走る!飲む!読む!

カテゴリ:昇る・登る( 116 )

寒い日は階段

今日は、午前中の会議が長引いたため昼練はできず。まあ、会議が早めに終わったとしても、寒さに怯んでしまったかもしれません。夕方以降ますます冷え込み、そして雨...こういう日は、おとなしく階段を昇りましょう。

ジムは、かなり混み合っています。みんな考えることは同じですね。しかし、上手い具合にトレッドミルが空いたので、まず高傾斜走を5km。引き続き低傾斜でビルドアップ走。5%×14km/hというのはあまりやらないのですが、なかなかキツイです。

さて、ストレッチをして、足を少し休めたら階段です。今日は時間があるので、3往復の予定です。1本目の昇りは、伸び上がりながらゆっくりと。2本目は、段飛ばしで。3本目は駆け上がりです。

下りで意識しているのは、ややスピード上げて大腿への衝撃を逃すような下り方と、あえて大腿で衝撃をまともに受け止めるような下り方を、織り交ぜることでしょうか。前者は、脚の動きで衝撃を逃すと共に、腰を下る方向に意識的に持っていくことに気をつけます。後者はある意味何も気にしないで、ダンダンと下ります。前者のような下り方は、普通のトレイルではなかなか出来るものではありません。ステップが均等でまっすぐ下る階段だからできること。トレイルは不規則なので、下りの苦手な僕は大腿へのダメージを受けやすいのです。そのためには、普段の練習でも大腿にダメージを与えておかなくてはという逆説的な練習です。やはり、本質的に下りの技を磨こうと思ったら、実際にいろいろなトレイルに行くしかないと思うのです。階段で出来ることは、多少の足捌きや体重移動の練習を除けば、むしろダメージを与え、それに慣れさせることかと。

さすがに、最後の下りでは、足の疲れを感じました。しかし、200~300mの上り下りなどアルプスではざらにあるわけですから、3往復したくらいで疲れていては話になりませんね。まだまだ、じっくりと山足に変えていく必要がありそうです。
[PR]
by makani_tomo | 2009-03-03 21:26 | 昇る・登る

いささか残念

今年のトレイルレースの中で一番楽しみにしていた「ツール・ド・TANIGAWA」の中止が発表されたようです。正確には、主催者から正式な開催の発表もないままの中止、ということでしょうか。かなり詳細まで詰めていたと思われ、個人的にはいささいか残念です。

中止の理由は、滑落事故の危険性や自然破壊の可能性ということだそうですが、この理由はどこの山においても当てはまることですので、今後新たなトレイルレースの開催は、ますます難しくなるのかもしれません。(既存の大会も、中止となる可能性もあります。)

今回の大会は往路&復路の部で500名の募集となっていました。感覚としては、少し多いかなと思いましたが、おそらく300名にしても、同じ指摘がなされたことでしょう。仮にひとりの不心得者がいただけでも、自然破壊は起きますし、逆に数百名でも自然へのインパクトを最小限に抑えることは可能かもしれません。しかし、一般的に考えますと、数百名がドヤドヤと一度に駆け抜けるわけですから、「自然破壊的なイメージ」を想起されても仕方がないかもしれません。

自分自身は、レースで上位入賞を狙う実力ではないので、レースはきっかけのひとつです。集団に引っ張られて、少しは速くなりますが、山で過度に追い込むのも危険なので、程ほどのペースで楽しもうかと思っていました。ただせっかく、その気になっていたので、そのうちひとりか仲間数名くらいで行ってこようと思っています。


今夜は久しぶりに講義の後の帰宅ランでした。今学期の講義は今日で終わりなので、気分もなんとなく軽い感じでした。そして、日曜日以来の久しぶりのランニングでした。軽めに16kmをキロ6分ほどのゆっくりペースで走ってきました。ああ、気持ちよかった。

日曜日は、代々木RCの有志による「東京の富士見坂を走る企画」に参加予定です。楽しみ、楽しみ。
[PR]
by makani_tomo | 2009-02-20 13:39 | 昇る・登る

