走る!飲む!読む!

カテゴリ:レース(トレイル)( 64 )

TGG(多摩川源流ぐるり)

19日は久しぶりのトレイルのレースでした。最近は、公園グルグルが多くて山はさぼりがちだったので、どうなることやら。

まずは前日のカーボローディングから。
タリアッテレ
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写真ではわかりませんが、ソースにレンコンを入れたのがポイント。もう少し粗く刻んだ方が良かったかな。

日曜日は朝早いので、前夜は応援参加予定のakihageさんのお家に泊めていただきました。ありがとうございました。

6時に会場着。ちょうど6時スタートのkurisukeさんたちが出て行きました。僕は7時スタート。山耐のタイムを基準にしているのですが、過去のベストタイムなので、今の僕にはちょっと厳しい。

スタート前にはいろいろな人とお会いすることができました。funachiさんからは、地元の名産「いわ麺」をいただきました。ありがとうございました。

さてスタート。九十九を登るのですが、既においてけぼり状態。すっかり登り足が弱くなっていますよ。

8:06サヲウラ峠
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いつも通り、シミュレーションを行い、通過予定時刻を決めていたのですが、いきなり10分くらいの遅れです。あ、そうだ。スタート地点から登山口までの時間を見込んでいませんでした。それにしても、いきなりの急登が足にこたえます。

9:04前飛龍
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やはり10分遅れ。ということは、区間タイムとしては予定通りですか。ここでひと休みして、お茶におにぎり。

水もまだあることなので、将監小屋はパス。このあたりは割合走ることができるので、軽く頑張ってみました。

11:02唐松尾山
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そうしたら、なんとかタイムを予定に戻すことができました。

でも、早々に鬼さんにつかまってしまいましたよ...

11:54笠取山
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笠取山の山頂には、子供たちもいましたね。結構急な登りなのに、頑張りますね。

12:07笠取小屋
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小屋ではアクエリアス(300円)を購入し、水場で水を補給してスタートです。約10分の休憩。

ここからしばらくはグングン走ることができます。すぐにのまダッシュさんに追い抜かれ、あっという間に姿が見えなくなりました。

白沢峠のトラックを過ぎ、そろそろ気をつけなきゃ...と思っていたのに、やっちまいました。林道に吸い込まれてしまいました。実は、ちょっと???と思ったのですが、勢いよく走っているとツイツイ。10分くらい進み、おかしいと気付いて引き返すと、708(なおや)さんが。2人で引き返し、???の箇所で、道標を確認。せっかくタイムを縮めていたのに、15分のロスト。

しかも、倉掛山前後のアップダウンは厳しい!蕎麦粒山に登っている様でした。地形的にもそっくりです。

13:56倉掛山
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苦しかった割には、さえない山頂。ま、山が悪いわけではないですけどね。山頂を左折し、アップダウンを繰り返しながら下ります。

おっと、柳沢峠の関門が厳しいかも!林道に出て、ガシガシ走ります。こういうのは得意ですよ。

14:51柳沢峠
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予定調和的ではありますが、予定していた到着時刻は14時50分。なんと1分遅れで抑えました。
15時までに再スタートということなので、コーラを買い、アクエリアスをハイドレーションに追加し、念のためにもう1本アクエリアスを購入して、先に進みます。

丸川荘は営業していましたね。冷たいもの飲みたかったなぁ。ここからが最後の登りです。コースターム80分のところ、なんとか45分で登り終え、山頂に差し掛かろうとしたら、大きな鹿に遭遇。しかも、逃げようとしない。山頂の守り神だと言わんばかり。

16:52大菩薩嶺 CPは峠ではなく、こちらでしたね。

17:12大菩薩峠
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峠では、介山荘のおじさんから激励のお言葉。ありがとうございます。しかし、残り時間は1時間48分。コースタームの50%ではアウトです。ここはしっかりと走らねば。と、ようやくここに来て、激走モード。幸い、走りやすい傾斜です。

18:42ゴール
頑張りましたね。1時間半で下りました。さすがに大腿筋にこたえましたけど。11時間42分でした。
いや、よく動きました。

少し速く帰りたかったので、簡単に身体を拭いて、着替えて、akihageさんに送ってもらい、9時半には帰宅しました。

登りもしっかりあって、かつ走れる区間も多く、なかなか楽しいコースでした。しかし、登り足の衰えは明らかなので、夏に向けてもう少し鍛えないと...

