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ランニングシューズの履き方

何気なく、ブログを巡っていると、この様なブログに出会いました。
『プロが教えます!正しいシューズの選び方!』シューズマスターの野村さんという方が、書いておられるようです。

読んでみると、とても読者の質問にもひとつひとつとても丁寧に、答えてくれているようです。「靴の履き方」のパンフレットを送ってくれるというので、早速メールでお願いすると、数時間後には届いていました。

いままで、なんとなく踵を合わせて...なんてことはしていたような気がしますが、結構いい加減だったかもしれません。そのせいだけではないのですが、日曜日のレースの後は、左足裏外側が痛くなりました。今まで、痛くなかったのに。

当日は、アシックスのヘリオスレーサーを履いていたのですが、実はずっとトレッドミルでしか使っていなくて、外で使うのはほぼ初めてでした。10キロだから、まあいいか、と思っていたのですが、甘かったですね。もっとも、膝痛の影響もあるような気はします。

ところで、送っていただいた「靴の履き方」を見ると、ダブルアイレットという結び方が紹介されています。走れるようになったら、早速試してみましょう。それ以前に、ちゃんと踵を合わせて、靴紐を結びなおしてみましょう。
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by makani_tomo | 2006-01-31 10:00 | 走る

久々のお買い上げ!

ラーメンを食べた後、久しぶりにお買い物。お買い上げは以下の通り。
『伸ばさずに縮める マッスルユニットトレーニング』加藤建造
『水泳 クロール上達BOOK』田中孝夫 監修
『ムンクを追え!』エドワード・ドルニック
『電波利権』池田信夫

さらに、DVDをお買い上げ。
『ディープ・インパクト』
『ショーシャンクの空に』
『コラテラル』
『KT』

ハワイに行って以来、節約モードだったので、久しぶりにたくさん買いました。

それにしても、DVDの値段の下がりようには、目を見張るものがあります。『コラテラル』と『KT』は、各1500円なのですが、2枚セットで買うと2500円です。『ディープ・インパクト』は980円ですよ。

公開半年後くらいにDVDになることが多いですが、そこからさらに半年待てば、発売当初3000円くらいしたDVDが半額くらいになるようです。あまりにそこまでの期間が短いので、発売当初の商品には、特典映像などのオマケが付いていることが多いですね。

まあ、DVDですからお皿の原価なんて知れていますから、安くても当然なのですが。今までが高すぎたのでしょうね。大勢が買うようになると、ここまで下げても利益が出るということでしょう。本格的なネット配信の時代が来たら、いくらくらいの値付けになるのでしょうね。500円くらいでしょうか。

もっとも、ほとんど値段が下がらないDVDもあります。スターウォーズの一連の作品はほとんど値下げしませんし、一部の芸術色の強い作品も下がりません。下がらないどころか、廃盤になったりします。売れないからですね。

以前から、イザベル・アジャ-ニ主演の『カミーユ・クローデル』を探していますが、もはや中古でないと見つからないようです。値段はそこそこ高くても良いから、こういういい作品は廃盤にしないで欲しいですね。

今年の書籍購入累計額:13744円(税別)
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by makani_tomo | 2006-01-29 23:26 | 買う

国立競技場を走る!そしてラーメン完食!

今日は、気温も高めでいいお天気でした。
新宿シティハーフマラソンの10kmの部に参加してきました。
ここ3週間膝を治すために、全く走っていませんでした。
(トレーニングは、階段昇りとスクワットのみですね。)
このレースは、膝の治り具合を確認することにしました。

家を出るときは、CW-Xの長袖のウェアで走るつもりでしたが、国立競技場に着いて、Tシャツに着替えました。これは、正解でした。なにせ、スタンドで着替えていても、寒くなかったのですから。

しかし、膝の違和感は相変わらずです。
膝を曲げるとコリコリいうんですよね。いやですね~。

12時20分スタートです。
目標タイム40~45分のグループに並びました。
心の中では、ちょっときついかなと思っていました。
しかし、みんな実力よりちょい上のグループに並びますよね。

走り出したら、違和感は感じつつも、さほどの痛みを感じることもなく、10kmを走ることができました。ただ、昨年と違って、神宮外苑内の周回コースになってしまったのは残念でした。最後は、国立のトラックに入ってから激走しました。最後の1kmは4分くらいで走りましたから。

