走る!飲む!読む!

カテゴリ:昇る・登る( 116 )

昼練4本

足の痛みも段々引いてきたので、今日は様子を見るために久しぶりの階段鍛錬です。昼休み少し前に抜け出して、着替えて非常階段にGO!無理はしないように、歩きでゆっくり目に昇ります。足首に必要以上に力を掛けたくないので、自ずと大腿筋で膝を上げる意識で昇ることになります。この昇り方、スピードは出ないけれど、省エネ型でTJAR向きです。

2本目は少しスピードを上げます。1224段を約14分。歩きの速度としてはまずまず。すかさず、3本目は下ります。約10分です。膝の調子も悪くはないようです。そして、最後に1本。約13分半。標高差にして226mあるので、この所用時間は目安になります。山の場合階段のように均等なステップではないし、必ずしも登りやすい路面状況とは限らないのですが、15分足を進めれば250mくらいは昇れるものだと目安を持っておけば、どんな急登でも頑張ることが出来ます。実際は20分くらい掛かったりしますけどね。果てしなく見える登りも、一歩一歩確実にその頂きには近付くものです。

昼休みを少しオーバーして席に戻り、こそこそとパンを食べながら、業務再開です。とりあえず、登りの足はまずまずといったところでしょうか。後もう少し様子を見て、気持ちよく走ることが出来るところまで、持って行きたいところです。
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by makani_tomo | 2008-07-29 14:29 | 昇る・登る

初心に帰る

良く良く考えてみたら、僕のこれまでのランニング人生は、膝の故障の繰り返しでした。これでも、最近少しは強くなったかなとは思うのですけどね。

そして、膝が痛くて走ることが出来ない時には、階段で鍛錬していたわけです。そういう意味では、階段鍛練が僕のトレーニングの原点ともいえます。2006年ごろは、ほとんど走らず、寸暇を惜しんで階段を昇っていました。

膝の調子があまり良くない今こそ、初心に帰り、トレーニングの原点に戻るべきかと。痛い時には、痛いなりのトレーニングがあります。階段を地道にこなしながら、膝の快復を待ちましょう。幸い、さほど重度ではないので、6月中の調整でなんとか復調しそうです。

というわけで、トレッドミルで高傾斜ウォーキングの後は、階段4本。この時期になると、空調の効いていない非常階段は、それなりに暑くなります。(真夏などは、ひどいものです。)汗ダラダラかきながら、ガシガシ4本昇ってきました。
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by makani_tomo | 2008-06-03 21:38 | 昇る・登る

奥武蔵定例

今日は、始発電車に乗り、いつもの奥武蔵の練習コースに行ってきました。

スタートは、西武秩父線の正丸駅です。今朝はいつにも増して、人が少なく、正丸駅で降りたのは、僕一人でした。いつも、正丸に着く前から電車の中でストレッチなどしておくので、電車を降りて改札を出たら、すぐにスタートです。

急な階段を降りて走り出したのですが、どうも身体の切れが悪いようでした。とはいえ、切れがいい時があるのかと言われれば、よくわからないのですけど。心臓をバクバクさせながら、舗装路の終点まで走り切り、トレイルに入ります。昨日の雨で、路面状態はややウエット。こういう状態は、木の根を安易に踏まないように気をつけます。

伊豆ヶ岳まで約52分。遅いなぁ。でも、暑すぎず、寒すぎずのコンディションは、トレーニングには最適です。それに、このルート、人が少ないのです。今日もルート上で出会ったのは5人です。うち、3人は山菜摘み。

今日のテーマは、東吾野駅で、予定の電車に乗ること。つまり、平均的な巡航速度の維持です。登りはどうしても歩きになります。きつい登りは、速度が落ちると共に足の筋肉を疲労させます。疲労しきって登り終えた後、いかにすばやく走り出せるかが、ポイントです。

