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分水嶺トレイル2013

今年も参加しました。分水嶺トレイルです。

昨年よりも参加者がずっと増えましたね。ソロもたくさん。しかも、強者が大勢参加。とはいえ、巷のレースに比べると適正規模かな。

7月13日(土)
前日の就寝時間3時半。起床は5時半。眠い...ここ最近、休日も仕事をしているので、休日に山に行くとなると、平日の睡眠を削るしかない状態。電車の中では、できるだけ寝る...しかし、奥多摩に向かう電車は、登山客で混雑。足元を見ると、分水嶺に参加かと思われる人も大勢いますね。

09:10 鴨沢
小学校跡地が集合場所。昨年のTJAR選手も多数。持ち物チェックをして、トイレへ。集合写真を撮ったら、もうスタート。

10:00 鴨沢スタート
昨年同様、マイペースでのスタート。暑さが予想されたので、水多めです。しかし、意外に気温は上がらず、小雨がパラつくなかなか良いコンディション。とはいえ、ひたすら登るので足に来ます。足に来ると、眠気も襲ってきます。

12:41 雲取山
避難小屋のベンチでおにぎりを食べて、少し寝ます。とはいえ、5分ほど。ほぼ同時に到着した高橋さんたちと三条ダルミに下ります。下った後は、まあまあ走れる区間があります。ぼちぼち走りを入れますが、基本はマイペース。

14:35 飛龍山
お腹が空いたのでひと休み。今年はソロの人も多く、数名が相前後して進みます。

15:43 将監峠
今年は小屋に寄りませんでした。

17:30 笠取小屋
こちらは今年も寄りましたよ。そして、缶ビールにカップラーメン。山の定番でしょ!そして、桃を1ついただきました。甘くて美味しかった。ありがとうございました。
20分ほど休憩して、水を満タンにしてスタート。この後、夜間だから水は少な目でもいいかと思いきや、そうでもないのです。この時期、夜間でも動いていると汗をかくので、水分は必要です。

19:40 雁坂峠
昨年より、27分ほど早く到着したようです。昨年は、雁峠あたりから雨だったので、天候が良い分速かったかな。ちょっと休憩して、スタート。ここから、甲武信小屋に向かいます。振り返ると、第一関門の灯りと、そこに向かう選手たちの灯り。

22:18 甲武信小屋
ここまで、あまり眠気もなく良い状態でしたが、徐々に睡魔が襲ってきます。甲武信小屋手前では、ちょっとフラフラになる始末。小屋に着くなり、ベンチで10分ほど寝ました。

22:53 甲武信ヶ岳
武田さんに、メールで到着の報告。昨年、なかなかつながらなかったので、今年は小屋でメールを打ち込んでおき、山頂では送信ボタンを押すだけにしておきました。
さて、ここからは辛い区間。平坦な尾根道もあるのですが、なにぶん周囲の景色が見えないので、自分が今どの様なところにいるのか把握できません。そして、国師の手前あたりは、道も不鮮明な箇所がいくつかあります。その多くは、倒木によって道が塞がれていて、先が見通しにくいケースです。明るければ問題ないと思いますが、暗い状況では慎重さが求められます。
前回もそうでしたが、ここはルートファインディングを勉強するには、いい区間です。夜間にひとりでここを通過すると、実にいい勉強になります。
今回のこの区間は、昨年に比べると快適でした。止まると寒いのですが、動いている限りちょうど良い気温。今回は、スキンメッシュを着てこなかったので、これくらいがちょうどでした。快適なナイトハイクでした。

14日02:53 国師ヶ岳
ここまで来ると、前半を終えた気分。しばらくは、下りが続く安心感。木の橋で整備されているのも、この区間の特徴です。

03:20 大弛小屋
昨年より69分早く到着です。水を少し補給してスタート。昨年は、ここからしばらくが睡魔との戦いでした。今年は平気かと思いきや、はやり睡魔に襲われました。コースタイムほどのスピードです。やはり、寝不足での参加は、こういうところにツケが出ます。

05:30 金峰山
昨年より66分早い到着。ということは、昨年同様この区間グダグダしていたということ。反省区間です。
とはいえ、1時間早いと登ってくる人とのすれ違いが少なくて済みます。これは、時間短縮になります。
そして、ここでサプライズ。登ってきたロードマンさんとお会いできましたよ。お久しぶりでした!

07:10 富士見平小屋
昨年同様、ここではきのこうどん&コーラです。これが楽しみなのです。そして、今回は富士山を見ることができました。水を満タンにして、スタートです。荷物が重くなったけど、この先は確実な水場がないので、満タン必須です。

08:40 瑞牆山
瑞牆山のルートは、今年になって制限されていましたね。安全配慮でしょうね。山頂からの下りのコースでは、一か所渡渉があります。ここは要注意。

10:00 登山口
何気にこのルート、子供連れが多いのです。いつも、大丈夫なのかな?と思いながらすれ違います。さて、ここからしばらくは、ダート&舗装路が続きます。気温が上がってきます。暑いなぁ。

11:23 信州峠
松平林道では、登りは歩き、下りは走るを繰り返します。最後の水場は枯れていた模様。個 人的には、信州峠か、横尾山登山口に自動販売機が欲しいですな。

12:29 横尾山
なかなか山頂に着かないのは、昨年経験済みでした。しかし、日差しが強くなってきました。

13:04 豆腐岩
昨年は一番にこの区間を通過していますが、今年は前に数名通過しているはず。しかし、今年の方が見難かった気がします。特に、豆腐岩から槍に向かう途中で、一か所悩みました。結果的には正しいルートだったのですが。なかなか、難しいものです。

14:58 飯盛山
最後の飯盛山への登りは、キツイ!気温が上がる時間帯でもあります。でも、今年はデジカメ落としませんでしたよ。

15:23 獅子岩ゴール
昨年より2時間15分の短縮。しかし、もっと速い選手がたくさんいて、2連覇ならず。致し方なし。
とはいえ、昨年の記録を2時間以上短縮できたのはよかった。ひとつは天候が良かったこと、そしてデジカメを落とさなかったこと。

ゴール後は、ビールを飲み、温泉に入り、幸運なことにスーパーあずさに座って帰れました。

翌日は、休日出勤。しかし、足に少し筋肉疲労はあるものの、筋肉痛や故障はなし。29時間半動いていて、それでよいのか?どうやら、身体のリミッターが低めに設定されているようです。疲れず、故障なく走る設定、すなわち「安全モード」。それはそれで悪くないし、歳相応といえばその通りなのですが、一方で追い込み方を忘れてしまっているのではないか?という疑惑も。いや、疑惑ではなく、ほぼ真実。パフォーマンスを上げるには、徐々にリミッターの設定を上げないといけません。それができてないな。この夏の課題が見つかりました。
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by makani_tomo | 2013-07-15 22:20 | レース(トレイル)
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