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カテゴリ:読む( 106 )

『アソシエイト』ジョン・グリシャム

『アソシエイト』 上・下
ジョン・グリシャム
新潮文庫
各700円

グリシャムの作品で邦訳されたものは、全て読んでいますが...
かなり好きな作家の一人ですが...

どう贔屓目でみても、これはイマイチ。
う~む、イマイチ。
本当に、グリシャムの作品なのか?と疑う程。

残念です。
自作に期待したい。
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by makani_tomo | 2010-07-29 16:41 | 読む

『大聖堂』 『大聖堂~果てしなき世界』 ケン・フォレット

『大聖堂』 上・中・下
ケン・フォレット 著
矢野 浩三郎 訳
ソフトバンク文庫
895円,890円,900円

『大聖堂~果てしなき世界』 上・中・下
ケン・フォレット 著
戸田 裕之 訳
ソフトバンク文庫
各998円

久しぶりの「読む」カテゴリーでのエントリーです。
冬は講義関連の本を読むことが多く、なかなか趣味の本を読む時間がないのですが、この『大聖堂』だけは、通勤電車の中などで読み進めていました。しかし、文庫とはいえ分厚い3部作。続編も同様に3部作なので、かなり時間が掛かりました。しかし、大部ではあるのですが、読み進めるごとに加速度的に物語に引き込まれていきますので、勢いが付いたら分厚さなどは気になりませんでした。

物語の舞台は中世のイギリス(イングランド)。ヨーロッパ各地に都市が出来始め、王侯貴族の力が次第に強くなり、教会とのパワーバランスが微妙になる時代。そして、都市住民の中から商人や職人などの専門職が生まれ、交易が次第に大きくなり、それが生み出す富をめぐって戦争が起こる。一方で、都市住民は王に税金を払うことで教会から独立した自由都市を目指す。様々な貴族から騎士、聖職者、職人、農民、無法者など様々なジャンルの人が交錯する時代、そして都市。そこを舞台にした、壮大な物語です。

一作目は、12世紀、続編は14世紀が舞台となっています。どちらも話の軸には大聖堂とそれを建てる職人がいます。そして、女性蔑視が当たり前の時代で力強く生きる女性が描かれています。この物語を一言で表現すると「読者を甘やかさない物語」と言えます。正義の人が単純に勝つことはありませんし、貧しい人がますます貧しくなることもあります。大きな意味では勧善懲悪的ではありますが、世の中はそれほど簡単なものではないと訴えているかの様です。しかし、そのような中でも信じる者を持って生きる人が、実に魅力的に描かれているのです。

また、この物語は時代考証に関しても非常に正確ではないかと思います。かなり時間を掛けて、当時の農民の暮らし、聖職者の行動や暮らし方、食べ物や衣類、習慣に至るまで非常に精緻に調べた上で描いている気がします。講義で中世のことを扱うことも多いのですが、ある意味非常に良い参考書になりそうです。

公共の図書館にも入っているともいますので、まずは一巻目を手に取ってみてはいかがでしょうか。これは、なかなかオススメです。
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by makani_tomo | 2010-03-24 18:22 | 読む

『狩猟サバイバル』服部文祥

『狩猟サバイバル』
服部文祥
みすず書房
2400円+税

サバイバル登山家が狩猟を始めたという話は、以前から聞いていました。彼の考える生きるということ、食べるということにより近づくための手段としての狩猟です。

魚にしても肉にしても、生き物を殺さなくては食べることはできない。そんな当たり前のことを、我々は現代の生活の中で忘れている。いや、概念では分かっているけど、その実感は限りなく薄い。その感覚を取り戻すためにまずはサバイバル登山で釣りによって食糧を確保する術を得て、そしてさらに狩猟へと進んだわけです。

僕自身は、そういう哲学的な理由からではなく、ジビエが好きという理由から、狩猟には興味があります。しかし、そう簡単にできることではないし...と思いきや、本気になって、ひとつひとつ手続きを行えば、時間はかかるけどできないことではない。そんな気がしてきました。

