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鍛錬が怖い

今日から通常の鍛錬メニューです。最近は、レースや長い試走の後でも、3日間空けると、通常メニューに戻せることがわかっています。もっとも、完璧な状態ではないのですけどね。

今夜も、右ひざの裏に、張りと軽い痛みを感じつつも、ジムへ。しかし、この鍛錬、実は怖いのです。今夜に限らず、実はいつも怖い。<このメニューをこなせなかったら、どうしよう?>って不安に思うのです。メニューをこなせなかった時、以前の自分に負けてしまうような気がして、怖いのです。

その怖い鍛錬メニューとは、まず強傾斜走です。
傾斜15%×時速8km/hで2km
傾斜10%×時速10km/hで3km
更に、傾斜2%×10~15km/hで数km流します。
その後、階段(1224段)を4本昇ります。

この強傾斜走は、昨年の夏に奥武蔵ウルトラマラソン対策に始めたものです。昨年6月の「おんたけスカイレース」に出て、登る力の弱さを実感したからでもあります。その時は、傾斜10%×8km/hで5kmを走っていました。そのメニューは比較的楽に感じられるようになったので、今年に入ってからは、上記のメニューにステップアップしました。

しかし、このメニューを始めて4ヶ月弱になりますが、なかなか楽に感じません。「しんどい」か「とてもしんどい」のどちらかです。いつも、鍛錬を始める前には、<今日は、ちゃんと最後まで走れるだろうか?><途中で、ギブアップしたりはしないだろうか?>と考えてしまうのです。いままで、辛いなりに途中ギブアップがないものですから、余計にプレッシャーを感じてしまい、怖くなるのです。

鍛錬なのだし、その時々のコンディションもあるのだから、ギブアップしてもいいし、メニューを変えてもいいと思うのです。(実際に、レース直後に疲労抜き鍛錬をするときなどは、メニューを軽くしています)でも、今日は通常メニューで行くぞって決めた瞬間から、その半面で鍛錬が怖く感じるのです。

まだまだ、鍛え方が足りないし、精神的に弱いのだなって思います。こういう気持ちを積み重ねると、いつか精神的にも強くなれるのでしょうか。それを信じて、地道に鍛錬を続けるしかないのでしょうね。

ちなみに、今夜は無事にメニューをこなすことができました。その後の階段4本も、まずまず快調に昇ることができました。鍛錬の神様、ありがとうございます。
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by makani_tomo | 2007-04-19 01:29 | 走る
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