スタッフの皆さま、参加の皆さま、ありがとうございました。
また来年も出てみたいと思いましたよ。
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by makani_tomo | 2011-06-20 01:23 | レース(トレイル)

5月の予定

今年前半の話題のレースUTMFが延期を決定しました。多くの自治体、自衛隊等の協力のもとで成り立つイベントですから、こういう状況では致し方ないですね。秋に開催とのことですが、時期が気になります。まさか山耐にはぶつけてこないと思いますが、9月23~25日の連休あたりではないかと勝手に予想しています。だとすると、僕はアウトですな。まぁ、心配しても仕方がないので、決まるのを待ちましょう。

延期されたレースがあるかと思えば、急にエントリーが開始されたのが、幻のレースとも呼ばれるTTRです。しかも、前回(2007年)までとコースを少し変えて、雲取山から飛龍山~笠取山~倉掛山~柳沢峠~大菩薩峠~奈良倉山~三頭山という風にルートを取るようです。そしてその距離160km。ぶつけてくるなぁ。

ちなみに、個人戦以外にリレー(7名1組でうち女性2名以上)もあるみたいですね。参加費は、個人戦で15,000円、リレーで19,600円だそうです。申込はランネットからで27日まで。

レースは5月2~4日開催ですが、その直前4月29日~5月1日にこのレースのルートをたどるツアーが行われるようです。(参加費8,000円+宿泊費)

主催団体については、いろいろ批判も多いのですが、コース的には魅力ありますね。参加するなら、過度にエイドに頼ることなく自力原則で用意するべきでしょう。

そういえば、野辺山も明日25日に開催か中止か決めるとか。どうなるのかな。
そういえば、奥久慈も6月5日に延期とか。興味ある大会なので、延期の結果追加エントリーできるなら参加してみたいなぁ。でも、その翌週の夢の島24時間も、秋に向けての練習としては適当だし...

いかんいかん、テーマは5月の予定でした。GWには、またひとり24時間走するのも良いかなぁ...
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by makani_tomo | 2011-03-24 14:09 | レース(トレイル)

まずは、エントリー完了

土曜日の9時50分くらいから携帯電話とにらめっこでした。ログインを済ませて、臨戦態勢に。PCだと1000人以上の待ち人数だったそうですが、携帯だと最高で200人くらいでした。初めて携帯からエントリーしたのですが、意外にサクサク進みました。入力や画面のスクロールには時間が掛かりますけどね。

というわけで、UTMFには無事エントリーできました。野辺山に続いて2週連続になりますが、何とかなるでしょうという、相変わらずのお気楽さ。ただ、5月に向けて少しづつ鍛錬の強度を上げていかないと。

平日仕事が忙しいと、週末にも持ち帰って仕事したりして、意外に走れないのですよね。疲れてぐったりしてしまっているというのもあるけど。3月になったら講義がなくなる分、少しはマシになるかな。マメに時間を見つけるようにしなくては。。。
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by makani_tomo | 2011-02-07 14:25 | レース(トレイル)

開催なるか?UTMF

UTMFのプレス発表が行われたようですね。公式HPもオープンしました。随分、周囲から心配されていましたが、一番心配だったのは、当事者の方々でしょう。お疲れ様でした。

今や自治体も一体となって開催に向けてまい進するわけなので、あまり部外者がとやかく言うこともないのですが、気になった点を少しつぶやきます。(昨日、Twitterではつぶやいていましたが。)

つまり、「エントリー延期します。でも必ずやります。」というだけではなく、どういったことの調整に時間が掛かったのか、可能な範囲でオープンにした方がいいと思うのです。もちろん、僕も企業社会に身を置く人間ですから、そう簡単なことではないと思います。しかし、利潤を追求するビジネス上での交渉とは異なり、オープンにできる情報もあると思うのです。実施側の考えと食い違っている点、調整が必要な点はどういうところにあり、それをどういう人と調整しているのか。もし、反対の立場の人や団体があるなら、そこはそこで正面切って反対理由を主張すべきでしょう。もし、その主張に賛成するトレイルランナーが多かったならば、もしかすると大会は成功しないかもしれませんが、きっとそれは正しい結果なのではないかと思いますし。

参加者も含めて、いま我々が行おうとしている行為が、周囲からどういう目で見られているのか、どういう意見が投げかけられているのか、そういうことを参加しようとしている人は知るべきだと思うのです。でないと、能天気にワイワイ楽しくレースに参加して終わりっていうことになりかねません。いや、少人数のレースならそれでもいいのですけどね、今や皇居を走る時ですら、周囲の厳しい目を気にしなくてはならない世の中ですから。

僕自身、今回の企画は非常に興味があり、出場してみたいと思っています。関係者のご苦労は想像に難くないところです。だからこそ、開催の裏には何があって、参加者はそういうことを意識しておかなくてはいけないのか、そういうことを知った上で、走れればなと思うのです。

ま、おいおいそういう話が出てくることを期待します。

土曜日10時エントリー開始ですね。まずは、ポチッとしてみようかと思います。

ところで、今日は久しぶりに昼練でした。最近、スケジュールがタイトで、なかなか昼練できなかったのです。とはいえ、今日もあまり時間はないので、会社周りのアップダウンコースを3周(10km)のみ。でも、トータル50分を切ることが出来たので(49分19秒)、まずは満足。あとは、このスピードをどれくらい維持できるか?なんですよね。さて、久しぶりのフルマラソンはどんな感じになるのでしょうか。
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by makani_tomo | 2011-02-02 16:07 | レース(トレイル)

噂のあれについて...