もっとも、獲物を解体するには、相当な勇気と慣れが必要なようです。もちろん、獲物を仕留めるには、もっと経験が必要なのでしょう。水が十分にあるわけではない山中での解体は、想像を絶するものがあります。手は血みどろになるでしょう。そんな時、どうしているのか?直接お会いする機会があったら、聞いてみたいことがたくさんあります。そんな、魅力に富んだ本です。

しかし、彼の著書の魅力は、その行動だけではありません。その裏で、いろいろ悩んだり、あきらめようと思ったり、俗なことを考えたり、そんな本音も魅力です。僕自身、山はいいなと思いつつ、山中にいるとき、山小屋でコーラやビールを飲むのを楽しみにしているのですから。

僕自身も、どういうことを考えて山に登ろうかと思うことがあります。今のところは、思い描いたルートを予定した時間でたどるということなのですが、そのうち何か試みを持って山に臨んでみたいなと思っています。その試みは、漠然と思うところはあるのですが、未だに自分でもよくわかっていないというのが、本当のところなのです。

ちょっと、横道にそれましたが、なかなかおススメの一冊です。
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by makani_tomo | 2009-12-23 23:59 | 読む

『水滸伝』 北方謙三

『水滸伝』1~19 
北方謙三
集英社文庫

最近、「読む」カテゴリーがすっかりご無沙汰でした。仕事が忙しく、それでも少しは走りたいしということで、睡眠時間を削ることになります。その結果、通勤の電車で運良く座ることができると撃沈...つまり、本を読む時間が削られるわけです。

というのともうひとつ。長編を読んでいたからなのです。全19巻ですから、なかなか大作です。図書館で借りていたので、滞ることもしばしばでした。(図書館の予約状況を見ると、明らかに自分の先を読み進めている人がいることがわかり、なかなか面白いです。)

さて、北方水滸伝です。『宋史』に記されている「宋江の乱」(1121年)を題材にした、歴史小説です。限りなくフィクションに近いので、作家の個性が光ります。そしてこの水滸伝、とにかく登場人物が多いのです。途中で何度も人物紹介を見直す必要があります。しかし、それらの登場人物たちがそれぞれに個性的なキャラクターなのです。このキャラクターの面白さこそ、水滸伝の真骨頂なのではないでしょうか。この宋江の乱の拠点になったのが、梁山泊。転じて、後にアウトローの集団を梁山泊などと呼ぶようになったのですね。

19巻もの大作になると、なかなか取っ付き難いのですが、文庫本も出ているのでまずは第1巻を手にとって見てはいかがでしょうか。なお、次は、続編にあたる『楊令伝』を読もうかと思っていますが、こちらはまだ全巻出版されていないようです。
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by makani_tomo | 2009-07-24 18:10 | 読む

『冷血』 トルーマン・カポーティ

『冷血』 
トルーマン・カポーティ
佐々田雅子 訳
新潮社ハードカバー
(現在は新潮文庫に収録。940円)

先日観た映画『トルーマン・カポーティ』で主人公カポーティが執筆していた著作、それがこの『冷血』です。映画を観て、いろいろ気になる点があったので、読んでみようと思っていたところ、近所の図書館に1冊あったので借りてみました。

まず、疑問に思っていたのが、犯人の2人がどの様な経緯で犯罪を犯し、そしてなぜ捕まったのか。そして何より、カポーティをそこまで夢中にさせたのは何なのか、ということでした。

いわゆるノンフィクション・ノベルと呼ばれる形態の小説なので、事件の詳細や犯人の人間像のみならず、被害者一家の人となりや街の様子なども非常に詳しく書き込まれています。映画にもあったように、時間を掛けた綿密な取材による情報がてんこ盛りです。最近の割合軽めの小説に馴染んでいる人には、かなり重くそして冗長に感じられるかもしれません。しかし、映画を観ていると、彼が如何にして情報をこの小説に盛り込もうとしたのかがわかるので、ある意味納得しながら読むことが出来ます。カポーティは、この事件が起こるしばらく前から、犯人達の刑が執行されるまでのあらゆる情報を、映像さながらに文字に落とし込もうとしていたかのようです。

