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南アルプス1泊2日ループ(装備など)

さて、今回の山行の装備などについて、備忘録的に記しておきます。

<ウェアなど>
半袖Tシャツ(CW-X)
セミロングタイツ(CW-X)
短パン(モンベル)
ハイソックス(ミズノ アーチハンモック)
パワーソックス(SKINS)
タイツ用下着
シューズ(バスク マーキュリー)
グローブ(FoxFire)
手ぬぐい(ダイソー)

<装備など>
ザック(カリマー Trim35)
ハイドレーション(2.5L用)

雨具(バーサライト 上下)
ウールの長袖シャツ(ibex 寝るとき用)
換えのソックス
速乾タオル

ハンドライト
ヘッドライト
シェルター
シュラフカバー(モンベル)
キャンプマット(ダイソー)
エマージェンシーシート
ファーストエイドキット
熊鈴
ストック(ランブラー工房特製)

デジタルカメラ
携帯電話
財布
車のキー

<食料など>
アルファ米(2袋)
パン(3袋)
ソーセージ
パワーバー
熱中飴
キャラメル

<食事>
14日
二軒小屋でペプシ(150円)を買い、パンで腹ごしらえ。アルファ米作る。
千枚岳でパン少し。
悪沢岳でアルファ米半分食べる。
中岳避難小屋でカップラーメン(500円)購入。
高山裏を過ぎて、パン少し。
三伏峠小屋で、アルファ米半分とソーセージとビール(800円)
夜中に、パン少し。アルファ米作る。

15日
アルファ米半分食べて出発。
塩見小屋で、カップラーメン(400円)とコカコーラ(200円)
蝙蝠岳でアルファ米半分。
歩きながら、パン少し。
二軒小屋でビール(500円)とパン。

<ストックについて>
先日ランブラーさんから受け取ったばかりのストックを、いよいよ実戦投入しました。新倉をスタートし、田代発電所から沢沿いを進むのですが、調べたところ両手を開けておいたほうが良さそうな気がしていたので、ストックは使わず。沢から離れ、九十九の登りでいよいよ投入です。明らかに、足への負担が軽減されているようです。コルク製のグリップも実に良い感じです。長さもバッチリ。

伝付峠から二軒小屋への下りでは、大腿に負担を掛けないように、ストックで補助を試みます。まだ、上手く使えているとは言いがたいのですが、リズム良く使うことを意識します。

二軒小屋からの急登は、手を使って登ることころもあり、そういう時はストックがお荷物になるのですが、そういう箇所以外は、それなりに補助になります。もっとも、あまり負荷を掛けすぎないように気をつけました。稜線の登りや、九十九の登りでは、最高に効果を発揮します。感覚的に足への負担が25%ほど軽減されている気がします。(あくまでも、感覚的なものです。)

頂上直下の岩場の登りでは、やはりお荷物になるので、こういう時にすばやくたたんでザックに装着できるようなアタッチメントを工夫してみようと思います。

2日目の朝、夜明け前から活動を始めたので、手にはハンドライト。それに、塩見の岩場では使えないので、塩見を越えるまでは使いませんでした。朝イチということもあったのかもしれませんが、本谷山へのなんてことのない登りがキツイです。やはり、ストックの効果はあるのだと改めて実感しました。

塩見からの下りでは、リズム良く突いて、足への負担軽減を試みました。蝙蝠尾根の広い尾根を歩く時、ストックはすばらしい仕事をしました。非常にテンポ良く進むことができました。

結論として、このランブラー工房謹製のストックは、アルプスの縦走でも十分使えると思いました。岩場の通過時に簡単に仕舞うことのできる様な工夫は欲しいところですが、そういう箇所は全ルート上でも数%でしょうから、あまり問題にはならないでしょう。山耐の様に、10時間前後であれば、ストックを使わずに、足に負荷が掛かっても一気に駆け抜ける方がいいと思いますが、長いレースになればなるほど負荷は分散させたいものです。まさに、TJAR向けのストックと言えましょう。

ただ、カーボン製のシャフトなので、岩などに強く打ち付けると、ひびが入るなど破損の可能性はあります。しかし、そういうリスクを取ってでも、このストックは利用する価値があると思いました。ランブラーさん、いいものをありがとうございました。
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by makani_tomo | 2009-08-17 21:44 | 昇る・登る
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