走る!飲む!読む!

日比谷図書館

午後の外出時に、待ち時間ができたので、ちょっと歩いて日比谷図書館へ行きました。先日のTJARの報告会にて山と渓谷社の方が、昔から岩瀬さんがいろいろな山行記録を送ってきていた、という話をしていたのを思い出し、「山と渓谷」のバックナンバーを見ようと思ったのです。

幸いなことに、日比谷図書館には過去5年分(2001年1月号から)のバックナンバーが揃っていました。あまり時間も無いので、目次を頼りにペラペラと検索。おお!ありましたありました。makotoさんの投稿もありました。ついでに2004年のTJARの記事も。これは収穫。1枚25円のコピー代は安くはないけど、雑誌は借りることができないので、迷わずコピー。走れないストレスを、妄想で解消することにしました。

外に出てみると、なんとなく趣きのある建物。

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これは、「南部亭」というフレンチのレストランです。その歴史は、初代(南部亭のHPには「初代」と記されていますが、正しくは第7代)東京市長の後藤新平が市民のためにと開店した蕎麦屋さんなのだそうです。その後昭和28年に、南部藩主を祖先に持つ南部利子さんがオーナーとなり、「新平」という名前で蕎麦屋となり、現在はフレンチのお店になっています。

メニューを少し見てみると、ランチは3000円から、ディナーは7000円からとお高目。さすが、東京の一等地。接待でもないと、縁がなさそうです。
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by makani_tomo | 2006-10-17 18:38 | 読む
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