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フォーム指導

フォトロゲ石神井の興奮(!)も冷めやらぬ10月10日。トライアスロンの元オリンピック選手である関根明子さんに、ランニングフォームについてのマンツーマン・レッスンを受けてきました。

そもそもは、先日左ひざを痛めた際に関根治療院に駆け込んだのですが、その時に指導を受けてみて、その感想を聞かせて欲しいとのお話をいただきました。これまで、ちゃんとした指導を受けたことはなく、我流でこれまで走ってきたので、指導してもらうことは、大歓迎でした。しかし、きっとクセのあるフォームなので、ちょっと恥ずかしいなぁと。

当日は、朝10時に待ち合わせ場所に集合。早速、軽く走って素のフォームを見てもらいます。その結果は、

・後傾している。
・腰が落ちている。

う~む、確かに時々オールスポーツなどで撮られた写真を見ると、そうなっていますね。

そこで、指導開始。
まず、1つ目のポイントは、足の置く位置です。ポジションは、土踏まず。着地のとき、ここを起点として、膝、腰ときれいに一直線になっているのが理想形。電車で立っている時にも、この位置関係を意識しましょう。
コツをつかむためのドリルとして、足で地面を「噛む」練習。着地の一瞬だけ力を入れます、後は力を抜く。使う筋肉は、ハムストリングスとお尻の筋肉。
なかなか上手くできないのですが、上手くできるようになると、ハムが疲れます。
上手く足が置けると、足が勝手に前に出て、実に楽に走ることができるようになります。

次に2つ目のポイントは、胸を上にあげることです。腹筋を使って、無理に上げるのではなく、上から吊られている感じ。だから、お腹周りはフニャフニャなんです。実際に関根さんのお腹を触ってみましたが、本当にフニャフニャ。それに比べて、僕は力が入っています。

3つ目のポイントは、ゆっくり丁寧に息を吐くこと。息を吐くことが重要なのは、ミウラドルフィンズでトレーニングして頭に入っているのですが、ゆっくりとなるとまた別次元です。これ、意外に難しいです。しかし、神宮では意識したいポイントですね。

そんなこんなで、みっちり1時間の指導でした。身に付けるには、まだまだ練習が必要ですが、教わった3つのポイントを頭に入れてトレーニングしたいですね。おっと、その前に神宮だ。せっかくだから、24時間掛けて会得してみますかね。
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by makani_tomo | 2011-10-12 18:25 | 走る
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