今の時代は、Youtubeなどにも代表されるように、誰でも映像を撮り、それを大勢で共有することができます。ある映像を見て、そこから何をどの様に感じ取るかは、見た人個人の感じ方によって、微妙に変わってくる可能性があります。いや、それはそれで自然なことなのだと思います。しかし、映像自体には非常に多くの情報が盛り込まれているにもかかわらず、それを感じとる人と、スルーしてしまう人に分かれてしまいそうです。

文字による表現は、その表現から受けるイメージの再現に当たっては千差万別になるのだと思うのですが、少なくとも文字が表現している事実は、動かない事実として読者への情報として提供されるはずです。そういった情報が多ければいいのかといえば、そうとは限りませんが、少なくともカポーティは、多くの情報を盛り込むことで、読者の再現するイメージをカポーティ風に(ある程度)共通化させたかったのかもしれません。

ところで、彼がこの事件に夢中になった理由はある程度わかったのですが、その後小説を書けなくなった(書かなくなった?)ことについては、よくわからないままです。かなりお酒に溺れていたという話もありますし、映画では犯人にかなり感情移入していた側面があるやに描かれてもいます。僕は、お酒に溺れると共に小説への興味を失っていったのではないかと、勝手に想像していますが、真実は誰にもわかりませんね。
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by makani_tomo | 2009-04-10 14:30 | 読む

『ポトスライムの舟』 津村記久子

『ポトスライムの舟』 
津村記久子
文藝春秋3月号

第140回の芥川賞受賞作品です。
毎回、芥川賞の受賞作品は読んでいます。言ってみれば、ひとつの定点観測的な感覚です。

ようやく今年度の講義も終わり、好きな本を読むことが出来ます。どうしても、講義が続いている間は、講義資料や新しい(講義関連の)著作を読むことに時間が取られてしまい、なかなか余裕がありません。

さて本作品は、工場で契約社員として働きながら、他にもアルバイトをこなしながら、生活している女性と、彼女を取り巻く母や友人達を描いています。現代的な状況設定と言えます。

世界一周の船に乗ることを漠然と希望し、そのための節約と日々の生活と、その中で起こる様々な出来事。主人公にとって、激的な出来事や変化が起こるわけではないけれども、そういう日常の営みの中で、なぜかポトスの存在だけが、天然色を感じさせます。

途中、心がキューっとなる箇所があるのですが、それは個人的な感覚かもしれないので、あえて書きませんが、奈良という土地を思い浮かべながら、そこに自分を置いてみながら読んでいました。スッーっと心の中に入り込んできて、スッーと消えていく、そんな作品です。

それにしても、最近の芥川賞の受賞者には、大阪というか関西出身の人が多くないですか?今回の津村さん、前回の川上未映子さん、2006年の伊藤たかみさん、2004年のモブ・ノリオさんなどなど。ああ、久しく関西に戻っていないので、行きたくなりました。
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by makani_tomo | 2009-02-24 17:01 | 読む

『国富論』 アダム・スミス 

ウィルス性と思われるおなかの風邪から、何とか復調しました。

昨日は、どうしても会社に行く必要があったために、ふらふらしながらも出社してきたのですが、あまり食べていないので、身体に力が入らないことに加えて、頭がクラクラする感じです。どうも、血糖値が下がっている?そんな気がしたので、お昼には、少し甘いパンを2個。その後、夕方になっておなかの調子が崩れないことを見極めてから、ベーグルを1個。少し持ち直してきました。

