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「OSJおんたけスカイレース」参戦記(レース直前)

レース当日は朝4時半に起き、軽く朝食を済ませました。しかし皆さん、よく食べますね。逆に○廣さんなどは、僕が少食なのに驚いていましたけど。

着替え、荷物を用意し、残った荷物を車に詰めて、車をゴール近くの駐車場に移動させます。駐車場からスタート地点にはマイクロバスで送ってくれるのですが、その運転手さんは、試走時に宿泊した「ダイヤモンドダスト」のおじさんでした。村の人総出で、運営をサポートしてくれています。

スタート地点では、必須装備(水1L以上,ヘッドランプ)の点検があります。我々は、スタート地点の大又山荘に泊まっていましたので、再び部屋に戻りのんびり。

<レース当日の服装>
上着:長袖Tシャツ(CW-X)
パンツ:ロングタイツ(CW-Xエキスパートモデル)
靴下:アーチハンモックのハイソックス(ミズノ)
シューズ:ハイランダー(モントレイル)
スパッツ:モンベル
グローブ:ゴム軍(100円ショップ)

ちなみに、上着のCW-Xの長袖シャツですが、厚手の生地なのですが、体感温度を一定に保つ生地で、暑い時は涼しく、寒いときは暖かく感じる優れもの。真夏のレースでは着ませんが、厳冬期のレースや、今回のような標高差のあるレース、夜間にかけて走るレースには、非常に重宝します。

<レース当日の装備>
リュック:リアクター(グレゴリー)
ハイドレーション:プラティパス
水:グリコのCCDの倍量薄めを2L
食料:アミノバイタルスーパースポーツ4個
    パワージェル4個
    SOY JOY 3個
    練り梅(少々)
    塩飴(少々)
ライト:ジーニックスIQ(ブラックダイヤモンド)
    手持ちライト
    予備電池
その他:コンパス,高水山常福院のお守り,車のキー,デジカメ,ウインドブレーカー,軽アイゼン,帽子

マメに給水して、エイドステーションには立ち寄らないつもりで、水は多目に2L。想定完走時間を7時間半と考えていたので、ジェルは8個。(いつも、スタート直前に1個飲むので)固形物が食べたくなった時のために、SOYJOYを3個。塩分補給のため、練り梅と塩飴を装備。

ライトはいらないとは思うものの、必須と言われているし一応ね。コンパスも気休めみたいなものです。常福院のお守りは、これこそ必須。怪我なく無事に帰ることができるように、いつも山に入る時は持っています。

ちょっと、持ちすぎですね。まあ、経験が浅いので、用心に越したことは無いと思っていますが。このあたりは、場数を踏むごとに、ちょうど良い装備がわかってくるのだと思います。

さて、世界のトップランナーたちがどんな服装や装備かと観察していると、服装は総じて軽装ですが、中にはロングタイツの人もいました。装備は、ほとんどなし。水は、500mlくらいの小さなボトルをハンドグリップで持つ人も居ましたが、持たない人も。ヘッドライトにいたっては、選手同士1個のライトを持ち回りで点検のスタッフに見せるものの、最終的には通訳がそのライトを預かる始末。まあ、そんなものなのでしょうね。

さて、いよいよレースが始まります。
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by makani_tomo | 2006-06-25 23:20 | レース(トレイル)
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