ある方から、こんな情報が届きましたよ。噂のあれについてです。
行ってみようかな。
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「日本初100マイル・トレイルレース」の公式発表前の情報をお知らせいたします。

平成22年5月20・21・22日にかけて、日本初の100マイル・トレイルレースが行われる予定です。(まだ公式発表前なので…このような表記になっております。)

また同時開催でハーフコースの大会も開催されます。(今現在、開催担当者が各関係諸機関との最終調整に入っています。)

それに伴い、参加受付開始前に主催者側と参加者側のお話の場を設ける100マイル・トレイルレースのお話合いの会を関東・関西それぞれ一か所ずつで行うことになりました。(説明会という一方通行では無く、参加者側からも意見や質問を言える話合いの場としての開催とのことです。)

今回は環境面で強いアピールをし、また、登山者にトレイルランニングを広く知ってもらうという基本的な考え方がありますので、この3日間でTV放映の可能性もあります。


「100マイル・トレイルレース」事前情報交換会(仮称)

平成22年5月20~22日(金曜日~日曜日)にかけて、日本初の100マイルトレイル及びハーフレースが開催される模様です。

それに伴い、下記日程にて事前情報交換会(仮称)が開かれます。

レースに参加をお考えの方、また興味が有る方は、参加費無料ですので是非お越しく
ださい。

§東京会場

日時:平成22年12月11日 (土曜日) お昼頃から約1時間半程度 

場所:ゴールドウイン本社 アレナホール(東京都渋谷区松涛 2-20-6)



§京都会場

日時:平成22年12月12日 (日曜日) 18時(予定)~約1時間半程度

場所:京都駅付近(メルパルク予定)

詳細はTHE NORTH FACEのHP(http://www.goldwin.co.jp/tnf/index.html)にて12月に入ってからの発表予定です。

※尚、12月の発表があるまでは事務局の混乱を避ける為に、お問い合わせ等はご遠慮願いますようお願い申し上げます。
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by makani_tomo | 2010-11-24 19:12 | レース(トレイル)

裏磐梯山岳耐久レース

裏磐梯に入ったのは11月7日。15時過ぎにラビスパ裏磐梯の駐車場にて受付を済ませて、そこで初めてコースが発表された。想像していたコースと少し違うけど、概ね予想通り。
16時から説明会。コースガイダンスなども行われた。コースの一部に、やや迷いやすい個所があるらしい。
17時半から前夜祭。お寿司、刺身、天ぷら、鍋、春巻きやシュウマイ、サラダなどなど盛りだくさん。中でも、眼の前で揚げてくれる天ぷらは絶品でした。お酒も飲み放題。熱燗が用意されているあたり、東北らしいですね。僕は、地元のワインを1本空けてしまいましたね。
景品を掛けたじゃんけん大会。見事全負け。勝負に弱い....

同じ宿に泊まる人から、その宿で手に入る幻の日本酒「蒼龍」の話を聞き、俄然飲みたくなる。どうやら、地元の酒蔵「末廣」と、数軒のペンションの有志が集まり、独自に米を作り、地元の湧水を使って作っているお酒だとか。寝る前に1杯いただきましたが、スッキリして、それでいて風味豊かな美味しいお酒でした。もちろん、1本買って帰ってきましたが、ラベルが貼られていないところが、いかにも手作り感あふれています。

11月8日はお弁当を作ってもらい、それをもって6時半には宿を出ました。ラビスパまでは20分ほど。バスに乗り換えて、スタート地点に向かいます。

朝の猪苗代湖からは、靄が立ち込めてきます。幻想的な風景です。
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スタート地点。ここからいきなり登りが始まります。
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この紐は?実は、スタートラインです。この、ゆるい感じがいいですね~。ちなみに、左に写っている人が、大会実行委員長さんです。
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8:30スタート。エキスパートクラス男子32名、女子4名です。他に、オープン参加の方が2名いました。いきなりの急登です。すぐにトップに出た倉田さんは、グイグイ登っていきます。さすが山耐12位の実力者。僕も頑張って登りますよ。まだ、景色を楽しむところではないですから。順位は8位くらいですね。

ようやく磐梯山の荒々強い姿が近づいてきました。
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さらにワシワシ登り、崖にぶつかったらひと息。途中、硫黄の臭いが活火山であることを思い出させてくれます。噴火口の縁に沿って更に登ると、美味しい弘法清水の湧水。水量も豊富です。ここはコップで1杯飲んで先に進みます。このあたりから雪が残っています。11月3日に降ったのだそうです。やや凍結気味の箇所もあり、慎重に登ります。登り切ったら、1CP。ゼッケン番号のチェックを受けます。ここからは、下りです。走れますが、標高を下げるに従い、雪が溶けて路面がぐちゃぐちゃに。最初こそ気にして、シューズを濡らさない様にしていたのですが、これは無理だと判断。もう、お構いなしに走ります。