結果は、46分44秒。
ここ最近の状況としては、上出来でしょう。
しかし、膝に負担は掛かったようです。家に帰る頃には、痛みがでてきました。しばらくは、また安静にしていないといけないですね。この分では、来月の青梅マラソンは無理かもしれません。さらに、走るうちに、今まで無事だった右膝に違和感を感じたのは不安材料です。

レース後、ラーメンを食べに行きました。ラーメン屋さんで、ラーメンを食べるのは、1年ぶりくらいかもしれません。お昼を食べていなかったので、代々木のたけちゃんにて、塩ラーメン完食しました。にぼしのダシが、美味しかったですね~。
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by makani_tomo | 2006-01-29 23:20 | レース(ロード)

カーボローディング

普段は極めて少食な僕ですが、大会前は食べるようにしています。
まあ、ちょっとしたカーボローディングのつもりです。

そこで、今日のランチは築地市場の場外にある「虎杖」(「いたどり」と読みます)に行ってきました。

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ここは、もともと京都のお店が東京に進出し、築地市場の場外にカウンターのお店を開いたのですが、徐々に人気が高まり、今では場外に4店舗を構えるに至っています。

いつも行くのは、築地での第1号店、いわゆる「表店」と呼ばれている店です。(2店舗目が少し裏にあり、裏店と呼ばれているのです。)ここのランチで有名なのは、なんといってもカレーうどんです。カレーに京風の出汁を加えた、柔らかい風味の味は、病み付きになります。

今日は、がっつり食べるつもりだったので、牛肉カレーうどん(1100円)に温泉玉子(100円)をトッピングしてみました。そして、普段はお断りする小ご飯も完食しました。かな~り、おなか一杯です。

こういう感じなので、体脂肪率は再びフタケタに戻っているはず。でも、大会前だからいいのです。来週は、また普段の食事に戻します。

<その夜>
遅い夕食を、上司と一緒に食べて帰ってきました。
割合しっかりと、つまみにお鮨、そしてビールに日本酒。

家で、軽く半身浴。
体重は...58.3kg。確かに食べた分増えています。
そして、体脂肪率は...9.7%! う~ん、わからん。減っている。
やはり、ぶれ幅が大きいのだろうなぁ。
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by makani_tomo | 2006-01-27 21:39 | 食べる

ついにヒトケタ

ヒトケタといっても、昭和ヒトケタじゃないですよ。
ゴルフのハンデでもありません。
体脂肪率です。

昨夜の計測では、56.9kg,9.9%という数値でした。
初めて、体脂肪率ヒトケタを記録しました。

もっとも、家庭用の体脂肪率計は、さほど精密なものではありませんし、
食事からの時間などでも大きくブレが出ます。
それに、昨夜は深夜に夕食をとらずに帰ってきての計測ですから、ますます怪しい。
というわけで、瞬間最大風速的なヒトケタです。

しかし、その姿が見えてきました。
引き続き、食事とトレーニングで、絞りましょう。
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by makani_tomo | 2006-01-27 10:20 | 食べる

揉んでもらいました!

膝痛を抱えている話は、以前から書いているとおりです。
さかのぼれば、2年ほど前にフルマラソンを目指して走り始めた時から、長く走ると痛み、休み、また走ると痛み...ということを繰り返してきました。

もちろん、その間整形外科にも行き、まずは骨に異常がないことだけは確認していました。もっとも、診察の結果は「20キロ走ったんですか~。使いすぎですね。しばらく走るのを休んで、痛みが続くうちは、湿布でも貼っておいて下さい。」というもの。どの病院に行ってもだいたい同じです。

しかし、一度、専門の先生に診てもらいたいなと思っていたのです。いわゆるスポーツ外科を持つ大学病院か、あるいはスポーツ専門のトレーナーか。そんな時、『トライアスロン・JAPAN』(2月号)を見ていたら、トライアスロン選手関根明子さんのご主人が、スポーツマッサージをやっているという情報を見つけました。

おお!これぞ求めていた人!
スポーツ選手のことをよーくわかってくれている人でしょう。
大学や実業団の選手なども通っているようですし、大会などに帯同することも多いようです。

そこで、早速電話で予約をして、本日午前半休を取り、行ってきました。
関根スポーツマッサージ治療院
西東京市の田無というところにあります。
最寄駅は西武新宿線の田無駅になります。