楽しみなレース

今年の前半戦で一番楽しみにしているレースは、「ツール・ド・TANIGAWA」です。いよいよ詳細が見えてきましたね。(詳しくはこちら。)今年は、プレ大会とのことで距離は70km。制限時間もやや緩めなのだそうですが、森林限界を超えた稜線のトレイルを進むコースに今からワクワクです。

どうやら当日受付けもあるようだし、車を使えば前泊なしで参加可能です。参加費が15,000円と安くはないので、前泊は避けたいところでした。ETCの深夜割引なら、練馬-水上の高速代も通常料金3,700円が1,850円になるのですから、ずいぶんとお得です。

エントリーは3月1日からrunnetにて。忘れないように、エントリーしないと...

今夜は、夜練の予定だったのですが、急な用事で会社を出なくてはならず、中止に。そんなわけで、家に帰ってから池のコースにGO!。周回はビルドアップで。キロ4分40秒で入り、周回ごとに速度を上げて、最後の5周目はほぼキロ4分ジャスト。いい練習になりました。この調子を維持したまま、青梅に臨みたいものです。
[PR]
by makani_tomo | 2009-02-03 17:17 | 昇る・登る

久しぶりの階段鍛錬

つくばマラソンまでは、付け焼刃ながらもスピード練習をやりたかったので、時間の許す限り外を走る練習を中心に行ってきました。その結果11月の月間走行距離は422kmと過去最高なのですが、その分階段鍛錬の時間が取れずわずかに2本のみ。

もうちょっとバランスよく練習したいので、今夜は雨と言うこともあり久しぶりの高傾斜走&階段鍛錬でした。実はいつも使っているジムにはトレッドミルが3台あったのですが、うち2台は長らく故障しており1台を競い合うように使っていました。最近外中心だったのには、こういう理由もあるのでした。ところが先月末にようやく新しいマシンに入れ替わりました。でも台数は2台に減りました。

そのNewマシンを使っての久々の高傾斜走。15%×8km/hで15分。新しいマシンは元気がいいですねぇ。なんだか前のマシンよりもパワフルで速い気がしますよ。何とかしのいで、お次は10%×10km/hで18分。う~ん、キツイ!途中で少しインターバルを入れないと持ちませんでした。後は5%×11km/hで3km走り、最後は3%×11km/hで2km流して終了。久しぶりの高傾斜走でヘトヘトになりました。やはり、コンスタントにやっておかないとダメですね。

その後非常階段に移動し、階段鍛錬です。こちらが、さらに輪を掛けてキツク感じました。いつも最初の1本はキツク感じるのですが、やはり昇り足が怠けているのでしょう。こちらも、週に最低5本くらいは昇っておきたいところです。今日のところはUPとDOWN各2本でタイムアウト。ぐったり疲労感の残る鍛錬となりました。

昼練で皇居15km。夜錬で高傾斜走5kmに階段2~3本くらいできるとバランスいいのですけどね。なんだか、会社にトレーニングしに来ている気がしてきました。
[PR]
by makani_tomo | 2008-12-09 21:34 | 昇る・登る

沢登り

シーズンオフとういうことで、オンにはなかなか出来ないことに挑戦しよう企画第二弾です。(第一弾は、先日のクライミングジム体験です。)

今回は、峰さんからお誘いを受けて、沢登り藪登りです。行き先は、奥多摩はクドレ沢。8時に武蔵五日市駅で峰さんに拾ってもらい、上り口まで車で向かいます。

作業道の上り口は、意識していないと気付かないほどささやかなもの。でも、よ~く見ると向かいのガードレールに小さな赤いビニールテープが付いています。冷え込むという予報だったので、ずいぶんと厚着をしてきたのですが、登り始めるとすぐに暑くなり、結局長袖シャツとフリースだけで十分でした。