20分ほど下って、ようやくぐちゃぐちゃから解放されました。しばらくは、気持ち良く走れますよ。そして、スキー場のゲレンデへ。無理ない程度のペースで下ります。下り始めたらトップの選手とすれ違い。20~25分の差が付いていそう。

2CPの折り返し点での順位は8位かな?僕の前を走る女性は、結構登りが速いのです。

今度は、噴火口を登ります。噴火口から見上げたら、こんな感じ。
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途中、少しルートが見えにくい個所があります。よく注意をすればわかりますが。ルートファインディングというべきところは、この1か所だけでしょう。なので、僕は渡された25000分の一はザックの中にしまったきりで使いませんでした。普通の山地図で充分でした。

火口から先ほどの火口壁の上までよじ登り、ホッとひと息。再び弘法清水の湧水へ。今回は水を補充します。そして小屋方面に。3CP通過が12時くらいでしょうか。4CPの関門時間が13時半なので、まだ1時間半あるから...ここまで来て、山頂に行かないのはもったいないよね...なんて考えて、レースのルートを外れて山頂へ。

ちなみに山頂往復のコースタイムは登り25分の下り20分。25分あれば戻ってこれるだろうと、「安易に」判断。しかし、登り出すと、当然予想されことなのですが、凍結個所の連続です。それでも登る方はいいのです。下る人が、ゆっくりしか降りれないために、渋滞気味。結局、山頂まで20分掛かってしまいました。

しかし、山頂からの眺めは最高です!時間を忘れて、360度の眺望を楽しんでしまいました。

桧原湖方面。
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猪苗代湖方面。やはり、大きな湖です。
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そして、猫魔ヶ岳方面。
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いやぁ、登って良かった!実に気持ち良かったです。
しかし、下りは更に渋滞。もちろん自分も滑らない様に慎重に下りましたが...小屋まで戻ると12時40分。関門まで50分しかないではありませんか!ちなみにコースタイムは90分。5割だとOKですが、6割だと引っ掛かります。

ここからは、だだーっと下ります。しかし、朝一度下ったぐちゃぐちゃ道は、昼になって更にぐちゃぐちゃに。雪解け水が更に増えて、ちょっとした沢状態。しかも雪解け水だから、冷たい!でも、意外と楽しく下れました。

3人ほどパスして、時間的にも余裕が見えたので、気持ちの良いトレイルの写真を1枚。ぐちゃぐちゃ道を過ぎたら、落ち葉のふかふかトレイルを、楽しく下れます。
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関門通過は、閉鎖時間の14分前。危ない危ない。スタッフにも、心配したよ~と言われてしまいました。

さて、ここからはまず猫魔ヶ岳を目指します。登りも、磐梯山に比べると穏やかです。そして、稜線に出ると気持ちが良いです。先行していた選手を所々で抜いて行きます。

猫魔ヶ岳にはあっさり到着。1404mですから、登りも程ほどなのです。ここは眺めが良いです。山頂のすぐ下には、一等三角点があるくらいですから、眺めが良いわけです。
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猫魔ヶ岳のすぐ先には、猫石が。化け猫伝説に由来するとか...
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この辺りは、猫石があることからもわかるように、岩がゴロゴロ。下りなのですが、落ち葉に隠された石などが多くて、意外にスピードが出せません。それでも、コースタイム50%をイメージして走ります。徐々に勾配が緩やかになり、気持ちの良いトレイルになります。

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ようやく雄国沼の周囲を走るルートに出ました。といっても、なかなか沼は見えません。休憩舎手前でようやく景色が広がりました。ここから少し走って、また折り返してゴールを目指すのですが、少し標高を上げると、素晴らしい景色が広がります。特別天然記念物の雄国沼です。

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さて実はここからが、このコースのクライマックスでした。まず、雄国山からの眺望が素晴らしかった!
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そして、ここからゴールであるラビスパまでのトレイルが最高でした。もし、山を初めて走る人が、このコースを走ったら、トレイルランニングの楽しさに目覚めることは間違いありません!とにかく、楽しいトレイルです。ゴールが近づくのが惜しいと感じるほどでした。

結局ゴールは15時32分51分。スタートから7時間2分51秒でした。途中、35分ほどロスしているので実質6時間半くらいでしょうか。だとすれば、山と高原地図のコースタイムは、やや甘めの様です。写真を撮ったりしなければ、6時間15分くらいまではいけそうです。順位は総合9位。途中で8位でしたから、後半でほぼ取り戻した感じですね。まぁ、順位を気にして臨んだ大会ではないので、何よりも楽しめたのがよかったです。

ゴール後、装備チェック。ゴール後にチェックする大会は初めてです。緩いように見えて、キッチリしているところはキッチリしています。確かに、スタート前の装備チェックの後、装備を置いていく選手もいますからねぇ。(第1回の御岳スカイレースなど)