夕食には野菜スープなどを普通に食べ、さすがに冷たいビールは控えましたが、暖かい焼酎の(薄い)お湯割りを飲みながら、講義の準備をしておりました。

『国富論』 上・下
アダム・スミス
山岡洋一 訳
日本経済新聞社
上巻3,780円,下巻4,200円

今週来週のテーマは政策なのですが、その中でも公共事業や社会資本といったものを取り上げます。この分野の政策を考える上での原点的な著作の一つに、アダム・スミス(1723-1790)の『国富論』があります。(原題は『An Inquiry into The Nature and Causes of The Wealth of Nations』直訳すると『国の豊かさの本質と原因についての研究』)

本書は、『国富論』の邦訳としてはもっとも新しいものだと思います。訳者の山岡洋一さんは、政治経済関係の書籍の翻訳家として著名な方ですが、今回の翻訳にあたっては入手できる限りの過去の邦訳を読み、それらの良い点悪い点を考慮した上で、新たな翻訳を手掛けたのだとか。名著と言われる古典の翻訳というのは、大変な作業です。

僕も挑戦してみたいとお考えの方には、ちゃんと原著がPDFファイルで公開されています。なにせ、1776年の著作ですし、著者は1790年になくなっていますので、著作権の保護期間は切れているのです。ご興味のある方は、The Online Library of Liberty をご覧になってください。

ところで、いまさら『国富論』?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、確かに200年以上前と今とでは、国家のあり方や経済状況など大きく異なっています。明らかに誤りであると後に実証されている記述も見られます。しかし、本書の大きな魅力は、ギリシア・ローマ時代からの長い人間の営みの中での、人々の行動や国家のあり様を論じている点にあると思うのです。経済書というよりは、歴史書といってもいいくらいです。(200年前の著書ですから、あながち誤りではないですよね。)

例えば、国家の経費における「防衛費」という項目では、狩猟民族や農耕民族の時代からの戦のあり方に始まり、ローマ軍のあり方、文明が武器を進化させるに連れての戦い方の変化など、主権者側から見た軍隊の育成維持についてコンパクトに論じています。

山岡洋一さんの新訳が読み易いと言うこともあると思います。来年度の講義では、院生達の必読書にしてもよいかと考えたくらいなのです。ただ、学生達に買って読みなさいというには、少々高いので、やめておきますが。皆さんの中でも、ご興味のある方は是非ご一読を。というほど、軽くはないですけど...
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by makani_tomo | 2009-02-13 10:55 | 読む

施政方針演説

先日、自分で書いたことでもあるので、麻生首相の施政方針演説を読んでみました。

基本的な方針については、僕は賛成です。田中真紀子さんが、「各省庁の持ち寄った材料による寄木細工」と表現していましたが、そう言われても仕方がない総花的な内容ではありますが、各方面のバランスを考えると、致し方ないのかもしれません。総論に終始し、気持ちのよい言葉だけを並べればいいというものでもないですし、かといって各論を掘下げるわけにも行かず、施政方針演説とはなかなか難しいものです。

参考までに、支持率の高かった小泉元首相の演説も読んでみました。(首相官邸のHPに、村山元首相以降の首相の演説が載っています。)基本的な方針は、変わっていません。改革、経済成長、安全、地方活性、国際貢献..etc.言っていることにほとんど変わりはないのに、国民の受け取り方、あるいはメディアの扱い方はずいぶん異なるものです。やはり、首相個人のキャラクターによるところが大きいのでしょうか。

多少、注文をつけるとしたら、政府がやることは語っているのですが、国民がすべきこと考えるべきことについて、ほとんど語られていないことでしょうか。多くの国民が当事者意識が無いというのも事実なのかもしれませんが、政府も「国民には期待していない」のではないかと思ってしまいます。

