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カテゴリ:観る( 63 )

『ワールド・ウォー Z』

『ワールド・ウォーZ』
監督:マーク・フォースター
主演:ブラッド・ピット

公開初日に近所のシネコンで観てきました。
レイトショーだったので、1200円。ネットで席も予約できるし、便利になりました。夏休み時期だし、公開初日なので、結構混んでいましたが、割合席もゆったりなので、気にならず。

映画は、思ったよりおもしろかったかな。でも、肝心な箇所が描かれていないのが気になります。原作読むと、きっと書いてあるのだと思うのですが。

飛行機の中で、手榴弾はやばいね。これは、かなり非現実的。一方で、パンデミック自体は、現実的。

こういう映画観ていると、田舎に住むのがいいなぁと思ってしまう。それはそれで、非現実的な話なのだけど。

夏休みの夜に、お酒飲みながら観るには、悪くない映画でした。
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by makani_tomo | 2013-08-12 10:54 | 観る

『ミッドナイト・イン・パリ』ウッディ・アレン

『ミッドナイト・イン・パリ』
監督:ウッディ・アレン
出演:オーウェン・ウィルソン,レイチェル・マクアダムス,マリオン・コティヤール,キャシー・ベイツ ほか

久しぶりのウッディ・アレン作品。結構好きなんですが、最近観ていませんでした。

この映画は、とにかく着想が全て。そして、出演者(といっていいのかな?)が全て。

マン・レイやブラッサイなどあの時代の写真家は好きで、写真集も持っています。その世界がまさに描かれた映画というだけで、個人的には観る価値があるのです。興味がない人には、全く面白くない映画かもしれませんが。ちなみに、出演者は結構粒ぞろい。アドリアナ役のマリオン・コティヤールは好きですね。

金曜日の夜などに、ワイン片手に映画館にふらっと立ち寄って、観たい映画ですね。
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by makani_tomo | 2012-06-04 11:21 | 観る

小田和正ツアー2011

昨夜は、横浜アリーナで行われた小田和正のライブに行ってきました。本当は5月に行われる予定だったのですが、震災の影響で延期になっていたものです。

オフコースは、中学生から高校生の頃、よく聞いていました。当時はまだ友人の持っているLPからカセットテープにダビングして、ラジカセで聞いていましたね。高校生の頃には、ウォークマンだったかも。レンタルレコード店にも通いましたね。その後、CDになり、そのCDも売れなくなり、今やiTunes。こういう時代だからこそ、ライブは相対的に価値が高まっているのかもしれません。

会社を少し早く出て、新横浜駅に着いたら、大勢のシニア~な人々。平均年齢50歳くらい?僕より若い人がいないわけではないけど、ちょっと探すのが難しいくらい。高校生~大学生の頃に、オフコースのファンだった人達でしょうか。新曲も出しているし、ドラマやCMソングでも多く使われているので、もう少し若いファンも多いと思っていました。

横浜アリーナには初めて着ましたが、割合小さくて、スタンド席でしたがよく見えました。18時半開演でアンコール3回含み21時45分まで。地元ということもあるのでしょうか、アンコール3回目はサービスでしょうか?年齢層が高いにもかかわらず、盛り上がりましたよ~。やはり、地元のファン層は熱い!特に、オフコース時代のメジャーな局では、盛り上がりますね~。

久しぶりのライブでしたが、たまにはいいですね。また探して行こうっと。
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by makani_tomo | 2011-08-26 17:20 | 観る

『スーパーエイト』

製作 スティーブン・スピルバーグ
監督 J・J・エイブラムス
製作総指揮 ガイ・リーデル
音楽 マイケル・ジアッキノ
脚本 J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー ,エル・ファニング ,カイル・チャンドラー

スーパーエイトとは、コダック社が開発し、1965年に発表したアマチュア用8ミリフィルム規格。昔、カメラが家にあったのを思い出しましたよ。この映画の時代設定は1979年ですから、僕が子供の頃に家にあったカメラと、ほぼ同じでしょう。

いろいろ撮影したフィルムがあったはずだけど、どうしてしまったのかな?大阪を引き払った時に捨てられてしまったのかな?

