走る!飲む!読む!

山で何食べます?

今日の東京は暑かったですね。久しぶりの真夏日に、走りたい気分が高まったことは言うまでもありません。そこで、午後区内で一番遠い図書館まで、本を仮に行くLSDに出かけました。このルート、実は川沿いをたどるルートでして、昨年から行こう行こうと思っていたのでした。

本を借りて帰ってくる予定なので、スティミュラスを背負って出発。もちろん、水分も。最近長いロードを走り慣れていないので、ゆるゆるとしたスピードで進みます。やはり、「山足」と「ロード足」は違うなぁ、と感じながらも走り続けます。

約55分で大きな公園に到着。ここからは、図書館を探して走ります。しばらくうろうろと走り、ようやく発見!無事にお目当ての本を借りることができました。どういう本かは、後日報告します。

帰りは、かなりバテバテになりながらも、なんとか帰宅。山は山でキツイけど、ロードはロードでキツイですね。結局19km約2時間半(図書館滞在時間込み)のLSDでした。

ところで、山で何に食べます?いろいろなブログを見ていたら、かなりこだわった、美味しそうな食事を作ることを目的に登っておられる諸兄も多いようです。僕も料理好きなものですから、それはそれで、あこがれます。

美味しい肉を山で焼いて、ワインと共に食べることができたら、幸せだろうなぁ。まぁ、そういう楽しみはもう少しねかせておくことにして、とりあえず山岳マラソンにおける食事を研究中です。

2~3時間のレースなら、ほとんど何も気にしません。エイドでちゃんと給水するのみです。5時間以内のレースなら、ジェルの補給を考えますが、軽微なものです。

12時間前後になると、さすがに気にし始めます。基本は、1時間に1つ何らかの補給だと考えているので、おのずと重量は増加します。

長時間行動の基本は、コンスタントな休憩&栄養補給だと思っています。行程が長くなればなるほど、その重要性は増してくるのではないでしょうか。

ここのところのアルプス山行では、前半におにぎりなどの固形物を、そして後半はパワージェルなどのジェル系中心で構成しています。しかし、2泊3日の縦走になると、もう少し工夫が必要になります。ましてや、9月も中旬になると気温低下も考慮した暖かい食事を考えておく必要があります。

いま考えているのは、主に防災用に使われているヒートパックです。これは、アルミニウムの水酸化反応を利用したもので、コンパクトでお手軽で便利です。今夜。レトルトのカレーを温めてみました。発熱部位に多少むらがあるものの、15分くらいでほどほど温まって、なかなか良さそうです。

f0015348_0233562.jpg


f0015348_0243699.jpg


それでなければ、小型コンロのエスビットです。これは、小型のコンロの上で、固形燃料を燃やすものです。これと容器を持っていけば、レパートリーは飛躍的に広がるに違いありません。来週の縦走では、このあたりも研究してこようと思っています。

f0015348_0253035.jpg

[PR]
by makani_tomo | 2007-09-08 23:41 | 食べる
<< コンタクトレンズ 股関節 >>



走って、飲んで、そして読んでおります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