ほとんどのサラリーマンが、源泉徴収と年末調整で、税金処理を済ませています。これでは、納税に対する意識が薄くなっても仕方がないかもしれません。全員が確定申告をするというのは、非現実的かもしれませんが、納税に対する意識が高まれば、その税金の使い方に対する意識も自ずと高まるのではないでしょうか。だからといって、今よりも良い税金の使われ方になるかどうかの保証はありませんが、無意識のうちに使い道が決められていて、増税になっている...なんていう事態よりはマシなのではないでしょうか。

僕なら、タバコ税はドーンと上げて、その分少子化対策に振り向けるかな。妊婦検診が14回分無料になるというのは、歓迎すべき方向かと思います。加えて、不妊治療等への補助の拡充も検討して欲しいところです。スポーツ振興も...と言いたいところですが、ただ走るだけならあまりお金も掛からないし、基本的には趣味の世界ですので、我慢しておきましょう。大きなスタジアムを作るよりは、遊歩道の整備の方がありがたいですけどね。
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by makani_tomo | 2009-01-30 10:47 | 読む

『サバイバル!』 服部 文祥

『サバイバル! 人はズルなしで生きられるのか』
服部 文祥
ちくま新書
798円(税込)

前著『サバイバル登山家』で有名になった服部文祥さんの最新作です。TJARが岩瀬流の山行だとすれば、サバイバル登山は、服部流ということでしょう。本書にも彼の定義によるサバイバル山行の詳しい様子が描かれています。

ちょっといいなと思うところもあるのですが、釣りがそこそこ上手くないと食糧調達に苦労しそうだし、蛇や蛙を捕まえて皮をはぐのも...やはり、無理ですね。しかし、川筋をたどって遡行してみるのは楽しそうです。もちろん、これについても知識や経験が必要なのですが、食糧調達よりはマシかもしれません。

山行スタイルも面白いのですが、彼の人間くささも魅力です。避難小屋にいるところを登山者に見つかって「ダメじゃないですか~。」なんて、言われてしまうあたりなど、ちょっと遭遇してみたい気がします。知り合いに会って、いきなり「食べ物下さい。」なんて言うところも。

そして、僕は彼の文章が好きです。文体というべきでしょうか。一度どこかの山の中で、お会いしたいものです。そのためには、僕もなるべく登山道から外れる必要があるのですが...
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by makani_tomo | 2008-11-26 15:07 | 読む

『ぼくは猟師になった』 千松信也

『ぼくは猟師になった』 
千松信也
リトルモア
1,600円+税

京都在住の若い猟師さんの手記です。高校生の頃、獣医にあこがれつつも事故で亡くなった猫を見て進学先を文系に変え、京都大学文学部に入ります。

大学では4年間休学し、世界中を放浪し、京都に戻り、学資を貯めるために運送会社でアルバイトをします。そこで出会った猟師さんに興味を持ち、猟師になったとか。もっとも、大学卒業も運送会社での仕事は続けており、猟師さんは副業の様です。とはいえ、猟による収益はかなり限られているようなので、趣味の世界の延長線上にあるという感じかもしれません。

おそらく著者の性格なのだと思うのですが、とても文章が丁寧です。そしてわかりやすい。イノシシやシカの解体の様子が、写真付きで解説されています。普通の人は、この解説を参考にすることはないと思いますが、豚であれ牛であれ、同様の方法で解体され、製肉になっているわけで、その実態を垣間見ることはいいことではないかと思います。

そういえば以前、友人の祖父が伊豆で猟師をしていたとかいうことで、猪肉を使った鍋パーティーをしたことがありました。(引退した猟師さんも、集団での猟に参加したら、分け前がもらえるらしいですね。)実に美味しいお肉だった記憶があります。

猟という行為を通して、著者は自然との対話を体感しています。僕は、山に登ったり山で走ることで、やはり対話をしている心持でいます。対話というよりは、遊ばせてもらっているという感じですけど。これからは、猟期に山に行く時は、気をつけないと。うっかり獣道に入ると、罠が仕掛けてあるようですから....
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by makani_tomo | 2008-10-17 02:11 | 読む



走って、飲んで、そして読んでおります。
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