しばらく作業道を進み、沢に出たら、何回か渡渉を繰り返し、左俣方面に進みます。

f0015348_259368.jpg


1時間ほどで滝の登場です。一番奥に見えるのが、徳兵衛滝です。

f0015348_2592950.jpg


最初の滝は、門番滝というらしいですね。峰さんがロープだけ担いで最初に登り、その後僕が峰さんの荷物をロープにくくり付けて、引き上げ、最後に僕がロープの助けを借りて登ります。

f0015348_30794.jpg


さすがに、水が冷たい!氷も張っています。

f0015348_30591.jpg


門番滝上部の滝つぼは、太腿辺りまで水に浸かってバシャバシャ進みます。さぞかし寒かろうと思っていたのですが、アウトレットで購入したナイキのズボンは、裏地がメッシュなので、濡れた生地が肌にまとわり付かず快適でした。

次の小さな2m強の岩壁には、意外と難儀しました。先日行ったクライミングジムでの練習を思い出しながらチャレンジしたのですが、なかなか上手いポジションが見つかりません。岩が濡れていて、かつ落ち葉が覆っていたりするの、足場を難しくしています。結局15分くらい掛けて、なんとか「腕力で」登りました。

さて、最後の難題が前衛滝。チムニー気味の滝なので、左右にテンション掛けて登れそうなのですが、シャワークライミングは確実です。ここも、峰さんにロープを出してもらい、なんとか通過。モンベルのペラペラとibexのウールの帽子が役立ちました。

徳兵衛滝は、なかなかの迫力。25mほどあるようですね。さすがにこれは登らず、左側の沢を登ります。そして、最終的には尾根沿いに道無き急登斜面を登ります。こういうのは、過去のコースロストで、割合慣れているのですけどね。自慢になりませんね。

ガシガシ登り、12時過ぎに大岳山西側の登山道に出ました。しばらく、登山道を大岳方面に歩きます。途中、トレイルランナー2名とすれ違いました。富士山がとてもきれいに、そして大きく見えました。

f0015348_3101378.jpg


大岳山の山頂は、混んでいるとのことで寄らずに、馬頭刈尾根方面に少し行ったところで、尾根沿いに下降です。急斜面の下降で、なかなか気を抜けません。このあたりの岩は比較的もろく、しばしば落石も。そういえば、クドレ沢はクズレ沢が変化したのだという説もあるようですね。

ようやくクドレ沢右俣に出たものの、滝を巻くために再び藪へ。これがなかなか厄介でした。右往左往しながらルートを探し、時にロープを出しながらの下降。なんとか再び沢筋に降りることができました。ストレートに沢を懸垂降下で下った方が時間的には早かったかもしれませんね。

五郎滝は水量は少ないのですが、下部が少し洞窟状になっていて、いかにも修験場という雰囲気です。あとは、沢づたいに降りるのですが、これがなかなかくせ者です。それでなくても浮き石が多い所に落ち葉が積もっているので、うっかり落ち葉の上に足を置くと、足場が崩れるのです。何度か痛い目にあいました。また生傷を増やしてしまいました。

しかし、途中では御前山がかっこよく見えてご機嫌に。

f0015348_325378.jpg


山の上の方ではすっかり落葉樹の葉が落ちているのですが、下に降りてくるとまだ秋の名残が。

f0015348_326588.jpg


14時半過ぎに車に戻り、その場で着替えて、帰路に。途中、有名なお豆腐屋さん「ちとせ屋」でお土産のざる豆腐をお買い上げ。15時39分の電車に乗って、帰りました。峰さん、お世話になりました。

登りも下りも、ずいぶん腕を使いました。明日は、筋肉痛確実だなという予想通り、見事に手が上がりませんでした。

でも、足は元気なので昼には後輩T君と皇居練習。1周目はボイスモードで22分24秒、2周目はマジモードで20分18秒。

夜は、久しぶりのホットヨガ。腕を上げる英雄のポーズが辛い...ヨガ経験者ならわかってもらえますよね。腕がプルプルしてしまいました。しかし、これで疲労は抜けたはずです。何かと忙しい師走ですが、今週は奇跡的に夜の予定なし。こういう時は、じっくり身体と向き合いますかね。来シーズンに向けての身体作りは始まっています。
[PR]
by makani_tomo | 2008-12-08 17:23 | 昇る・登る

