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ニューシューズ

ロード用のシューズは、最近はもっぱらアディゼロCSです。フルマラソンから24時間走まで、これで走っちゃいます。エリートクラスの使うレース用のシューズではないから、アウトソールは比較的丈夫です。そして、安いのが嬉しい。とはいえ、昔はアディゼロもアウトレットに並んでいたのに、昨年くらいから見かけなくなりました。普通に売れているのですよね。

一度気にいると、長く使い続ける習性なので、なかなか新しいものを使う機会はありません。その数少ない機会があり、夏前に新しいシューズを買ったのでした。

昨日、そのシューズ(ニューバランスRC900)を初めて履いてみました。足を入れた感じは、アディゼロよりも包み込む感がありますね。走ってみると、ヒールのクッションが効いています。普段履いていたアディゼロがかなりへたって来ていただけなのかもしれませんが、格段にクッションを感じます。

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図書館に本を返した後、近くの野球場の周囲をグルグル回ります。ペースは、キロ4分半。1周どれくらいかなぁ。たぶん、600mくらいだと思います。まささんのジョギングシミュレーターの地図にもまだ出ていないので、距離がわからないのですが、キロ4分半ペースで2分40秒くらいで1周するから、たぶん600mくらいでしょう。

このコース、グルグルをするにはちょっと短いのですが、フラットで、時計と温度計があり、更に周回上にトイレ2か所と自販機もあります。そして、なにより空いているのです。

10周したあとで、もう一度図書館に寄り、予約していた本を借りて、買い物に行きました。RC900悪くないですね。アウトソールもさほど軟ではなさそう。来月の神宮で使ってみようかなぁ。
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by makani_tomo | 2011-09-11 22:00 | 使う

結構きついぞMT-10

昨夜は会社から帰っての夜練。初めてニューバランスのMT-10を使ってみました。

履き心地はいいのですよね。しかし、走りだしてみると、すぐにキツさを感じます。足が重い。これは、24時間走の疲れがまだ残っている?いや、もう抜けたはずだけどなぁ...

体幹にもビンビン響きます。ソールの違いは、恐ろしい!

結局、池のコースを中心に10kmほど走ったのですが、最後にきてようやくキツさが薄れるといった具合です。

帰って、シューズに付いていた説明の紙を読むと、「まず普段の練習の10%程度の強度で使い始めてください。」だって!先に読むべきでしたよ。

ニューバランスでは、トレイルシューズという位置づけなのだけど、それにしては、ちょっとアッパーの生地が弱そうな気がするのだけど、どうなのでしょうね。(そういえば、初代のアディゼロXTも弱かった。)

週に1回くらいMT-10 を使ってみようかな。少し慣れたら、奥武蔵くらいに行って使ってみようかな。

そういえば、この間の12時間走でMT-10使っている人がいました。あれで12時間走ったのでしょうか?それはそれで、スゴイことだ!
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by makani_tomo | 2011-06-01 15:54 | 使う

iBodymo

4年ぶりに携帯を変えてみると、新しい機能やサービスがたくさん増えていました。そのひとつがiBodymoこれは、携帯電話の機能ではなく、ドコモが提供しているサービスです。最近、木村カエラのCMでも紹介していますね。

昔の携帯にはGPS機能などないので、使うことが出来なかったし、第一画面が小さかったので、使う気にもならなかったでしょう。

今日は昼練で使ってみました。ジョギングを選択し、現在位置をGPSで確認。あとは走るだけです。昔のGARMINはあんなに苦労してGPS電波をつかんでいたのに、今どきの携帯電話は高層ビルの谷間でも簡単に位置確認が出来ます。いつも会社から皇居まで約2.5kmとカウントしていましたが、どうやらもう少し長い様ですね。時間の関係で皇居を1周して帰ってきたのですが、走行距離は10.6km。0.6km長かったようです。平均速度はキロ4分32秒。信号待ちを入れてですから、実際のペースはもう少し速いということです。消費熱量は706kcal。毎日は面倒だけど、たまにはこういうので遊ぶのも面白いかもしれませんね。
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by makani_tomo | 2010-07-01 13:39 | 使う

