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走り方

どうも身体が重いです。午前中は眼科&ドコモショップ。午後は、買い物ラン。どうも、身体が重いです。疲れがたまっているのでしょうか。しかし、ここは身体が重い時の走り方を研究してみましょう。

マラソンのトップ選手は、決して足の筋肉隆々ではありません。エチオピアやケニアの選手など、折れそうなほどに細い足です。トレイル系レースのトップ選手にしても、大腿筋は発達している気はしますが、組成学上の筋肉量がそれ程多いような気はしません。

では、トップクラスの選手は何が違うのでしょうか?思うに、筋肉の使い方に違いがあるのではないでしょうか。すなわち、同じ量の筋肉を持っていても、それを80%使える人と50%使える人では、大きなパフォーマンス上の違いが出るのではないでしょうか。ポイントは、持っている筋肉の使い方なのではないかと。アスリートのトレーニングの本質は、筋肉量を増やすことではなく、持てる筋肉の使い方の効率を上げることにあるのではないでしょうか。

感覚的に疲れていると感じるとき、どの様に走るべきか。身体の中に残っているエネルギーを、いかに搾り出すことができるのでしょうか。イメージは歯磨き粉です。そろそろ無くなりそうな歯磨き粉のチューブから、歯磨き粉を搾り出すイメージです。いかに最後まで、搾り出せるか、それが強さの秘訣なのではないでしょうか。しかし、搾り出しには、相当な鍛錬が必要になりそうです。

というわけで、今日は例のカメラを持って、桜を求めての撮影ラン。何だかんだと10kmくらい走りましたか。さて、上手く撮れているのでしょうか。
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by makani_tomo | 2008-03-29 23:42 | 走る
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