まず、簡単な問診の後、Tシャツ・短パンに着替え、ベッドに寝転びます。
僕の場合左膝なので、左足から筋肉の状況を診てゆきます。
左足の後、右足、左上体、右上体、最終的には首まで丹念に状況を診てもらいました。そして、いろいろなことを教えていただきました。

【基本のこと】
・身体のどこかが痛い時、その原因の多くは、患部以外のところにもある。
・特に膝は、その構造的に不安定であるから、身体の様々な部分のゆがみやひずみが、膝への負担となって痛みに至ることが多い。
・特に重要なのは、「体幹」すなわち、上半身の状態である。体幹の状態を正常に戻すことによって、足の状態が良くなることは多い。
・頭部の乗り方も重要。

【診断】
・左をかばっている結果、右足が左に比べて2cm短くなっている。
・足の筋肉は、しっかり付いているし、柔らかくて良い。早く走れそう。(←ウレシイ)
・しかし、左右で言うと、左足の筋肉、特に大腿の内部筋に固い部分がある。
・大臀筋の一部に堅いところがある。
・左上半身の筋肉が堅い。

【結果】
・原因は主に足にあるのではなく、上半身の筋肉の堅さにある。
・足の筋肉も付いているが、一部堅いところがあり、筋力を発揮できていない。
・このままだと、右に負荷が掛かり続け、いずれ右膝も痛くなる可能性がある。

【方向性】
・筋力を付けるよりも、身体全体の柔軟性を高めよう。(特に左半身)
・マシンによる筋力トレーニングは、良くないのでやめよう。トレーニングは、なるべく全身を使うものがよい。
・日々の階段昇りは良いトレーニング。半身浴→スクワット→ストレッチという流れも良い。筋力トレーニングはこれで充分。
・水泳は良い全身運動。
・生活の中でも左を使う動きを積極的に取り入れよう。(普段右手ですることを、左手でしてみるとか)

そんなわけで、1時間ジックリ診てもらいました。
次回は、鍼治療も行う予定。
定期的に通うことにしました。
ちなみに、1時間の治療費は、5500円です。(学生さんは4500円らしい)

いまはまだ揉みかえしが少しありますが、なんだか身体スッキリです。
そうそう、左右のズレは、治療後0.5cmまで戻っていました。
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by makani_tomo | 2006-01-26 14:53 | 走る

『ニュルンベルク・インタビュー』 レオン・ゴールデンソーン

『ニュルンベルク・インタビュー』 上・下
レオン・ゴールデンソーン 著
ロバート・ジェラトリー 編・序文
小林等 高橋早苗 浅岡政子 訳
河出書房新社
各2400円(税別)

話題になっている本です。
新聞や雑誌の書評を読まれた方も多いのではないでしょうか。



著者のゴールデンソーン氏は、第2次世界大戦後のニュルンベルク裁判中に、収容所付き精神分析医を勤めた人物である。その間、被告である多くの重要人物と面会し、様々な話をし、それを記録に残したのである。

彼の役割は、被告の精神的状態を健康に保つことであり、そのためしばしば被告を監房に訪ね、たわいも無い話も含め、多くの時間を被告と過ごしたのである。そして、彼との話は検察の取調べではないため、(とはいえ、彼もアメリカ陸軍の人間なのだが)被告も比較的リラックスして話していたようである。

その様な状況の中で、多くの被告は、自分の犯した罪を、ヒトラー、あるいはヒムラーからの命令に従ったまでであり、それに逆らうことはできなかったと語り、ユダヤ人の虐殺については詳しく知らされていなかったというのである。少しでも、自分の罪を軽減しようとする意識が読み取ることができる。

ただ、多くの被告に共通した意見が、ヒトラーには天才的な才能があったという点である。例えば陸軍元帥だったヴィルヘルム・カイテルは、「私に言わせれば、彼は天才だった。すぐれた才能を何度となく発揮した。」と語っている。こういう状況に置かれてもなお、こういう意見を持っている人物が多いということは、やはり本当に「天才的な部分」があったのかもしれない。ただし、その才能の使い方は、よろしくなかったのだが。

多くの被告が、どこかで自分をかばおうとする中で、アウシュヴィッツ強制収容所の所長を務めたルドルフ・ヘースは異色だ。彼は自分の行っていたことを、正しく認識していた。もちろん、命令に従ったのだということも主張しているが、それでもなお、自分のしたことは正しいことではなかったし、罰を受けるべきだと認識している。極めて冷静に当時のこと、そして今の状況を認識し、語っているのである。基本的には、正直で有能で、そして善良な人物なのではないかと思う。おそらく、官吏として成功する人物だろう。しかし、戦争という状況は、そういう人物を「忠実に命令を遂行する収容所の所長」に変えてしまうのだ。恐ろしいことだ。



今度、東京裁判の記録、あるいは被告の証言等を読んでみようかと思いました。その時、何を考え、そして何を思ったのでしょうか?本書もやや重い本ではありますが、それだけの価値はあると思ったのでした。
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by makani_tomo | 2006-01-26 02:57 | 読む

階段昇りの消費カロリーは?