子ノ権現着まで2時間弱。いつも大体こんなペースです。レースだともう少し上がるのですけどね。まだ水も足りそうなので、自販機補給はパスして、前坂に向かいます。子ノ権現から前坂に向けてのルートは、通る人も少なく、走ることのできるポイントも多く、僕の大好きなルートです。適度なアップダウンが、足の筋肉を刺激します。

前坂から先も、適度なアップダウンが続く、いい練習コースです。急登はないので、物足りない感もありますが、登るだけなら階段鍛錬で補強できますし、上り下りを繰り返すことが実際のトレイル練習では重要ではないかと。

天覚山から東吾野駅に降り、駅に着いたら10時10分。乗る予定だった電車は33分発。20分以上余裕があるので、駅でただ待っているのももったいないので、ひとつ先の武蔵横手駅まで走ることに。割合車の多い道ですが、歩道は広めですし、何より川沿いの道は走っていて気持ちが良いですね。途中、向いから走ってきたおじさんに、どこまで行くの?山行かない?あ、行ってきたんだ。どこから登ったの?などなど話しかけられました。ところで、おじさんはどこまで走って行くのでしょう?

武蔵横手駅には10時30分着。Nike+iPodの計測によると、約27km。顔を洗い、Tシャツを着替えて、コーラを飲んで電車を待ちます。効率の良い練習ができました。

家に帰り、昼食の準備。行者にんにくと豚肉を使った炒飯です。人参もたくさんあったので、どっさり入れてみました。

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お昼寝の後、サハラマラソンの番組を観ていたら、行きたくなりましたね。来年の3月どうでしょう?71歳のおばあちゃんも参加していました。残念ながら途中リタイアでしたが、あのガッツはすばらしいですね。

夕食には、豚ばら肉のストゥファート。小難しい名前ですが、要はトマト煮込みですね。野菜も適当ですが、玉葱、人参、マッシュルームは欠かせません。豚ばら肉は、角煮のサイズよりは少し小さめに切り分けますが、煮込むのである程度大きさを保った方が、美味しいと思います。

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さて、今度の週末は「みんなでひとりTTR」(裏TTR)です。ま、大人の遠足といったところでしょう。無事に家に帰るまでが遠足です。事故がないように、気をつけましょう。長沢背稜の北面や雲取には、雪が残っているようです。僕は、軽アイゼンを持って行こうと思っています。

長丁場になりますので、皆さんも天気予報に注意して、雨具やツェルトなど装備を確認しましょう。そうそう、高尾まで行かれる方は、途中でソックスの履き替えをオススメします。マメや水ぶくれなどのトラブル防止に役立ちます。
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by makani_tomo | 2008-04-20 23:59 | 昇る・登る

非常階段の怪人

昨日から、新入社員が勤務しています。まだ、研修期間中ですけどね。当社では、昔から新入社員は原則階段を使うという教えがありました。昔の社屋では、その教えは厳密に守られていて、研修会場のある最上階まで、階段には新入社員の行列ができていたものです。しかし、今では会社も高層ビルに入っているので、さすがに階段で...というわけにはいかないようです。

今夜も残業の合間に階段トレーニング。すると、研修会場のあるフロアから、新入社員がぞろぞろと降りてくるではありませんか。おかげで、数十人の新入社員に、「非常階段の怪人」と認定されたようです。確かに、夜の非常階段で、ダラダラ汗をかきながら、リュックを背負って昇っている人を見たら、ギヨッとしますよね。驚かせて、申し訳ありませんでした。

ビルの清掃の方々には、ほぼ認知されているのですが、社員やバイク便の人には未だに驚かれます。特に女性は驚き具合も大きく、こちらも恐縮してしまうこともしばしばです。特に下りでは、それなりのスピードが出ているので、ビックリされることも多いです。

社内とはいえ、階段鍛錬は、それなりに気を使います。でも、山をフィールドと考える僕にとっては、貴重な日常鍛錬場なのですよ。
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by makani_tomo | 2008-04-03 02:13 | 昇る・登る

青梅高水山の試走

毎年、お誕生日直後の週末は、ひとりで青梅高水山の試走に行っています。そして、いつもいい天気なのです。今日など気温がぐんぐん上がりましたね。汗ダラダラ状態で登ってました。