ところで、映画としては、普通に面白いですよ。ひどく感動する...ことはなかったですけど。アクションあり、エイリアンあり、サスペンスあり、恋愛ありのいわば正統派娯楽大作でしょうか。楽しく観ることができると思います。

そうそう、エンドタイトルも最後まで観てくださいね。
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by makani_tomo | 2011-07-26 19:06 | 観る

ご来光

22日金曜日のご来光。台風が微妙な進み具合だったため、登山者は少なめでしたね。

f0015348_16525077.jpg

これは、携帯での写真なので少し粗いですが、それでもきれい。
詳しいことや写真は、日曜日にでも。
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by makani_tomo | 2011-07-22 16:52 | 観る

『127時間』

監督 ダニー・ボイル
原作 アーロン・ラルストン
主演 ジェームズ・フランコ

アーロン・ラルストンの体験を綴ったノンフィクション『BETWEEN A ROCK AND A HARD PLACE』を映画化したものです。

ユタ州はブルージョン・キャニオンで、キャニオニアリング(峡谷探索)を楽しんでいたアーロンは、谷底に降りる際に、ゆるい岩石に乗ってしまい、あわてて降りたものの、落ちてきた岩石に右腕を挟まれてしまいます。その少し前に、2人にハイカーには会っているものの、基本的には誰にも行き先を伝えておらず、車にも何も手がかりを残していない。しかも、ほとんど人が来ない谷底。そんな彼の、約6日間(127時間)の苦闘の物語です。

ノンフィクションを書いたわけですから、彼は助かったのです。その勇気には、驚かされるのですが、勇気は別にしてもなぜ彼が生還できたのかを考える上で、彼が非常に冷静に行動していたことが画面からは伝わりました。(もちろん、パニックも起こしますが。)

そこで、映画を観た後、すぐに原作を買いました。まだ、読んでいる最中なのですが、映画の中で単なるアウトドアショップ店員として描かれているアーロンは、実はカーネギーメロン大学で機械工学を学び、卒業後はインテルで働いていたことがわかりました。そして、大学卒業後は、本格的な冬期登攀も経験し、アルバカーキ山岳救助隊にも参加していたこともわかりました。なるほど、冷静な判断やロープワークは、そういう知性と経験に裏打ちされたものかと、納得したわけです。

当初、限られた道具と左手だけでいかにして岩石を動かすかを考えます。懸垂降下用に持ってきたロープやハーネス、カラビナ等を駆使して、滑車を作りメカニカル・アドバンテージを得ようとします。しかし、持ってきたロープが伸縮性の高いものであったために、思う様な効果は得られずじまいでしたが。

映画にも出てきますが、持っていたビデオで自分自身を撮影し、メッセージを残しています。これが実際の映像の一部です。映画は、かなり忠実に製作されているように思いました。しかし、自分ならこれほど冷静にビデオメッセージが残せるだろうか...

最終的な決断はともかくとして、自分も一人で山に行き、そして少なからずロストした経験があります。幸い、大けがで動けなくなったことはありませんし、ロストしても自分でリカバーできています。ただ、幻覚は何回も見ていますし、今後滑落して身動きが取れなくなるという可能性が、無いわけではないのです。やはり、登山届や、家族友人への連絡は大切ですね。

アーロンは現在でも登山やキャニオニアリングは続けているそうです。もちろん、届けはバッチリでしょう。

この映画、上映している映画館が少ないからか、結構混んでいました。そして、意外にも女性も多いし、年齢層も幅広い。興味のある方は、お早めに!
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by makani_tomo | 2011-06-29 15:42 | 観る

『アジャストメント』(ちょい、ネタばれ)

『アジャストメント』
監督:ジョージ・ノルフィ
原作:フィリップ・K・ディック
主演:マット・デイモン,エミリー・ブラント,アンソニー・マッキー,ジョン・スラッテリー

『マイノリティー・リポート』で知られるフィリップ・K・ディックの小説が原作です。道理で未来予測モノなわけです。マット・デイモンはいいんだけどなぁ。エミリー・ブラントもなかなか魅力的なんだけどなぁ。

