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伊豆縦走リターンズ

先日は、先月に引き続き伊豆に行ってきました。前回と同じく、4時35分の品川発の東海道線始発に乗り、熱海-三島と乗り換え、7時17分に修善寺着。コンビニで水を買って、アルファ米を作り、残りはハイドレーションへ。バスに乗って、達磨山高原キャンプ場レストハウスまで。スタート時間前回と同じ8時5分です。

前回はパスした金冠山まで足を延ばしました。
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雲がかかっていて、富士山は望めず、残念。戸田峠に降りて、達磨山を目指します。12月になると伊豆の山も冬化粧です。もっとも、薄化粧です。
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通過時間など、前回とほぼ同じです。雨は降ってはいないので、多少は速いのかも知れませんが、金冠山に寄ったり、前回より写真タイムが長かったりと、結局各所の通過時刻はほぼ同じ。

船原峠を過ぎたあたりから、猟犬の吠える声が聞こえます。しかも、かなり近くで吠えているようです。猟犬の追う先にはイノシシがいるに違いない...ちょっと焦ります。そのうち、銃声も聞こえてきて、ますます心拍数は上がります。まさか、自動車道に並走しているこんな遊歩道には来ないよね。

来ていた!
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それも、複数頭いるような感じです。あわてて熊鈴の付ける位置を変えて、よりクリアに鈴を鳴らします。

伊豆とはいえ、標高900m以上になると、枝や葉に氷がびっしりです。自然の造形美としても実に面白いですね。
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しかし、次第に雲が切れて太陽が顔を見せ、気温が緩んできます。すると枝から氷の破片がパラパラと降ってくるのです。前回同様、濡れながら走ることになってしまいました。

猫越岳では、前回パスした火口湖にも。
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このあたりから先は、気持ちよく走ることができる区間です。
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滑沢峠からは、バス路に向けて下ります。しかし、かなり荒れた道で、ほとんど人が通ることはないようです。踏み跡の薄い道や崩れかけた道をたどって降りると、わさび田に出ます。後は何度か沢を渉りながら作業道を下り、バス通りの手前にたどり着きました。時間は13時。スタートから5時間弱です。

アフファ米の昼食の後、下田街道を通って旧天城峠に登り返します。なかなか雰囲気のある道です。
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このあたりは比較的道もよくサクサク登ることができます。さらに天城峠に回り、今回は時間の関係でここでおしまい。天城峠のバス停に降りて、バスに乗って河津七滝へ。七滝温泉ホテルの温泉(1000円)で汗を流して、着替えて、再びバスで河津駅に向かいました。駅前で腹ごしらえをして、帰路につきました。

移動距離は約40kmくらいでしょうか。時間の制約のある中で、アップダウンが欲しかったので、やや変則ルートでした。やはり、伊豆山稜線歩道は楽しいですね。人も少なく、今回もトータルで5人ほどにしか会いませんでした。ちょっと遠いのが難点ですが、また機会があったら行ってみたいルートです。
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by makani_tomo | 2008-12-25 01:21 | 走る
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