走る!飲む!読む!

ポルトガルの次は韓国

今週は珍しく宴席が立て込んでいます。それも、予定されていたものではなく、急遽お声が掛かるという感じです。今週は、調整期間と思っていたし、火曜日朝時点でまだ膝が痛かったので、ここぞとばかり出かけています。普段、お断りすることが多く、不義理を重ねているので、たまには顔を出さないと。これでも、一応サラリーマンなので。

ある宴席は、ポルトガル料理店「マヌエル」でした。珍しいので、楽しみでした。写真は無いのですが、豚耳のサラダ、鰯の塩焼き、蒸し野菜、兎の肉の白ワイン煮込みなどなどいただきました。兎の肉は、ずいぶんとしょっぱくて、塩抜きが足りないのか、そもそもこういう味なのかわかりかねる状態でした。

ワインはもちろん、ポルトガルのワイン。DAO(ダン)やポルトワインなどは、僕も自宅で時々飲みますが、それ以外のポルトガルワインは、あまりなじみがないので、これも楽しみでした。ドウロ地方の「エヴェル・ポルカ・デ・ムルサ」は美味しかったですね。グラスで1,130円は、ちょっと高めですが、輸入量の関係で、フランスワインなどよりは割高になるのかもしれませんね。

でもって、その翌日は赤坂の韓国料理「兄夫(ヒョンブ)食堂」。いろいろいただいたのですが、面白かったのは蛸。足がウニョウニョ動く状態のぶつ切りの蛸足を、ごま油ダレでいただきます。吸盤が皿に張り付いていて、箸で取るのも苦労するほどの生きのよさでした。

f0015348_1355684.jpg


豚肉も豪快に焼きます。

f0015348_1375363.jpg


お店の人が、ひと口大に切り分けてくれるので、サンチュ、えごまの葉などと共に包んでいただきます。ウマウマです。

f0015348_1393666.jpg


ひとしきり食べた後は、すぐ近くの「一龍」に移動して、雪濃湯(ソルロンタン)で〆ます。この濃厚なスープは病み付きになりそうです。中に入っているほほ肉も柔らかくて実に美味しい。ご飯を入れたり、キムチや韓国のりなど自由にトッピングして食べることができるのもいいですね。

f0015348_13132681.jpg


いやぁ、お腹一杯です。

金曜日は、中華料理の予定があるので、今日は何でつなごうかな...スペインあたりかな?
[PR]
by makani_tomo | 2008-05-29 13:14 | 食べる
<< 新入社員研修 『フィクサー』 >>



走って、飲んで、そして読んでおります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