アクションになり切れず、サスペンスになり切れず、ラブロマンスになり切れず、中途半端感が否めません。そして、意表を突く結末...もなく。

家から歩いて5分のシネコンでナイトショー1200円だったからいいけど、1800円は出さないなぁ。

ちょっと残念な映画。せめて、「議長」が誰なのか、教えて!
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by makani_tomo | 2011-06-07 18:30 | 観る

『ブラック・スワン』

『ブラック・スワン』
監督:ダーレン・アロノフスキー
主演:ナタリー・ポートマン
出演:ヴァンサン・カッセル,ミラ・クニス,バーバラ・ハーシー,ウィノナ・ライダー

主演のナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を受賞したことでも有名になりました。他にも監督賞、作品賞、技術部門でもノミネートされていましたから、作品としての完成度も高いことが伺えます。しかし、ナタリー・ポートマンの演技、バレエ、表情がこの作品の最大の魅力でしょう。

観ているうちに、どこまでが幻想なのか、現実なのかわからなくなっていきます。そして、黒鳥の踊りは圧巻です。う~む、すごいなぁ。

ヴァンサン・カッセも雰囲気出してます。ミラ・クニスのナタリーと対照的な表情も作品を引き締めています。ウィノナ・ライダーもお久しぶりでした。

万人受けはしないかもしれませんが、もうすぐ公開も終わりそうなので、ご興味のある方はお早めに!
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by makani_tomo | 2011-06-07 18:21 | 観る

『インセプション』 クリストファー・ノーラン

『インセプション』 
監督・脚本:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ,渡辺謙 ほか

人の夢の中に侵入し、考えを盗んだり、逆に植え付けたりできたならば...というお話です。 ちなみにインセプション(inception)とは、「植え付ける」という意味と出てきますが、手元にあるポケット英和辞典では、「始まり、開始」という意味しか出ていません。

それはともかくとして、なかなか難解な部分もある映画です。ちゃんと観ておかないと、途中で???と思ってしまうこともあるかもしれません。比較的長い映画(148分)なので、途中集中力が途切れてしまうかもしれませんが、頑張ってください。終盤に掛けて、展開のスピードが上がりますので、それに備えて、ちゃんと頭の中で、どういう状況なのかを押さえておいてください。

なんて書くと、頭使いそうで面白くないのでは?と思われるかもしれませんが、面白い映画ですから、ご安心を。渡辺謙さんも、いい役です。添え物の日本人役者ではありません。いい表情しています。

地味に頑張るコブ(ディカプリオ)の相棒アーサーにも共感が持てます。ネタばれになるので詳しくは書きませんが、いろいろ大変なんですよ。

もうしばらく上映しているようなので、比較的頭がクリアな時に観に行くことをお勧めします。
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by makani_tomo | 2010-09-01 17:06 | 観る

『ソルト』 女の意地

『ソルト』
監督:フィリップ・ノイス
主演:アンジェリーナ・ジョリー

公開初日のレイトショーで観てきました。一応、アンジーのファンなもので。

予告編も何も観ずに本編を観たのですが、思っていたよりもシリアスな展開でした。そして、何よりもアンジーの頬のこけ方が...役作り?

これから観る人も多いと思うので、ストーリーには触れませんが、全編を通して感じたのは、女の意地。アンジーは、やはり男前でした。

ストーリーに好き嫌いはあると思います。ステレオタイプと言われれば、そうかもしれませんが、この終わり方、嫌いではありません。70年代の映画って、こんな感じの終わり方が多かったような。

アンジーが、ザック背負って走るシーンは、なかなかGOOD。

まとまりのない、感想で申し訳ありません。しかし、さすがに初日、22時過ぎのレイトショーではありますが、ほぼ満席でした。(こっそり持ち込み)ワインを飲みながらの、レイトショーは、密やかな楽しみなのです。

アクション映画がお嫌いでなければ、とりあえず観ておいてもよいと思いますよ。
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by makani_tomo | 2010-08-01 02:09 | 観る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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