8時45分ごろ駐車場に車を停め、靴を履き替えて、9時スタート。同じ頃にスタートしたトレイルランナーがおひとり。結構速い人でした。

今回は、今年初めてのトレイルでもあるので、慣らし運転モードです。新コースの前半部分を確認するのが目的です。その新コース部分、栗平地区への林道下りはいいのですが、ここで勢いをつけすぎると、登り返しが辛くなりそうですね。

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途中、のんびりした集落では、梅の花が。
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榎峠からの新コースは、昨年11月に一度通っています。途中に、見晴らしのよい場所があります。

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今回改めて確認しましたが、急登3回でなちゃぎり林道に出ます。あ、林道が見えた!って安心した瞬間、根に足を取られて、ヘッドスライディング半身ひねり。擦り傷がまた増えました。ここからの林道の登りは、急登の後だけに何気にきついと思います。

復路のポイントは、榎峠からの登り(これは、昨年までも同じ)と、栗平からの林道登り返しでしょうか。走り通すつもりなら、それなりにきついと思いますが、奥武蔵ウルトラマラソンのことを考えると、かわいいものです。今回は途中で歩きも入れて、林道部分17~8分で登りました。順位を上げるなら、ここはポイントかもしれません。

今回は、7割くらいの意識でコースを試走。結果、もろもろ込みで4時間16分。本番では3時間半が目標でしょうか。トップクラスは、余裕で3時間切るはずです。確かにタフなコースになっていました。しかし、トレイルシーズンの開幕戦にふさわしい、いいコースになったような気がしました。

途中、見慣れない仏舎利を発見。このルート何回も通っているのですが、今まで気づきませんでした。以前からありました?
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さて、駐車場で着替えて、車で帰宅、、、途中でスーパーに寄り、夕食のための買い物。今夜は、和食にしました。

葉辛子の佃煮。
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菜の花の辛子醤油和え。
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汲み上げ豆腐に茗荷。
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お刺身は、南マグロの大トロ、鯛、きびなご。
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お酒は、いちおうお誕生日メニューなので、泡モノを。
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久しぶりのお山に、お料理という充実の土曜日でした。

そうそう、今日の試走ではNIKE+iPodを装着して走りました。常福院で確認したところ、17.4km。なんと35kmのほぼ半分。すごい!復路は,,,というと、途中で電池が切れていて、計測できていませんでした。でも、ほぼ同じルートですから、往復35kmはほぼ正しいのかもしれません。
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by makani_tomo | 2008-03-15 18:15 | 昇る・登る

階段鍛錬

お台場24時間走で、11月からのロード走り込みにひと区切りです。

11月:315km
12月:257km(ホノルルマラソン)
1月:322km(大山街道厄払いラン)
2月:284km
+お台場24時間走で150km

一日平均10kmをイメージしていたので、ほぼ予定通りです。

今週からは、階段鍛錬の時間を多く取るようにしています。週5日出勤するとして、うち3日は鍛錬したいところ。1回当たりは4本が目安です。1ヶ月で16本。できれば20本はいきたいところです。まあ、このあたりは仕事優先なので、仕方ないところもあります。

週末には、2週に1回は奥武蔵あたりに行きたいところです。そのためには、金曜日早く帰って早く寝ないと...これはなかなか難しいのです。週末家で仕事はしたくないので、金曜日の夜は、残業が多いのです。悩ましいところです。

でも、春が近付いてきましたから、そろそろ山モードに入ります。
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by makani_tomo | 2008-03-14 23:02 | 昇る・登る

今朝の朝日新聞

10月18日付け朝日新聞(朝刊)の投書欄に、トレイルランニングに対する苦情的な意見が掲載されていました。

「集団で山走り 危なくて迷惑」と題されたその投書の趣旨は、おそらく先日開催された「高尾山天狗トレイル」のことを指していると思われるのですが、ハイキングをしている人の横を、相当なスピードで駆け抜けていくランナーを非常に危険に感じたので禁止してもらいたい。ということでした。