ニューアイテム

先日、ふと見つけたこのザック。イギリスはTERRA NOVA EQUIPMENTのLASER35という製品です。35Lの容量で476g(バックパット含まず)という軽さ。

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背面にバックパットが入りますが、これは簡単に取り外すことができて、寝るときにお尻に引くこともできます。あるいは、お好みのシートをバックパット代わりに使うこともできます。

左右ウェストにはポケット装備。容量は十分。サイドにもポケット。上部にミニポケットひとつ。基本的には35Lの一室なので、パッキングには多少のコツがいるかもしれませんが、基本に従えば十分でしょう。

ファスナーは全て止水ファスナーです。多少開け閉めが固いですが、これは致し方なし。黄緑色の部分は、モンベルのペラペラと同様の素材です。こういうところで、軽量化を図っています。しかし、ショルダーは割合厚みがあってしっかりしています。長時間の行動にも耐えることができそうです。

TTRで使ってみましたが、なかなか使い勝手は良かったです。問題は強度です。木の枝などに引っ掛けて破れてしまう危険性がないとはいえません。そういう時のために、テーピングの用意は必要でしょう。特に、長い山行では。とりあえず、6月下旬のTJAR2010の選考会での採用決定です。それまでにも、数回使ってみるつもりですが。

写真手前には、新しいヘッドライトとハンドライトです。どちらもGENTOS。ヘッドライトは、昨秋から一部で話題になっていたHEAD WARS(HW-767H)です。150ルーメンという明るさで、単3電池3本で10時間連続使用が可能です。

ハンドライトは、これまで愛用してきたSuperFireの最新モデル(SF-333XX)です。こちらは130ルーメンで20時間の連続使用が可能です。以前から愛用していた303と同じアルミの筺体は、非常に丈夫です。安心してアルプスの岩場でも使うことができます。LEDの技術は日進月歩で進化していますね。2年に1回くらいは買い替えても良さそうです。
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by makani_tomo | 2010-05-05 20:38 | 使う

新入社員へのプレゼント

今日から新しい年度です。新入社員も入ってきました。先ほど入社式があったのですが、今年の新入社員への支給品に、なかなか面白いものがありました。

下駄です。

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これは男性用ですが、女性用は鼻緒の色が違います。しかし、なぜ下駄?

実は、ただの下駄ではありません。下駄の歯が、こんな感じなのです。

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これは、MARUMITSUという会社が作っているボディーバランスボードという商品。いわば、バランスボールの下駄版です。あえて不安定な状態を作り出し、それに耐えうる神経と筋肉を鍛えようというもの。不透明な経済環境下での新入社員への支給品としては、なかなか面白いものですね。

先ほど、僕も試しに使ってみましたが、なかなか面白いです。歩くのにコツが要りますが、慣れればさほど大変ではないですね。




















というのは、全く嘘でしてた。
いや、こういう商品があるのは本当です。これは、関根先生から使ってみて感想を聞かせて、と借りているものなのです。この週末、少し試してみようと思っています。
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by makani_tomo | 2010-04-01 10:43 | 使う

SUUNTOの工具

先日、chinさんのブログで、SUUNTOの裏ぶたを開けるための、yahushigeさんお手製の工具が紹介されていました。こういう道具を手作りしてしまう人って、本当にすごいなぁと感心しきりでした。

しかし、待てよ...たしかSUUNTOには裏ぶたを開ける金具が付属品で付いていたような...と、デスクを探してみると、出てきましたよ。

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たしか、X6を購入した時の付属品です。夏のアルプスシーズンに向けて、そろそろX6の出番ですね。

手作りといえば、先日の青梅高水山でもINOX謹製の軽量ザックを使っている人を何人も見かけました。どんどん改良されているようですね。来年のTJAR用の30Lのザック、作ってもらえないかなぁ。

TJAR用といえば、ランブラーさんにはストックを発注済みなのでした。まず1本作っていただいて、それをこの夏使い、その上で来年またお願いしようかと思っています。ストックというものを使ったことがないですから、まずは使い慣れることから始めないと。(とはいえ、昨年のTJARでは、適当な枝を拾って、ストック代わりにしていましたけどね。)

