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トレイルランニングツアー in 霧ケ峰

この週末は、霧ケ峰までトレイルランニングのセミナーに参加しに行ってきました。徐々に山足の調子を上げていきたいと思っていたので、申し込んだのですが、膝の調子やアキレス腱の具合も思わしくなく、直前ちょっと躊躇したのですが、やはり行って良かったですね。お天気にも恵まれ、参加者のレベルが高いので、自分ひとりでは追い込めないペースまで上げることができました。

7日土曜日6時に集合し、4名で蓼科方面に向かいます。まず、ピラタススキー場のロープウェイに乗って山頂駅まで昇ります。お天気もまずまずで、観光のお客さんも多いです。坪庭を少し回り、北横岳山頂を目指します。

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途中、雪がところどころに残っていますが、まあ登れます。雪に埋まった腕時計などを掘り出しながら、約35分で山頂へ。南峰では、ヤマケイの方の取材を受けました。

午後は、白樺湖畔に集合して、トレイルランニングツアーの開始です。1日目は、女乃神茶屋から東急トレッキングコースを回ります。

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八子ヶ峰までは、とても気持ちの良いトレイルが続きます。

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東京近辺ではなかなかないトレイルに、気分は最高。気持ちよく走ることができます。しかし、Aコース(パフォーマンスアップを目指す人向け)の参加者のレベルは高く、付いて行くのがやっとです。思いがけず、追い込みトレーニングになりました。

ツアーの途中では、講師によるセミナーが行われます。Aコースの講師は、渡邊千春さん、鈴木博子さん。いずれもトップクラスの人たちです。レースのスタート前に見かけることはよくあるのですが、さっさと先に行ってしまうため、彼らの走りをジックリ見る機会は、意外とないのです。

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1日目は、約18km走って終了。風呂の後は、装備などに関する座学。ハイドレーションの中は、真水派が多いことがわかりました。

夕食は、豚鍋。寒かったので、うれしいですね。

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夕食の後は、ツアー中に撮ったビデオの鑑賞会。客観的に自分の走り方を見て、イメージ以上に、腰が引けているのが、わかりました。夜は、hiroさん交えてTJAR話をして12時半就寝。

8日は、車山方面へ。まずは、殿城山への登り。アキレス腱が傷みますが、なんとか付いていきます。ここから先は、気もちの良いトレイルが続きます。

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物見岩の先で、ガレ地の下りのセミナー。

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今まで、下りを目一杯の速度で下ることは、なんとなく封印していました。理由は、怪我をしたくないからです。それは、下りに自信がないからでもあります。しかし、今回腰を高い位置に保ち、ストライドを伸ばして下ると、あの気持ちよさを取り戻しました。

途中、八島湿原の駐車場で休憩。ソフトクリームでホッとひと息。

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再びトレイルに戻り、車山の肩を目指します。ここで、Bコースの人たちと合流しました。待っている間に、信濃毎日新聞の記者の方から、取材を受けました。

最後は、車山山頂まで駆け上がり、記念撮影のち、宿まで下りました。計23kmくらい。

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風呂で汗を流した後は、解散式。その時の抽選で、ハイドレーションをいただきました。その後湖畔で蕎麦を食べて、高速に乗って自宅に帰ると21時でした。充実した週末となりました。

<気をつけよう>
・フォームを気にしてみよう。
・腰を立てて、上体を起すこと。
・ストライドを大きめに。
・腕を前に振る。
・下りではかかと着地。
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by makani_tomo | 2008-06-09 10:05 | 走る
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