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選考会B(その後)

僕が持参したのはツェルトではなくシェルターと呼ばれるものです。モンベル製のU.L.ドームシェルターで、ポールを含めた重量が760g。スタッフバッグを含めても780gという優れものです。確かにツェルトに較べると思いのですが、テントよりははるかに軽く、自立式なので設置場所を選ばないのが魅力です。そして、足を伸ばして寝ることが出来るスペースも確保できます。設置も簡単。シェルターの中にプールを2本、対角に張るのみです。

今回は、軽量化のためにアンダーシートは省略しました。マットは、昨年南アルプスで使ったやはりモンベル製のU.L.コンフォートシステムパッド120は我慢して、100円ショップで買ったアルミ蒸着の薄いハイキングマットのみ。これは正解でした。軽さの割りに、地面からの冷気をある程度防いでくれました。

本戦では、シュラフカバーを持っていく予定なのですが、今回は省略しました。するとやはり寒かったです。川の近くは、やはり空気が冷たくなります。結局良く眠ることは出来ませんでした。上高地は標高1,500mくらいですが、本戦では2,500m以上のところでビバークすることになりますので、シュラフカバーに加えて、エマージェンシーシートも持っていく予定です。

さて、翌朝5時には撤収を開始し、まずはバスターミナルに行き、帰りのバスの券を買いました。すると、軒下に岩瀬さんら選手たちの姿が。その後、皆でアルペンホテルの風呂に行き汗を流しました。ここは、ホテルでありながら500円で風呂に入らせてくれるので、毎回利用しています。

バスターミナルに戻り、朝食に山菜蕎麦(750円)を食べ、ビール(350円)を買って8時発のバスに乗り込みました。新島々までの行程は、皆でトンネルの状況など確認です。トンネルに入ると、窓の外をキョロキョロ見回す変な集団でしたね。このあたりのトンネルは、歩道がオマケ程度にしか付いておらず、加えてトンネルの中に歩行者(走行者)がいることを予想して走る車もないため、実に危険な区間です。

松本で岩瀬さんとは別れ、予定よりも早い9時54分発のあずさに乗って東京に帰ってきました。予めあずさ回数券をチケットショップで買っていたので普通運賃6,200円のところを4,470円とお得でした。
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by makani_tomo | 2008-07-22 21:07 | TJAR
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