しかし、みなさんのモノづくりの腕は、素晴らしいなぁ。単なる商品を作っているのではなく、自分自身も使う愛着ある道具としてひとつ一つが作られている気がします。そういう道具を使わせていただけるのは、ありがたいことです。

さて、今日は足がバテバテだったので、早めに休んで身体を休めることにします。
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by makani_tomo | 2009-04-14 00:57 | 使う

adizero XT

日曜日の山耐試走&高尾山ビアマウント企画では、前に買っていたadizero XTを、初めて使いました。もちろん、事前にロードでは数回履いていましたし、日常的にadizero CSを使っているので、履き心地について不安はありませんでした。ですから、今回のチェックポイントは、主にトレイルの下りでの使用感でした。

駅からスタートすると、しばらくはロードです。もちろん、問題なし。その後もしばらくは、整備されたトレイルが続くので全く問題なし。急な下りが現れると、足先に当たる感じが出ます。ソックスはいつものアーチハンモックのハイソックスです。生地も厚めなので、普通は問題無いので、やはりラストの関係でしょうね。もう少し、タイトにレースを結べば、少しはマシでしょうか。少々検討してみる余地はありそうです。

浅間峠までのコースでは、岩場らしい岩場が続くことは無いのですが、それでもちょっととがった岩に足を置くと、アウトソールの柔らかさが気になりました。もっとも、これは好き好きで、路面の状態を足裏で感じる方が好きな人と、感じないくらいソールがシッカリしている方が好きな人がいると思います。僕は、比較的後者よりなんでしょうね。少し気になりました。

一方で、グリップ力は悪くないですね。日曜日は比較的いいコンディションでしたので、もっとウェットだとわかりませんが、ウェットになればどんなシューズでもグリップ力は落ちるので、とりあえず、合格点は出ると思います。

何名かの方がブログ等に書いていましたが、シューズ側面などの生地は、少し弱いかもしれません。枝などに引っ掛けた場合に、裂ける可能性は他のトレイルシューズよりも高いかもしれません。とりあえず、日曜日は無事でしたが、木の根などに足をぶつけた時、少し弱いかなという印象を持ちました。

結論としては、山耐で履くかどうかは、少し微妙です。ブラーの方が安心できます。しかし、路面が良い状態での履き心地は、やはりロード用シューズに近いので、非常に快適です。最後の金毘羅尾根の下りで、飛ばす人にはいいかもしれませんね。僕もそこでの快適さを期待したいところなのですが、つま先が当たるようでは軽さによる快適さも半減してしまいます。しかし、来年の青梅高水山はこれがちょうどいいなという印象を持ちました。山耐に向けては、あと何回か、急な下りでの練習で試してみて決めようかと思っています。
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by makani_tomo | 2008-09-16 10:12 | 使う

モニター当選

『山と渓谷』は愛読している雑誌のひとつでして、最近では定期購読しています。発売日かその前日に届くし、少し安くなるのです。

特に懸賞マニアではないのですが、時々気になるプレゼントやモニター募集の記事を見ると、応募していました。そして、先日ヤマケイ編集部から電話が...「トレラン用ジャケットのモニターに当選しました。」とのこと。こういう連絡は、忘れた頃にやってきます。実際、一瞬何のことだか思い出せませんでした。

モニターする商品はこちら。
MOUNTAIN EQUIPMENTの「GORE WINDSTOPPER HYBRID SHELL」

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前身頃は、ゴア・ウィンドストッパー素材、後身頃は透湿性の高いストレッチ素材を使った、ジャケットです。トレイルランニングの時には、バックパックを背負うことが多いです。いままで、背中が蒸れるなと感じていましたが、このジャケットはそんな問題を解決してくれそうです。

オレンジという色もGOOD!今年の僕のテーマカラーです。早速「みんなでTTR第2弾」で、使ってみたいと思います。
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by makani_tomo | 2008-05-01 01:47 | 使う