昨日のマハロさんのコメントに興味を持ち、階段昇りで消費するカロリーを計算してみることにしました。

【基本情報】
①1階から43階までの970段。
 (踊り場がない、一直線の階段と仮定する)
②階段のステップ高は18.5cm
③階段のステップ幅は、27.5cm

【計算過程】
②③より、ピタゴラスの定理を用いて斜面長を計算すると、約33cm
よって、970段分で約320m
さらに、三角関数を用いて傾斜角を計算すると、約33.56度
970段を1歩1歩普通の速度で昇るのに要する時間は、約12分
体重は、服や靴などを考慮して約60kg

【シミュレーター】
上記の条件をまささんの「トレッドミルシミュレーター」にインプット。
はたしてその結果は?

【結果】
消費カロリー:60.8kcal
燃焼脂肪量:4.3g
METS:5.1

意外とたいしたことないですね。
1段飛ばしで歩いて昇ったら、心臓バクバクなんですけどね。(大体、9分半掛かります。)
駆け足で昇ると、相当きついんですけどね。

斜面を移動すると考えるといけないのでしょうか?
ちなみに、Yahoo Beautyで同様の計算をすると79.44kcal。

また別の運動消費カロリー計算機によると、97kcalだそうです。(ただし、この数値は、運動した時間分の基礎代謝量を含む。)

やはり、斜面を歩くことよりは、少し多めに見積もっても良いのかもしれません。
まあ、地道に昇ることにしましょう。
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by makani_tomo | 2006-01-25 10:05 | 昇る・登る

休肝日

僕は、お酒は大好きなのですが、さすがに健康に気を使いまして、週に1回は休肝日を設けております。基本的には、月曜日を休肝日にしています。

昨夜は、残業+SFカード紛失と帰るのが遅くなり、家で納豆+めかぶ+キャベツとツナのサラダという軽い夕食でした。

ちなみに、最近新しい種類の納豆を食べていなかったので、ご紹介していませんでしたが、昨夜の納豆はカジノヤの「小紋納豆」。

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この納豆、なんといっても安さが魅力。近所に最近出来た大型ドラッグストアで、50g×4パックで、なんと68円(!)ですから。ガンガン食べてもOKです。まあ、そう大量に食べるもんじゃないですけどね。ちなみに、定価は187円(税込み)だそうです。

さて、食後いつものように半身浴&ダンベルスクワットをこなしました。汗をかいた後に飲んだのが、伊藤園の「さらさら効果 黒酢で活性」です。200mlの紙パックで105円。休肝日には、この手の、健康に良さそうな気のする飲みものを、1つ買って帰り風呂上りに飲むのです。

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お酢の飲み物もいろいろ出ていますが、この製品は、ちゃんとすっぱいので好きですね。もっとも、この手のものは、ある程度の頻度で飲まないと、効果も見えないのでしょうね。納豆だけでなく、お酢も始めようかな。
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by makani_tomo | 2006-01-24 10:17 | 飲む

もうすぐ富士山

以前から機会があるごとに会社で階段を昇っているのですが、今年に入ってからは、記録をつけるようになりました。加えて、段数もちゃんと数え、1段の高さも大体測りました。

今日は2回昇り、今月はここまでで、20258段昇りました。高さにすると3748mです。もうすぐ、富士山。明日の出勤時に180mほど昇る予定ですから、到達確実です。

しかし、目標は1日500m。出勤が約20日だとすると、月に1万mはいかなくてはなりません。今月は残り6日。(10000-3748)÷6=1042m(!)これは厳しいなぁ。しかし、地道に昇って、春頃には月1万mを達成しよう。

今年のオクトーバーランに階段ってのが加わらないかな?
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by makani_tomo | 2006-01-23 20:52 | 昇る・登る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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