑くなってきました。通気も良くないので、本当はのどには悪そうです。なので、夕方階段を昇った後は、のどのアルコール消毒を励行しています。(←単にのん兵衛なだけ)

追記
王滝村観光総合事務所に電話して、御嶽山の様子を聞いてみたら、下のほうは少し雪が残っているものの、山頂まで行く分には問題ないとのこと。ただし、山頂から先は、雪が残っているので要注意とのことでした。
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by makani_tomo | 2006-05-23 18:57 | 走る

階段再開

のどの痛みは残るものの、風邪も治り、階段再開。最近は1回昇るとかなり汗をかき、2回昇ると腕から汗が吹き出る状況なので、とにかく風邪をぶり返さないように、鍛錬後はすばやく着替えることにしました。

丸4日間昇らなかったので、新鮮な面持ちで昇りました。少々きついかと思いきや、そうでもなく、2本連続は軽くクリア。しかし、まだ体調が本調子ではないので、抑え気味に6本でした。

【今日の階段】
6本(うち2本連続が2回),6968steps,1289m

【今月の階段】
60本,74234steps,13733m

おんたけに試走に行きたいと思い、電話で聞いてみたら、まだ山は残雪が多いそうです。来月半ばまでは残るとか。試走は無理かなぁ。遠いしね。
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by makani_tomo | 2006-05-22 21:13 | 昇る・登る

料理でリハビリ

のどの痛みはあるものの、ようやく熱も下がり、復調してきました。気温も高く、気持ちがよいので、軽くジョギングで買い物へ。超スローペースのジョギングですが、10分も走ると汗ばんできて、イイカンジでした。

さて、夕方からは料理でリハビリ。パン屋さんでおいしいバタールを買ってきたので、それに合う料理を3品作りました。

まずは、キャベツと烏賊のアンチョビ炒め。

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やわらかい春キャベツにあわせるように、烏賊も刺身用のするめ烏賊を使います。ポイントは、塩を加えないこと(アンチョビで十分塩分はあるので)、烏賊に火を通しすぎないこと、キャベツの下茹では、30秒程にしておくこと。それくらいでしょうか。最後にオリーブをトッピングしてみました。少し辛味がほしい人には、炒める際に唐辛子を加えてもいいかもしれません。

お次は、ホタテのプロバンス風。

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こちらも、素材は刺身用の帆立貝です。4分の一に切り、軽く塩をして少し置きます。水気を切った後、小麦粉を軽くまぶして、ガーリックと共に加熱したオリーブオイルで、表面を軽く炒めます。

ホタテをいったん取り出し、トマト、たまねぎ、パセリをやはりオリーブオイルで炒めます。途中で、ホタテを戻して、最後はレモン汁を加えて味を調えて出来上がり。

どの辺がプロバンス風なのかというと、トマトやパセリやハーブなどをオリーブオイルで炒めるあたりがプロバンスなのだそうです。僕もはじめて知りました。

最後は、ミネストローネ。これは、ホールトマトを使い、ベーコン、にんじん、たまねぎを加え、塩コショウで味を調えるだけ。お手軽だけど、おいしいスープです。

体調が戻ってきた証拠に、ワインがおいしく飲めました。今週は、またがんばろうっと。
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by makani_tomo | 2006-05-21 20:00 | 食べる



走って、飲んで、そして読んでおります。
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