初挑戦

今日もいい天気ですね。午前中の打ち合わせがちょっと長引いたので、昼練できないなぁと思っていましたが、外を見ていると足がムズムズ。えーい、と行ってきました。でも、時間がないので1周のみ。20分38秒。最近、頑張って走ると20分40秒±2秒という精度です。

このペースで42.195km維持できれば、サブスリーなんですけどね。それは無理です。今の実力では、せいぜい20kmまででしょう。

今日も、日曜日のレースの調整という雰囲気の女性がチラホラ。頑張ってください!

さて、今夜は登るは登るでも、クライミングに初挑戦です。ホロさんのジムに行く予定にしております。どうなることやら。

ジム後は、まったかさんのお店「さすが屋」へ行く予定。こちらも初体験。楽しみです。

というわけで、向かったのはJR日暮里駅。御徒町のアートに寄ってから行ったのですが、ブラーが安くなっていました。来シーズンには、新しくて軽いブラーが出るようです。しかし、軽くなればいいというものでもないのがシューズです。う~む悩みます。結局、何も買わずに、待ち合わせの日暮里に向かいました。

日暮里で、かどさんと会い、ホロさんのジムへ。日暮里駅北口は、再開発ですっかりきれいになっていました。駅から4~5分で、ジムに到着です。工場の様な建物を改装したと思われます。受付をして、着替えて、いよいよです。

f0015348_2339548.jpg


いろいろな難度があるのですが、一番優しくて短いルートからチャレンジです。クリアできましたが、楽ではありません。コツは、腕の力に頼り過ぎないこと、そして体重移動なのだそうです。頭では分かっていても、なかなか身体は思うように動きません。

f0015348_23411974.jpg


ホロさんは、するすると登って行くのですけどね。実際は、そう簡単ではないです。渡邊千春さんの同僚の女性も来ていました。壁に取り付く姿が、カッコ良かったです。

僕はといえば、開始から1時間で腕の力がなくなり、足先も痛くなり、ほどほどのところで見学モードに入りました。腕や指がひどいことになるよっていうkurisukeさんの、アドバイスがありましたので、はやめの危険回避です。

その後、かどさん、ホロさんと共にまったかさんのお店「さすが屋へ」。

f0015348_23483560.jpg


まずは、生ビールで乾杯。つまみをオーダーしました。
いわしの胡麻漬け
f0015348_2356979.jpg


キムチ
f0015348_23563922.jpg


ホタテフライ(これは、美味しい!うまうまです。)
f0015348_23571395.jpg


おつまみ明太子
f0015348_23574292.jpg


そのほか、ネギマヨ餃子を頼み、ビールや焼酎をいただきました。そうそう、冬瓜の煮物もいただいたのですが、普通のラーメン屋さんではありえない、レベルの高さです。
締めには、激辛坦々麺。大概の店では「激辛」と書いてあっても、僕にとっては「結構辛いね」くらいのものなのですが、ここは違います。本当に激辛でした。熱さと辛さに格闘していました。

お店を出たら12時を過ぎていましたよ。かどさんと地下鉄の駅まで走り、無事終電に乗りました。ああ、明日は筋肉痛だろうな...と思っていたら、その通りでした。
[PR]
by makani_tomo | 2008-11-14 15:13 | 昇る・登る

山耐試走&高尾山ビアマウント

今日は、代々木RC秋の企画「高尾山ビアマウント」でした。昨年は、南アルプスの試走に出かけていて参加できなかったので、2年ぶりの参加です。そして、2年前も山耐の試走を兼ねての参加でした。

始発に乗り、武蔵五日市駅には6時44分着。トイレに寄って改札を出たら、kurisukeさんが待っていました。軽く準備運動をして、ゆっくりスタートです。身体が目覚めていない感じなので、ゆるゆるとしか走ることができません。中学校をスタートしたkurisukeさんには、序盤で抜かれてそのままお会いすることはありませんでした。もしかして、全ルート試走したのでしょうか?

