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「OSJおんたけスカイレース」参戦記(前日)

レースが開催される長野県木曽郡王滝村までは、車で行きました。かどきちさん、アロハさん、○廣さんを乗せて4名でしたので、交通費は往復でひとり約4500円と格安になりました。

9時15分頃には中央高速に乗り、1回だけPAで休憩し、塩尻ICで降り、国道19号を木曽方面に向かいました。途中「道の駅 木曽ならかわ」にて、昼食&お土産購入。

昼食は、とろつゆ蕎麦をいただきました。(写真は後でアップロードします)

王滝村に到着後、公民館前で選手受付を済ませます。どうやら、250名ほどがエントリーしているようです。

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その後、宿泊する大又山荘に荷物を置き、着替えて、下見に出かけました。

スタート後、林道を登った後は、スキー場のゲレンデを垂直に登っていくことになります。コース上には、こんな矢印がところどころに立っており、これを目指してひたすら登ることになります。

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ハイランダーで、ゲレンデを軽く登ってみましたが、グリップはとてもよい感じです。しかし、ふわふわの草の下に、たまに石がゴロゴロしていたりと、登りはともかくとして、降りがどうなるのか未知数です。

さらに、田の原から登山道を少し登ってみました。1ヶ月前の試走時にはまだ雪がずいぶんと残っていましたが、さすがに下のほうには雪はありませんでした。その代わり、横木の道となっており、これは降り時には意外と難しいのです。

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宿に戻り、軽くひと風呂浴びて、部屋でリラックス。18時からは、公民館での歓迎パーティー&競技説明会に行ってきました。

王滝村は、MTBやアドベンチャー系のスポーツ大会が多く開催されています。村全体で、大会を支える意識が、住民の方々にもあります。もちろん、それは大会を誘致することによって人が集まり、村にお金を落としていくという現実的な側面があるものの、今回の大会を含め、村の多くの方々が、ボランティアで大会運営に関わってくれているのです。

宿に戻り、夕食。中央手前に見えるのが、木曽の名物「朴葉めし」です。朴の葉には殺菌作用があるらしく、その昔木曽義仲の軍勢も戦に出かける時には、朴の葉にご飯や味噌を詰めてもって行ったそうです。

夕食後は、部屋で明日の準備。そして軽く飲んで、9時半には就寝。夜中に地震がありました。ドンッという大きな音が1回。地震だけど本当かな?という妙な感じでした。新聞によると震源地は王滝村で震度は4でした。

<メモ>
王滝村の地震は、ダムが誘発する地震として有名なのだそうです。つまり、活断層の上にダムを作ると、断層内に水が染み込みます。そして、ダムに水が溜まるにつれて、活断層内の水の水圧は高くなり、それが活断層を刺激して地震を誘発させるのだとか。王滝村の牧尾ダムは、この「ダム誘発地震」の実例として、有名なのだそうです。
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by makani_tomo | 2006-06-25 23:10 | レース(トレイル)
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