ラビスパで温泉に入って、ホッとひと息。外に出てみれば、素晴らしい夕暮れ。
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いやぁ、この一日、本当に楽しかった。いい大会でした。


翌日は、早起きして、五色沼を散策。これは柳沼。水面に映った木々がきれいです。
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そして、るり沼。陽の当たり具合で、色が変わるそうです。
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紅葉がきれいです。
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諸橋近代美術館。
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午後には、喜多方に移動しました。蔵のある街並みが素敵です。
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少食なのですが、2軒はしごしました。1軒目は朝昼夜(あさひや)。その昔、大学のゼミ合宿で来たことがある(かもしれない)お店です。ここでは、ミニチャーシュー麺を。オーソドックスなラーメンです。少しスープがしょっぱかったかな。
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2軒目は、食堂なまえ。太麺で人気のお店です。ここでも、極太チャーシュー麺を。
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確かに、人気があるだけあってとても美味しかったです。麺もスープも、実に美味しい。そして、安いのです。いや、行って良かったですよ。ラーメンに詳しくない僕が言うのもなんですが、おススメです。

それにしても、裏磐梯は楽しかった。来年も参加したいと思いました。スタッフの献身的な運営にも感謝です。ありがとうございました。
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by makani_tomo | 2010-11-10 03:36 | レース(トレイル)

第18回日本山岳耐久レース

10月10日は、僕にとって5回目の山耐でした。青梅高水山と同じく、毎回参加していますね。今年は雨が気がかりだったのですが、当日は午前中から晴れ!しかも、ぐんぐん気温が上がってきました。足元が悪いかと気になっていたのですが、大丈夫そうですね。

11時20分頃に武蔵五日市に到着し、駅のトイレに寄って、コンビニで水を買って会場に。今年は、体育館が使えないために、みんな受付近くでウロウロ。知り合いにもあまり会えず、ちょっと残念でした。12時過ぎまでのんびりし、荷物を預けたら、グラウンドに。ようやく、知り合いにも会えました。

今回は、オール歩きとか、勝手にスイーパーとか考えていたのですが、月曜日の午前中に用事が出来たため、始発で帰れる程度のペースで行くことに。とにかく練習できていないので、無理のないペースを心掛けました。イメージは13~14時間といったところでしょうか。

13:00 スタート
気温が上がることが予想されたので、水は2L持ち、かつお茶のペットボトルに飲みかけ300mlくらいを持っていました。割合前からスタートしたもののあくまでもマイペース。ドンドン抜かれます。気持ち良く走れる所だけ走る、という具合でしたが、登りはマイペースとはいえ登りです。だんだんきつくなります。当たり前ですが、登りのきつさは、あまり変わりませんね。

15:27(02:27) 醍醐丸
何を隠そう、TJARを一ノ越でリタイアして以来、トレイルを走っていませんでした。つまり、まる2ヶ月おさぼり状態。これで登りがきつくない訳がありません。ま、そんなことは気にせず、進みましょう。途中、kurisukeさんに会いましたが、身体が重いとのこと。とはいえ、たーっと先に行っちゃいましたが。

16:45(03:45) 1CP浅間峠
去年より30分くらい遅いですが、上出来でしょう。普通なら走れそうなところでも、歩いていますから。この先で、雨が降り始めました。暑いかなと思ったのですが、半袖シャツの下に、フラッドラッシュスキンメッシュを着ていたので、あまり心配しませんでした。このまま夜中になってもあまり冷えを感じることはないはずです。しかし、ところどころで足元がぬかるみ始めましたね。下りでは、どうしても慎重にならざるをえません。思いっきり手をついてもいい様に、雨用のグローブも持っていたのです。

19:41(06:41) 三頭山
大沢山の登りは、いつもキツイですね。でも、三頭山まで来ると、半分終わったと思いホッとします。しかし、2L入れた水は、かなり減ってしまい、2CPまでは節約モードで進まなくてはなりませんでした。月夜見手前でちょうど水はなくなりました。危ない危ない。

20:54(07:54) 2CP月夜見第2駐車場
ポカリスエットと水を半分づつ入れてもらい、少し座ってアンパンを食べました。今回は前半暑かったせいか、あまり固形物を食べようとは思わず、ついついジェルだけに。これはあまり良くないですね。5分ほど休んで御前山に向かいます。ガスが掛かって、かつ前後に人があまりいなかったので、少し不安になりながらのんびり前進。ここの登りもキツイですけどね。キツイとわかっているから、頑張れます。あ、嘘です。頑張るという程、頑張っていませんでした。途中、細いトレイルを踏み外し、1mほど反転しながら滑落。しかし、軽い擦り傷だけで済みました。よかった~。

21:41(08:41) 御前山
頂上で、少し休憩です。ジェルを食べて、下ります。ここから大ダワまでの下りは、少し嫌な個所です。特に雨の後では、慎重さを要します。なので、ゆっくり。

