走る!飲む!読む!

ついでに高尾-陣場

兄が、体調を崩して会社を休んでいます。ということで、今日はお見舞いに行って来ました。

まずは、金曜日の夜は、会社帰りに実家に行きました。親孝行&パソコン教室開催。1時に寝て、5時半起床。高尾山に向かいました。まあ、せっかく高尾山の近くまで来ていることだし、走っておくかという感じで。しかも、小雨が降っていて、ハイカーも少ないことだろうと。

駅前のコンビニで、500mlのペットボトルを4本買い、リュックに詰め込みます。(こんなに飲まないのですが、2Lくらい持って走る練習のため)食料は、実家から持ってきたパンとチョコレート。電車に乗り15分。6時20分には、高尾山口から琵琶滝コースを登り始めました。小雨が降っていましたが、山の木々がさえぎってくれて、たいして濡れません。ありがたいです。高尾山頂には寄らず、巻いて一丁平へ。城山を経て、小仏峠へ。廃墟のような茶店を抜けて、景信山に向かいましたが、なかなか着きません。コースタイムだと、小仏-景信は40分なので、遅くとも30分くらいで着くはずなのに...まさか、道間違い?

実は不安になっていた理由は別にありまして、時計を持っていなかったのです。時間は、先日購入したデジカメで確認すればいいやと思っていたのですが、なんと電池切れ。昨夜使ったあと、十分に充電していなかったのです。せっかく防水のデジカメなのに、写真も撮れないし、時間もわかりません。大チョンボですが、こうなったらひたすら前進しかありません。

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雨の琵琶滝コース。貴重な1枚。

結局、景信山に到着し、明王峠を越えて、誰もいない陣場山に無事到着。ガスが掛かった山頂に馬の像がひっそり。ちょっと気味悪いなぁ。菓子パンを取り出し、2~3分の休憩で、引き返しました。昼までに戻って、お見舞いに行かねばならないのに、時刻がわからなくて、とりあえず急いで戻ることにしました。

復路は、びっくりするくらいのトレイルランナーに出会いましたね。往路では2人だけでしたが、復路は、20人まで数えていましたが、それ以上は数えるのをやめました。雨が降っているので、ハイカーが少なく、走るのにはちょうど良いと考えるのは、みんな同じなのですね。

復路はガンガン走りました。途中、小仏峠に出た時点で、どうして往路あんなに時間が掛かったのかがわかりました。どうやら、小仏峠の先から小仏バス停方面に降りて、景信山に登り返していたのですね。そりぁ、時間掛かるわけだ。

納得して、また走り出し、時間がないので城山も巻いて一丁平へ。途中、コニカミノルタの選手たちとすれ違いました。さすがに軽やかな走りで、感心してしまいました。一丁平から先は、ハイカーも多く、特に稲荷山コースに入ってからは、あまりスピードも出せませんでした。ケーブルカーの駅まで降りて、時計を見たら、11時25分。よかった、昼までに実家に帰れそうです。(実家は、高尾山口駅から3駅のめじろ台)

コースタイム700分に対して、305分ですから、まあまあでしょうか。小雨降るガスが掛かった中で、ややぬかるんだ道を走る練習ができました。膝も痛みは出ませんでした。ちょっと復路でスピードを出しすぎたせいか、右足ふくらはぎに痛みが出ました。まだまだ、鍛錬が足りないようです。

やや固めの粘土質のトレイルで、表面が濡れていると、レオナでも滑りますね。今回、こけたり滑ったりはしませんでしたが、ひやっとしてことは2、3回ありました。このあたりはレオナの特徴なのか、どのシューズでもそうなのかわかりません。きっと悪路になるほど、経験がものをいうのでしょうね。

実家に戻り、風呂に入り、昼食を食べて午後は兄のお見舞いに。早く良くなって欲しいものです。しかし、お見舞いがなくてもたまには実家に来て、親孝行&トレイルもいいものですね。楽しく走れたので、また来よう。でも、これからの季節はますますランナー&ハイカーが増えるので、始発でスタートせねばなりませんね。
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by makani_tomo | 2006-06-03 23:40 | 走る
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