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日本山岳耐久レース参戦記(その後とまとめとお礼)

ゴールの後、体育館へ戻ると、アロハさんが待っていてくれて、早々にゴールしたかどきちさんが、仮眠中でした。ホロさんが、先にゴールしているはずなのに、見当たりませんでした。

シャワーを浴びるのにバスに乗るのも面倒なので、体育館の水道で頭を顔を洗い、濡らしたタオルで身体を拭き、着替えました。

アロハさん特製の豚汁を2杯頂き、ビールを飲んで、ホッとひと息。ほどなく、ホロさんも戻ってきました。ウィンドブレーカーを着込んで、テントの中でしばし仮眠。結構、寒かったです。みんな寝袋を持ってきている訳がようやくわかりました。来年は持参しよう。

6時半頃目覚め、ミニアンパンを食べ、ゴール地点に。お店をチラチラみて、体育館に戻ると、ミチヒロさんも戻っていました。再び、豚汁にビール。程よい疲労感に食欲も進みます。小虫さんらも合流し、9時からは表彰式を見に行きました。マコトさん、かどきちさん、ハリ天狗さんが年代別で入賞。小虫さん、rikaさんも年代別入賞。

体育館の荷物を片付け、昼前には武蔵五日市を後にしました。また来年も出よう。そして、13時間を切ろう。

<反省など>
・まずは、膝痛を治すこと。次のレースまで1ヶ月以上あるから、慎重に治そう。
・補給食には、工夫の余地あり。その日の天気や体調とも関係するが、レース序盤でのおにぎりは、いまひとつだったかも。それよりも、重くはなるが、普通の安いジェルがいいかも。また1年間かけていろいろと試してみることにしよう。
・序盤にオーバーペースだったかもしれないが、膝痛を抱えた状況では、これでよかったと思っている。途中まで貯金できていたことが、中盤以降の精神的な支えになったのは確か。
・三頭山への登り、御前山への登りをもう1回は経験しておくべきだった。このキツイ山場では、経験が精神的な支えにもなるはず。来年の課題は、この2箇所の登りで踏ん張ること。
・鎮痛剤は、もっと間隔を空けて服用すべきだった。
・寝袋とマットを持っていこう。

<お礼など>
・まずは、大会を主催し、多くの手厚いサポートをしていただいた東京都山岳連盟および多くのボランティアの方々に感謝です。ところどころで、スタッフが控えていてくださり、声を掛けてくださることは、本当にありがたいことです。
・代々木RCの皆さんに感謝。きっかけを与えてくれたことは先に書きましたが、ブログ上、あるいはたまにお会いするときなど、貴重なアドバイスや励ましをいただきました。マハロさんやアロハさんなど、早々に陣取って心地よく参加できる環境を作っていただいています。ありがとうございます。
・ブログなどでお知り合いになった皆さんに感謝。ハリ天狗さん、マコトさん、ミキさん、roadmanさん、峰さん、rikaさん、chinさん他多数の方々と、ブログ上でお知り合いになり、うち何名かは実際にお目にかかることができ、一緒に試走やレースに参加できました。苦しい時に仲間に会えるのは、本当に心強いものです。この場を借りて、お礼をいいたいと思います。
・最後に、山に夢中になり、しばしば家を空けることを容認してくれている家族にも感謝。

また、気付いたら追記します。
しばらくは、身体を休めて、膝の具合を見ながら鍛錬を再開したいと思います。
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by makani_tomo | 2006-10-10 16:14 | レース(トレイル)
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