僕は、いわゆる全国紙の投書欄で、こういうご意見が載ったのを初めて見ました。といっても朝日新聞と日経新聞しか読んでいませんので、今までには他にも、こういうご意見はあったのでしょう。

高尾山は、ハイキングを楽しむ人が非常に多いエリアです。そして、高尾-陣馬は、トレイルランニングを楽しむ人も多いエリアです。僕の場合実家が近いので、時々行くエリアでもあります。ただ、高尾山の周囲は、特にハイカーが多いので、僕の場合ハイカーがあまりいない早朝に走るか、人が多い時間になったら基本は歩く様にしています。

おそらく、ひとりあるいは少人数のランナーが通り過ぎるのであれば、あまり気にならないかもしれませんが、レースで数百人(「天狗トレイル」の定員は900名)が断続的に通り過ぎるとなると、確かに落ち着いてハイキングを楽しめないでしょう。レースだと、走るほうもかなりスピード重視になっているでしょうし。

自分もトレイルのレースに出ることがあるわけで、う~んと改めて考えさせられます。自分にとってすれ違ったのはひとりのハイカーであっても、そのハイカーにしてみれば、僕の前後何百人ものランナーとすれ違っているわけです。自分は、ハイカーとすれ違う時、追い抜く時は、必ずスピードを落として、基本的には登り優先の原則に従っています。狭いトレイルで、無理に追い抜くこともしていません。が、やはりそうでない人もいるのでしょう。一度不快な目にあうと、後から来るランナーがどんなに丁寧でも、不快さの上塗りになってしまうかもしれません。

冷静に考えて、高尾-陣馬エリアでのレースは、やめた方がいいのかもしれません。正直言って、個人的に走る場合も、あのエリアでは1グループ4~5名程度の少人数にとどめた方がいいような気がしています。でも、アクセスのよい手頃なトレイルで走れなくなるのは、残念なことでもあります。

山耐はどうなんだろう。僕の良く行く、奥武蔵あたりも高尾山の比ではないですが、それなりにハイカーが多いエリアです。そして、時々レースもあります。やはり、少なからず迷惑だなぁと感じている人もいるでしょう。年に1回だから、しょうがないなぁと思ってくれていると大変ありがたい。せめて、マナー良く走らねば。

マナーなどは、ごくごく当たり前のことですが、レースで集団となるとマナー以前の問題ですし、悩ましいところです。個人的には、レースでしかなかなか会えない友人達もいるので、楽しみではありますが、多くの人を不快にさせてまでレースで走りたいとは思わないです。レースは最小限にして、ひとりで密やかなトレイルをこっそり走ったり、アルプスをやや速歩きで登ったりしているのが性に合っているかもしれません。
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by makani_tomo | 2007-10-18 09:43 | 昇る・登る

名古屋近辺のトレイルランスポット

今度、講演で名古屋に行くことになりました。金曜日の夕方からの講演で、終わった後は食事会があり、夜は名古屋に泊まることになります。翌土曜日には、名古屋近くでトレイルランを!なんてイメージしているのですが、どの辺りがスポットなのかイマヒトツわかりません。

少し調べてみたら、「犬山・八曽自然休養林」というのがあるようです。名古屋から犬山まで行き、そこからバスに乗って明治村まで行き、後は走るか...
帰りに立ち寄れる温泉か銭湯はあるかな?