22:51(09:51) 大ダワ
御前山から大ダワまで正味1時間かけていますから、いかにゆっくりだったかということがわかります。大ダワではトイレの後、5分ばかり横になりました。実は、ここ最近慢性的な寝不足が続いており、スタートして2時間後くらいから、時々眠気を感じていたのです。しかし、ここで5分横になって、少しマシになりましたね。

00:36(11:36) 3CP長尾平
大岳山からの下りも慎重に。山足がなまっているので、足がきつくなってきました。ますます、のんびりモードに。途中の水場では、しっかり休み、またアンパン。ここからは、割合走りやすい区間ですから、それなりに走りました。あくまでも、それなりですが。

日の出山では、夜景がきれいで、初めて写真を撮ってみました。ここからの下りで、滑って木段に膝をぶつけて、悶絶。しかし、大事には至らず。その後は、程ほど走ってゴール。

2:26(13:26:05) ゴール
初めて山耐に出た時と同じくらいのタイムです。もっとも、あの時は満身創痍でのゴールでしたが。

ゴール後、知り合いもいないので、トン汁だけ食べて高校の体育館に。温泉に行くのも面倒になったので、タオルで身体を拭いて着替えるだけ着替えて、再び会場へ。お腹が空いていたので、うどんとビールでのんびりし、お腹が落ち着いたところで体育館に戻って少し横になりました。5時には荷物をまとめて駅に向かい、予定通り始発で帰りました。

今回は、初めてのんびりモードでの参加でした。でも、正直言って心から楽しめたかというと、NOです。同じコースだし、自分はのんびりペースだけど、シングルトラックで後ろから人が来ると気になるし。夜は景色が見えないし。アドベンチャーグリーンを目指すぞ~なんて思っていたけど、楽しめないレースでアドベンチャーグリーンになっても仕方ないよねって、達観モードに。なので、5回目というキリのいい今回で、最後にしようかとも思っています。ま、来年はそんなこと忘れて、いそいそとエントリーしているかもしれませんが。

一応、装備など記録に残します。
<ウェアなど>
半袖シャツ(アシックス)
フラッドラッシュスキンメッシュ(ファイントラック)
ハーフタイツ(SKINS)
短パン(モンベル トレラン用)
短いソックス(X-SOCKS)
パワーソックス(SKINS)
アディゼロXT(09年モデル)
ゲイター(モンベル)

<装備>
リアクター
ハイドレーション(2L)
お茶(300ml)
ジェル(パワージェル系14個→7個消費)
ミニアンパン3個(3個消費)

ファーストエイドキット
ペラペラ
グローブ(雨用,晴用)
ハンドライト(SuperFire)
ヘッドライト(ヘッドウォーズ)
財布
携帯電話
眼鏡

自分としてはミニマムに近い装備でしたが、やはりパワージェル系は口に合いません。重くても、もっと普通のジェルの方がいいな。あと、もう少し甘い飲み物もあっても良かったな。もし、来年も山耐に出る気になったら、今度はちゃんと考えた装備にしようっと。でも、出場するなら、ゴール後に知り合いと会える可能性の高い10時間台でゴールしたいものですな。でないと、楽しみの大半がなくなってしまいます。さて、来年の今頃、どうしているかな?
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by makani_tomo | 2010-10-14 21:26 | レース(トレイル)

武甲山トレイルラン

今日は、「第1回NATHAN秩父の名峰・武甲山トレイルラン」に参加してきました。3月下旬にかどきちさんとコースの一部を走りましたが、結構タフなコースだという印象がありました。特に序盤のハイキングコースは走れる部分が多いだけに、ここをどういうペースで行くかが、まずはポイントだと思っていました。

とはいえ、月末の選考会を控えて、今回は調整モードでの参戦でしたし、ここのところ仕事が忙しくて、睡眠不足も続いているので、ペースとしては程ほどを心掛けました。その代わり、荷物を約4kgと重めにしてみました。

会場の羊山公園に着き、受付を...おや、パンちゃんの姿が。蕎麦ロゲに引き続き、スタッフ参加でした。のんびりと座っていると、たぬぼうさん。トイレに行く途中には八ヶ岳から戻ってきたyahushigeにバッタリ。とはいえ、参加者もさほど多くないいい雰囲気の大会になりました。

スタート前、公園でゴロリと寝転んでいると、とても気持ち良くて、そのまま寝てしまいそうな、そんな陽気。しかし、昼にはかなり暑くなりそうな予感。ハイドレーションにお水はしっかり持ちました。2Lは持ちすぎかと思いましたが、荷物を重くしたかったので、あえて満タンでのスタートです。

9時半スタート。周囲は、トレイル中心の人6割、ロード中心の人4割、そんな風に感じました。まずは羊山公園内をぐるりと回ってばらけさせます。ハイキングコースも序盤はかなり走れるので、ばらけていきます。ここは抑え目で走ります。なので、どんどん抜かれます。3月にかどきちさんと来た時に、間違えた個所には、ちゃんとスタッフが立っていました。