知らない間に

今までヘッドライトはブラックダイヤモンドのジーニックスIQという製品を使っていました。これは、昨年の夏ごろに購入したものなのですが、その時はそれなりに性能の良いものだったと思います。値段も6000円くらいで、それなりにイイお値段でした。

最初はあまり思わなかったのですが、3Wのハンドライトを併用し始めると、どうにも暗さが気になり始めました。それに、電池の持ちがあまり良くありません。山耐でも途中で交換しなくてはなりませんし、1回交換した後、ゴール近くでは再び電池切れになってしまいました。(それは、単に走るのが遅いだけ!っていう事実には、とりあえず目をつぶっていてください。)

調べてみると、ブラックダイヤモンドでも、3Wのヘッドライトが出ていますね。それに電池の持ちも圧倒的に向上しています。アイコンという製品は、3Wで最大照射距離80m(ジーニックスは35m)。電池寿命は70時間(同4.5時間)です。それでいて重さは188g(同162g)。もちろん、70時間ずっと80mの照射距離が続くわけではなく、10時間後には48mまで落ちてしまうのですが、それでも性能の差は明らかです。

さらにかどきちさんオススメのTX-1は最大照射距離105m(!)で、電池寿命は100時間だそうな。これは、買い替えを検討するに値します。ジーニックスはテントの中で使うサブに回しましょう。早速、今日の帰宅ランの途中で物色してみるつもりです。

さて、帰宅ランの途中に登山用具店に寄り、マムートTW-1を買ってきました。12285円と思ったよりも高かったのですが、どこででも売っている製品ではないし、5%引き出し、買ってしまいました。

確かに明るいです。自宅の窓から外に向けて照らしてみると、遠くの道路標示がシッカリ照らせます。照射距離と時間の関係は、SPOT-LIGHT時で最初が105m、10時間後で53m、30時間後でも22mを維持できるようです。これなら、一晩中使っていても問題なさそうです。

さて、今日は帰宅ランの途中で栄養補給。最近話題のワルめし屋の元気丼(小・500円)です。

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小ですが、普通のどんぶり飯1杯分は充分にあるので、小さくは思えません。そして、角切りチャーシューがごろごろ。荷玉葱も美味しいです。全体的に黒胡椒が効いていて、スパイシーな味付け。完食はできず、ご飯を残してしまいました。

エネルギー補給は充分ですね。途中では、スポーツドリンクを飲むだけで、家に帰ってもおなかは空いていませんでした。距離にして24km、正味走行2時間47分(信号待ちなどは含む)の帰宅ランでした。

しかし、まだ長い距離を走ることを足が思い出していない感じです。大腿四頭筋がすぐに痛みます。無駄な力が入りすぎている気もしますし、走る感覚を取り戻すには、まだまだ時間が掛かりそうです。地道に積み重ねていかないと駄目ですね。
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by makani_tomo | 2007-11-02 17:58 | 使う

おすすめの一品

ランナーの中には、靴擦れに悩まされている方も多いかと思います。僕の場合には、平地を走っている分には靴擦れはあまり気にしていないのですが、山に行く時は違います。踵(かかと)の骨が少し出っ張っていて、登りが続くとその部分が痛むのです。そこで、山に行く時には、踵にあらかじめバンドエイドを入念に張り込んでいました。

先月、代々木のB&Dに何気なく寄った時に、見つけたのがこれです。

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へー、こんなのがあるんだ。と、あまり期待もせず買ってみました。そして、その直後の南アルプスを縦走で使ってみました。

結果的に、これはなかなか優れものでした。どのくらい優れものかというと、2泊3日の南アルプス縦走中、ずれることなく、踵を守り続けてくれました。雨で靴下が濡れて、履き替えたりしていましたが、その間もちゃんと踵に張り付いていました。もっとも、登りが続くと踵はそれなりに痛くはなるのですが、相当痛みを和らげてくれたのは事実です。先日の山耐試走でも使いましたが、下山後温泉に入っても、はがれていませんでした。

これは、お薦めです。踵用以外にも数種類あるようでした。靴擦れにお悩みの方がおられましたら、是非一度お試しください。
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by makani_tomo | 2007-10-10 23:11 | 使う



走って、飲んで、そして読んでおります。
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