夕方には名古屋駅に戻って新幹線に乗りたいし、ちょっと厳しいかなぁ。いいチャンスなので、普段行かないところに行ってみたい気もするのですが。
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by makani_tomo | 2007-10-16 15:03 | 昇る・登る

少し早いですが

来年の「青梅高水山トレイルラン」の申込が12日から始まっております。少々気が早いのですが、早速申し込んでみました。

2006年度のこの大会、僕にとっての初めてのトレイルレースでした。なので、思い入れもあります。そして今年は、ずいぶん参加者も増えていました。来年はもっと増えるかも...と思い、早めの申込です。

4月6日という日程は、僕の中では、トレイルレースの開幕戦という位置付けです。秋から冬にかけての練習の結果が試されるという感じです。序盤・中盤・終盤と走れる区間も多いため、ロードでの走り込みや、低山での鍛錬もしっかりやっておきたいところです。

目標は、今年のタイムを上回ること,,,といいたいところですが、30kmコースが35kmコースに変更に。以前は12kmコースに使われていたルートを使うようですね。でも、今までの30kmコースもたぶん30kmは無かったと思うのだけど。いずれにしても、距離が少し伸びたので、昨年のタイムは参考になりませんね。とりあえず3時間くらいを目標にしておきましょう。

早速、事務局からコース図を取り寄せました。
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往路の高水山に向かうルート(青線部分)は、どういう雰囲気か想像付きませんね。2月29日まで試走もできないし。春になって出かけるのが楽しみです。

ところで、今年から水の携行が必須になりましたね。外国の選手のように手にボトルをくくり付けて走るのには慣れていないから、小さいスティミュラスを背負っていこうかな。
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by makani_tomo | 2007-10-15 11:17 | 昇る・登る

秋晴れの休日(その2)

昨日は順調に用事が済み、おかげで今日は山に行けることになりました。そこで、始発電車に乗り武蔵五日市駅にGO! 今年は、夏にアルプスに5回出かけたこともあり、山耐コースには1回しか行けないと思っていました。

駅に着いてバス停に並んでいると、おやおやchinさんではないですか。バスの中でもお話しながら、仲の平まで向かいました。同じく仲の平からのスタートはshi-bashiさんにムギブーさんです。

8時10分にバス停をスタートし、西原峠・槙寄山に向かいます。なんとなく先頭を行っていたのですが、スタート後5分で、コースミス。数馬のおばちゃんに、間違いを指摘されました。いやぁ、ありがとうございました。西原峠まで43分。その後頑張って走り、大沢山への登りも、じっくり粘り、三頭山到着は9時50分。3週間ぶりの山にしては、まあまあいいタイムです。しかし、山耐コースは整備が行き届いていて、本当に走りやすいですね。これも、都岳連関連のスタッフのおかげですね。しかし、こんなに走りやすいコースは、高尾-陣馬や奥武蔵の武甲山や伊豆ヶ岳などのメジャーなコースならではでしょう。ごくごく普通のトレイルは、もう少し荒れています。というか、それが普通なんですよね。

10時に三頭山をスタートし、月夜見第2駐車場に10時57分着。少し休んで、御前山を目指します。秋晴れの休日なので、ハイキングの人も多いです。12時4分頃御前山到着。三頭山からほぼ2時間と、予定通り。

御前山で少し腹ごしらえをして、先に進みたいところなのですが、今日は夕方に戻っていなくてはならないので、下山ルートを検討します。奥多摩駅方面に降りるか、武蔵五日市方面に降りるか。結局、湯久保尾根を小沢に向けて降りることにしました。

湯久保尾根は、杉の落枝が散乱しているのですが、走り難いという程ではなく、むしろ、普通のトレイルはこんなものです。13時半には下山して、バスに乗り瀬音の湯へ。

荷田子から瀬音の湯に向けて歩きます。どうやら、今日はずいぶん混んでいるようです。駐車場に入る車の列がかなり長くなっていました。温泉に入るにも少し待ちました。白濁ヌルヌル系のお湯は、とても気持ちがいいですね。露天風呂では、山を眺めながらのんびりできました。

15時15分のバスに乗り、武蔵五日市駅に戻り、電車に乗って帰路につきました。計5時間半ほどの短い時間でしたが、三頭山と御前山の2つの登りを含む、なかなか充実の山練でした。2週間後が楽しみになってきました。しかし、夜中の走行に向けて、寒さ対策は必須ですね。
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by makani_tomo | 2007-10-07 23:10 | 昇る・登る



走って、飲んで、そして読んでおります。
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