2年前もそうでしたが、序盤部分を試走する人はさほど多くないですね。今日も、出会ったのは全部で20人くらいでした。峰さんも指摘していますが、序盤をいかに走るかは、かなり重要ではないかと思っています。トレイルのレースは、ロードのレースと異なり、必ずしも自分のペースで走ることができるとは限りません。つまり、追い抜きが制限されるのです。人ひとりが通るだけの幅しかないシングルトレイルがほとんどですから、前の人が自分のペースよりも遅くても、なかなか追い抜くタイミングをつかむのが難しいのです。

戦略というほどのものではないのですが、僕はスタートダッシュをかけて、自分より速い人たちに囲まれながら走り出し、徐々に抜かれて自分と同じペースの集団に囲まれるのがいいのではないかと思っています。そういう意味でも、序盤にどういうペースで走るかは、重要ではないかと思っています。

とはいえ、山耐は長いですから、序盤に飛ばし過ぎて、途中でヘロヘロになるのは避けたいところです。浅間峠くらいまで、頑張って自分のペース以上で進み、その後は自分のペースを維持しつつ進めるのが理想なのですけど、なかなか難しいですね。序盤のペース取りも重要ですが、最後までペースを落とさずに進むのも重要ですね。

と、前置きはここまでにして、理想とは裏腹に、今日はなかなかペースが上がりません。どうせ遅いのだからと、積極的にゴミ拾い。もっとも、行動食のパッケージの切れ端など、細かなゴミが中心です。しかし、本番ではこういう余裕ないですし、練習の時くらいは、拾いながら走るのもいいですよね。途中、トッキリ場で1回コースミス。1年ぶりだと記憶も薄れていますね。序盤の試走は2年ぶりでしたし。前を走っていた人と共に戻りました。

醍醐丸まで2時間50分。遅いですね~。でも、今の実力です。ただ、徐々に身体も目覚めてきて、浅間峠までは1時間12分。1時間で行きたいところですが、まずまずですね。浅間峠着は10時57分でした。数分、ハイカーの方とお話しして、すぐに折り返しました。しかし、だんだんへばってきて、足も重く、なかなかスピードに乗ることができません。結局和田峠までは1時間35分もかけてしまいました。

和田峠では、茶屋が開いていたので、コーラを購入。200円です。これで、元気を取り戻し、陣馬に登ります。後から聞いたら、代々木RCのメンバーは、少し前に出たようでした。今回は、あまり巻き道を使わずに進みました。しかし、スタミナ不足は顕著でした。途中でヘロヘロに。景信の茶屋でキリンレモンを買って、再びパワーを取り戻しました。

小仏を通過したら、城山を巻いて高尾山に急ぎました。その間に、代々木RCの人たちを追い抜いてしまったようです。高尾山ビアマウントには、予定を2分過ぎた2時32分の到着でした。2年前の試走時よりも天候や路面コンディションが良かったにもかかわらず、短縮できたのは僅か30分。う~ん、まだまだです。

ビアマウントでは入口に大勢の人が並んでいたので、そのまま並び、入場したもののメンバーが見当たらず。ビール2杯飲みながら、みんなの到着を待ちました。

走った後のビールは最高ですね。ちなみに、ビアマウントでは、ビールは自分で注ぎます。それを手助けするのが、このビールサーバーです。

f0015348_2332589.jpg


お昼御飯を食べていなかったので、ビュッフェでたらふく食べました。

f0015348_23332134.jpg


それにしても、今年の高尾山の人出はすごいです。中国語圏からのお客さんも多いです。一方でトレイルランナーは、この時期山耐の試走に行く人が多いので、少なかったですね。今日くらいが、丁度いいかもしれませんね。

f0015348_23425284.jpg


今日の試走の結果、足の調子は8割くらいです。スタミナ不足は否めません。あと、1ヶ月後にどのくらい戻せるかわかりませんが、楽しく山耐に参加したいですね。
[PR]
by makani_tomo | 2008-09-14 22:40 | 昇る・登る

