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北岳 単独行(その5 まとめ)

<行程>
8月14日(月)
00時00分 起床
01時00分 自宅を出発
04時15分 芦安着
05時10分 バス発
06時00分 広河原着
06時10分 広河原(登山開始)
08時34分 北岳肩ノ小屋  2:24(5:30)
08時58分 北岳山頂     2:48(6:20)
09時37分 北岳山荘     3:37(7:15)
10時39分 間ノ岳山頂    4:29(8:55)
11時04分 三峰岳      4:54(9:25)
11時37分 間ノ岳山頂    5:27(10:25)
12時16分 北岳山荘     6:06(11:45)
14時19分 広河原      8:09(15:25)
16時00分 広河原溌
17時10分 芦安着
17時40分 芦安溌
22時10分 自宅着

<感想>
昭文社「山と高原地図41 北岳・甲斐駒」のコースタイム15時間25分に対して、8時間9分でした。総短縮率は52.86%です。休憩・立ち話・写真撮影込みの時間ですから、まあまあでしょうか。

北岳までの登り中心の予想タイムは2時間55分でしたから、実タイム2時間48分は相当精度が高い気がします。しかし、その後は少し予想とずれます。休憩が含まれているので、ずれること自体は仕方ないのですが、鞍部のコースタイムは往路復路間の差がないのですが、これは平坦な道を表しているわけではなく、往路復路共に同程度の登り降りがあるということです。僕の予想シミュレーションは、今のところ往路復路のコースタイム差を主要因にしているので、鞍部の予想タイムはズレが大きくなる可能性が高いです。今後は、等高線の要因を加えたシミュレーションを開発したいと思います。

地図のコースタイムですが、多くの人が登るコースの精度は高いような気がしますが、メジャーでないコースのタイムは、かなりアバウトな気がしました。というのは、間ノ岳-三峰岳を往復した実感からそう感じたのです。コースタイムは往路(間ノ岳→三峰岳)30分、復路(三峰岳→間ノ岳)60分です。しかし、実際に走ってみると、往路はガレ地の急降下が多く、さほどスピードを上げることができません。実走タイムは約20分でしょうか。復路は、コースタイム60分に対して約30分です。まあ、地図のコースタイムはあくまでも参考タイムですから、その精度を求めることにあまり意味はないです。とはいえ、帰りのバスなど時間を気にする必要性はありますから、コースタイムに対する短縮率の想定は、トレイルランナーにとっては結構重要な情報な様な気がします。

<食料・給水>
山行中の飲食物は以下の通り。
水(ゲータレード)           約1.2l
コーラ                  2本(計600ml)
SOY JOY                1本
アミノバイタル スーパースポーツ 2個
魚肉ソーセージ  3本
おにぎり(梅,明太子)  2個

<気づいた点>
・夏のアルプスは、バスのダイヤよりも早めの行動を。
・登り序盤の渋滞は、あせらず、道を譲られるのを待つ。
・声をかけられたら、ちゃんと受け答え。

<反省点>
・黒のウェアは避ける。
・帰りのバスの時間を十分に(予定より早い時間も)調べておく。
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by makani_tomo | 2006-08-14 23:46 | 昇る・登る
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