ハイキングコースを終えて、武甲山の登山口に向かいます。ここはひとつ目の勝負どころ。確実に走って、少し順位を上げます。トレイルに入る頃には、完全にばらけているので、時々追い抜くのみ。コースと参加者数がいいバランスだと感じました。登山道では、これまた3月に間違えて直進してしまった分岐点には、ロープが張られて進入禁止になっていました。

武甲山山頂着は1時間56分。トイレに並んで3分休憩。ここからの下りで、かなり順位を上げました。とはいえ、再び急登です。ここもじっくり登ります。時々追い抜くのみ。

大持山からの下りは、飛ばせます。トップランナーは、ここをどのくらいのスピードで掛け下るのでしょうか?しかし、ここでも順位を上げることができました。決して僕は下りが速いわけではないのですが、ロードメインの人に比べると、多少は速いのかもしれません。

そして一の鳥居から長いロードです。特に今日は暑くてこたえました。でも、頑張って走りましたよ。途中で自販機に寄るために、小銭をポケットに入れておいたのですが、時間が惜しくて寄りませんでした。終盤、羊山公園に戻る登り坂は、かなりきつかったですね。予想通りのタフなコースでした。

結果は、3時間34分52秒で、総合40位。程ほどを心掛けて、最後までイーブンペースを維持できたので、結果としては満足です。しかし、疲れました。ゴール後は、そうめんをいただいて、水道で濡らした手拭いで身体を拭いて、会場を後にしました。あ、最後にミチヒロさんにもお会いできました。

駅でまずビール。そして、電車に乗ってからもまたビール。各駅停車でのんびりと帰ってきました。いいレースでしたね。来年もまた出てみたいなと思いましたよ。
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by makani_tomo | 2010-06-06 18:57 | レース(トレイル)

青梅高水山トレイルラン

シーズン開幕戦ともいえるこの大会。今回で5回目の参加です。初めて参加したトレイルのレースが、これでしたから、トレラン歴と同じということになります。

毎回参加者が増え続けてきましたが、今年はハセツネ30と重なったこともあり、やや少なめ?でしょうか。多くの知人に会えて楽しい大会なのですが、今年はやはり半分以下でしょうか。やはり、重なって欲しくなかったなというのが正直な気持ちです。

それにしても、山のレースは昨年10月の山耐以来です。ずいぶん、ご無沙汰していたものです。山足もできていないし、レース勘も落ちているので、今回の目標は「もう1往復出来るくらいの余裕を残してゴールすること」です。できれば、昨年のタイムを上回りたいところですが、それはどうかな???

しかし、ここ2年ほど暖かかったのですが、昨日は寒かったですね。半そでシャツ+長そでシャツで、ちょうど良かったです。半そでの人は、明らかに寒そうでした。

さて、今回のレースは目立った上位陣がハセツネに出ていると思われ、最前列に並びました。こういうことも珍しいので、それはそれでOKです。友人たちと共に、10時スタート。

序盤のハイキング道は例年通りあせらず流します。相変わらず、みんな速いです。しかし、走りだして10分も過ぎると同じくらいのペースの人の集団が出来てきます。そして僕は無理のないペースで進みます。そして、今年は眼鏡で参戦。やはり眼鏡だと下りのペースが落ちます。昨年の山耐で途中でコンタクトが外れてしまったので、眼鏡にしたのですが、やはりスプリント系のレースはコンタクトが必要ですね。

昨年は榎峠を59分くらいで通過していたので、今年もそれが目標でしたが、なんと54分で通過。昨年より5分も速いので自分でもびっくり。特に下りはいつもより遅いはずなのに。

峠からは急登が続きます。途中、かどきちさんの応援。ありがとうございました。林道の上りも、途中少し歩きを入れるマイペース。常福院着は1時間22分。やはり昨年よりも速い。

しばらく急な下りが続きますが、それでなくても下りは遅いのに、眼鏡でさらにペースダウン。しかし、安全第一。ここで、怪我したくはないですから。林道を上り、またトレイルを下り再び榎峠に戻ったのが1時間49分。昨年のタイムを充分に上回っているので、何となく気を良くして進みます。途中、栗平で林道に入るのかと思ったら、今年は入りませんでした。コース確認もしていないのでした。

ここからは15kmの人たちと一緒に走ります。渋滞するけど、それはお互いさま。無理な追い越しはせずに、気持ち良いペースで走ります。昨年は、ハリ天狗さんを追いかけて終盤頑張ったのですが、今年はそういうこともなく、終始マイペース。しかし、さすがにのんびりし過ぎたかな?ゴールタイムは2時間49分でした。途中、ずいぶん貯金したはずなのに、そして昨年よりも短いのに、ゴールタイムはわずかに4分速くなったのみ。このあたりにアグレッシブさが欠けていますね。まあ、それが自分のスタイルなのですけど。

しかし、「もう1往復出来るくらいの余裕を残してゴールすること」という目標は達成できたようです。怪我ゼロ、足のダメージもわずか。夏に向けて山足を作っていく今シーズン、いいスタートになりました。