鍛錬再開

予定通り、鍛錬再開です。

準備運動の後、トレッドミルが空いていなかったので(現在、3台しかないトレッドミルのうち、2台が故障で使えないのです!)、非常階段にGO!ゆっくりと足の状態を確かめるように1本昇ります。やはり、芯に疲労が残っているような感覚です。それに、足の裏に熱い感覚がまだ残っているようです。なかなか完全には、引かないものですね。

1本終わったところで、トレッドミルが空いていたので、3%×10km/hで軽く走ります。いつもなら、本当に「軽く」走る感覚なのですが、3週間ぶりに走ると、これでも最初は結構速く感じます。よく考えたら、選考会Bの後3週間ほとんど走っていませんでしたし、本戦でスタートから馬場島まで30km走った後も、ほとんど走っていません。つまり、6週間で30kmしか走っていなかったのですから、本当に久しぶりに走ったという感覚なのです。それでも、徐々に感じを戻して30分5kmでフィニッシュ。最後の数分は傾斜を10%に上げてみました。

その後、再び階段を1本。2本目の方が、マシに感じるのはいつものことです。とりあえず、無事に終了。再開初日なので、ここで終わり。無理は禁物です。今週は、こんな感じで身体を動かす感覚を取り戻すことにしましょう。来週は少し負荷を上げて、14日の日曜日には調子が良ければ代々木RCの高尾山ビアマウント企画に参加の予定です。

やはり、運動で汗を流すのは気持ちが良いですね。
[PR]
by makani_tomo | 2008-09-01 21:05 | 昇る・登る

嬉しい応援

昨日のこと、ある会社でのミーティングの途中、少しブレイクがありました。と、その時、ある出席者から「いよいよ、今週末ですね。頑張ってください。」と声を掛けられました。

一瞬「???」と思ったものの、すぐにTJARのことだと理解し、「ありがとうございます。」と応えました。そういえば、以前別の人から「うちの会社にもトレイルランナーがいるのですよ。」と聞いたことがありました。ご本人にちゃんとお会いしたのは初めてだったので、お声を掛けていただくまでわかりませんでした。

その後お話しすると、ハリ天狗さんのところにも通っておられるとか、そして昨年のホノルルマラソンでもすれ違っているとか。仕事でも関係があるので、実は至るところでニアミスしていたのですね。

ブログも読んでいただいているとか。半分は、備忘録のつもりで書いているので、お恥ずかしい限りですが、何か多少でも参考になることがあれば、嬉しいですね。それにしても、世の中狭いものですね。
[PR]
by makani_tomo | 2008-08-06 10:44 | 昇る・登る

高尾山

週末を絡めて、実家に帰っておりました。実家といっても、「自分がかつて暮らした家」ではなく、「親が今住んでいる家」ということなので、特に街に思い入れはないのですが、高尾山が近いのは気に入っています。

普段なら、早起きして高尾山口まで走り、高尾→陣馬→南高尾経由→高尾というところですが、今回はのんびり高尾山の頂上まで歩いて登ってきました。それにしても、ハイカーも多いのですが、トレイルランナーも多いですね。きっと、小仏以降になると、ランナー比率はもっと高くなるのでしょうね。どこかに、知り合いがいるかもと、キョロキョロしながら歩いていました。

のんびり登っても、暑いものは暑い!山頂の茶屋では生ビールでしょう。旨いなぁ。たまには、こういう普通の登山もいいものですね。

すっかり、リフレッシュできたプチ夏休みでした。
[PR]
by makani_tomo | 2008-08-06 10:13 | 昇る・登る



走って、飲んで、そして読んでおります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