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満腹という名の罪悪感

普段、1度の食事で満腹になるまで食べることは、あまりありません。宴席やビュッフェスタイルのパーティーなどの場合に、たまに食べ過ぎることはあるのですが、自主的に食事をする際に、満腹になるまで食べることはまずないのです。そもそも、普段から少食なので、胃も小さいのだと思うのですが、満腹になって身体が重くなることに、とても罪悪感を覚えるのです。

もちろん、適切な量や栄養を摂取することが大切なのはわかっているので、なるべく単品ものは避けて、少量多品種の食事を心掛けています。それでも、気をつけていないとついつい食事の量が減ってくるのですけどね。通常年末は忘年会など宴席が多く、そんな心配は必要ないのですが、今年は宴席も制限しているので、食事の量も減りがちです。

しかし、たまにはガツンと食べてみることもあります。今日の昼休みには、用があって銀座の伊東屋に行きました。そして会社に戻る途中、しばし考えあぐねた末に、三州屋に向かいました。もちろん、目的はカキフライ定食(1,100円)です。

牡蠣は大好きなのですが、制約があってなかなか家では食べることができません。ましてや、家ではフライは作らないので、カキフライ定食は絶対に外でしか食べることができないのです。そして、三州屋のカキフライは美味しいのですよ。この時期、お客さんの7割くらいの人がカキフライ定食をオーダーしています。その他の定食をオーダーして、3人くらいで単品のカキフライを追加しているグループも見受けられます。

通常は社員食堂か昼練の後にパンとヨーグルトなので、たまには外でお昼ご飯を食べるのも良いでしょう。そして、豪快に牡蠣にかぶりつこうではありませんか!

あ、あ、満腹です。揚げたてのカキフライは、美味しかったです。どんぶりのご飯もなめこと豆腐の味噌汁も、付け合せのキャベツも完食です。胃が重いです。そして、罪悪感。今夜は、罪滅ぼしに、階段鍛錬最低6本としましょう。

というわけで、高傾斜走5kmを含むトレッドミル計10kmと階段昇り下り各3本の計6本、こなしてきました。これで、昼食分のカロリーは消費したはずです。あ~疲れた。さて、残業残業。
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by makani_tomo | 2008-12-16 14:18 | 食べる
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