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フォアフット着地

昨夜は、ひとりで皇居夜練でした。作業の終了時間が見えなかったので、無理かも...と思っていたのですが、20時半頃に出かけることができました。

走っている分には、特に足に異常は感じないのですが、「疲労骨折」と言われたら、なんだか気になってしまいますよね。なので、夜の皇居をフォームをチェックしながら、ゆっくり流すつもりでした。実は、昨日は珍しく1日中立ち仕事でして、腰のあたりが何やら凝ってしまったような気がしていたのです。

さて、皇居。21時近くになると、結構空いています。月曜日ということもあるのでしょう。日曜日にセミナーでフォアフット着地を習ったこともあり、早速それを意識して走ってみました。正直なところ、上手くフォアフット着地できているかどうかは怪しいですね。いいとこミドルフットくらいでしょうか。実際は、フラットになってしまっているかもしれません。こればかりは、それなりの第3者に見てもらわないとわかりません。

ただ、皇居を2周走ってみて、普段と違う部分の筋肉が少し痛んだことは事実です。つまり、普段は使っていない筋肉をより多く使ったということでしょう。ただし、それが「正解」なのかどうかはわかりません。

問題は、ある程度ペースを上げないとフォアフット着地の感覚をつかみにくいということ。いつもの夜のペース(キロ4分半程度)だと、なんだか上手くできている気がしなくて、2周目は少しペースを上げてみたら、やはりその方が良さそうでした。というわけで、のんびり流すつもりが22分13秒-21分25秒と、少しペースが上がってしまいました。夜の皇居は、半蔵門側で道路工事もしているので、このくらいのペースが限界かもしれません。

正直言って、ウルトラ系とかロングトレイルとか24時間走には向いていないのかもしれないと思っています。ただ、後ろ重心になるとスピードに関わらず着地でブレーキが掛かるのは確かですから、着地でのエネルギーロスを減らすことは、長い距離になればなるほど効果があるのかもしれない...という可能性は、依然としてあります。もう一度、専門家に聞いてみたいものです。

そういえば、今夜もニュートンのランニングセミナーがあるようですよ。詳しくは、こちらで。
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by makani_tomo | 2010-01-26 10:27 | 走る
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