ゴール後は、荷物をピックアップし、混まないうちに梅の湯へGO。汗を流して、軽く飲んで食べて、のんびりと。帰る頃には大混雑になっていました。来年も、混まないうちに温泉に入るのが目標ですかね。
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by makani_tomo | 2010-04-05 10:40 | レース(トレイル)

2009山耐(装備と雑感)

いつも通り、装備などを。

<ウェアなど>
CW-X半そでTシャツ(紺色)
短パン(モンベル)
ソックス(X-Socks)
パワーソックス(SKINS)
グローブ(Fire Fox 赤)
バンダナ(紺色)
シューズ(アディゼロXT)
スパッツ(モンベル)

特筆すべきは、山耐で初めてタイツを着用しなかったこと。キネシオのみ。
終盤、大腿筋が痛みましたが、これはタイツのせいではなく、山練不足の影響だと思います。

<装備など>
ザック(リアクター結構ボロボロになってきた)
ハイドレーション(水+クエン酸)+2CPで水1.5補給
お茶(お昼ご飯の残り200mlくらい)途中空にして、綾広で補給。
ジェル10個←全て消費
(アミノバイタルSS2個,パワージェル梅2個,カーボショッツコーラ2個,バナナ2個,マツキヨの安いジェル2個)
塩飴5個←3個消費
フリスク
ファーストエイドキット
ヘッドライト(マムート)
ハンドライト(SuperFire303X,予備ZENTOS309)

今回、水には余裕がありました。そういえば、ハイドレーションの水の消費量を測るメーターみたいなものが最近出ていますね。どなたか使われた方います?
ジェルは、今回フラスクに入れず。硬いフラスクは最後に消費し切れない分、もったいないし、味に変化が付ける事が出来ないためです。最近見かけるソフトフラスクは、使い切るという意味では良いのだけど、少々値が張るのでやめました。僕程度のスピードであれば、長い登りでジェル1個食べてゴミ袋を出して捨てるという事はさほど難しくは無いので。それに、ゴミ袋があると、前の人が落として行った大きなゴミを拾うことも出来ます。(実際、何度も拾いました。)
食料は過不足無く、という感じでしたが、やはりお楽しみ的なものが欲しかったですね。
ヘッドライトは、周囲の人たちが新しい製品を使っているせいか、自分のがやや暗く感じました。来期に向けて、少し見直しますか。


いくつか気付いたことを、備忘録的にメモしておきましょう。

<1CPからがスタート>
個人的には、前回大会から緊張感を感じることなく参加出来ていますが、それでも昨年は序盤の渋滞が嫌で少しペースを上げてしまい、1CPでキツさを感じていました。今年は、かなり意識して序盤をゆっくり目に進みました。当然、大勢の人に抜かれます。登りでも前が詰まって、自分のペースよりは遅いのですが、それくらい足を温存していてもよいのだという事がハッキリとわかりました。来年も1CPからがスタートという意識で、笹尾根をしっかり走りたいと思いました。

<アディゼロXT>
登り区間では、前を行く人のシューズが目に入ります。今年は、アディゼロXT(特に08~09年版の黄色モデル)がずいぶん多かったですね。初代モデルから評判も良かった上に改良されてきていますし、何より価格がお手ごろなのがユーザが増えた理由でしょうか。各地のアウトレットモールで5,000円以下で手に入れた方も多かったのではないでしょうか。他社製品は12,000~14,000円が主流ですから、お安いですよね。
一方で、比較的価格の高いスポルティバも昨年に比べて、ずいぶん増えた気がしました。

<少し落ち着いたか?>
今年は、奥久慈や信越五岳など新しいレースが増えたせいか、昨年に比べて山耐ヒートアップ現象がやや落ち着いたような気がしています。(気のせいかな?)ツール・ド・モンブランに参加している人も増えていますし、何が何でも山耐ではなく、いろいろなタイプのレースの中から、興味のあるレースを選択して参加している人が増えてきているのかもしれません。
とはいえ、山耐は「お祭り」的な要素もありますから、応援する側に回っても楽しめるわけで、そういう意味での人気は変わらないのかもしれません。

<更なるパフォーマンスアップに向けて>
今年は、9月の24時間走をメインレースと考えていたので、心拍を上げず長時間走り続ける練習がメインになっていました。加えて、夏は家の事情であまり遠出も出来ず、明らかにトレランの練習が不足していました。この練習不足は、下りで如実に表れます。
来年は、TJAR開催年でもありますし、山モードに戻したいと思っています。その上で、1CP以降の走ることの出来る区間をキッチリ走れば、タイム的にもう少し向上させることは出来そうです。
眼鏡で夜間走る練習も、必要かもしれませんが、こういうトラブルは無い方がいいですね。
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by makani_tomo | 2009-10-13 16:04 | レース(トレイル)



走って、飲んで、そして読んでおります。
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