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『ハンニバル・ライジング』 トマス・ハリス

『ハンニバル・ライジング』 上・下
トマス・ハリス
高見 浩 訳
新潮文庫
各540円(税込み)

『羊たちの沈黙』や『ハンニバル』で有名なトマス・ハリスの最新作です。そう、ハンニバル・レクター博士誕生(ライジング)のお話です。

時代は、第2次世界大戦に遡ります。舞台はリトアニアの古城です。これ以上、詳しくは書きますまい。その後の舞台設定には、なかなか驚かされます。

GWには映画も公開されるようです。監督は『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー。若きハンニバルを演ずるのは、『ロング・エンゲージメント』で注目を集めたギャスパー・ウリエル。これは、なかなか楽しみです。

音楽はどうでしょうか。『ハンニバル』では、フィレンツェのシーンで、音楽が実に効果的でした。今回はパリのシーンが多いはずです。どの様な雰囲気を作り出すのでしょうか。

是非観に行かねば。
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by makani_tomo | 2007-04-03 23:29 | 読む
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