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箱根駅伝

亜細亜大学の復路逆転優勝は見事でした。往路6位からの総合優勝は、初めてだそうです。駅伝は、やはりチーム競技なので、個人個人の力の総合力が成績になる。喜びや悲しみも、チームのメンバーの数に指数関数的に比例して増幅するに違いない。観ている人も、だんだん感情移入してしまって、思わず身体に力が入ってしまいます。

自分自身は、競技陸上はしたことはなく、つい数年前に走り始めた、ペーペーの市民ランナーですが、それでもひとりで走る喜びは体験できる。そして、昨年は共に走る仲間を得て、ますます楽しくなった。走ること自体は、きつかったり、しんどかったりするのだけど、その辛さに比例して満足感も得られます。

マラソンは完全に個人競技だけど、駅伝は個人+チーム。For the Teamという概念・精神も素晴らしいのではないのだろうか?個人競技が好きな人と、団体競技が好きな人がいるのだと思うけどね。

野球も個人+チーム。アメフトも近いかな。僕が大学時代にやっていた弓道は、基本は個人成績の積上げがチーム成績になるので、駅伝に近いかも。個人でがんばれば、個人成績(区間記録など)が残るし、それがチームにストレートに反映する。楽しみの幅があって、なかなか面白いです。日本人好みなのかな?
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by makani_tomo | 2006-01-03 14:08 | 走る
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