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キネシオテープの貼り方

レースの時など、キネシオテープを使っている人は多いと思います。僕も、そのひとりです。最初は本など見て、貼っていましたが、最近だんだんルーズになり、なんとなく貼ってしまっていました。今日、関根先生のところに行ったので、改めてキネシオの貼り方、貼る位置について習ってきました。

まず、すね。足首から、膝下まで貼っていましたが、足の甲から貼るほうが良いとのこと。筋肉がつながっているということですね。

次に、ふくらはぎ。以前は二股に切って貼っていたのですが、最近はルーズになり、1本貼りしていました。やはり、二股に切って貼った方が良いとのことです。

膝は問題なし。ただ、大腿の少し上の方から貼った方が良さそうです。

内側広筋は、1本貼りでOK。

中間広筋の上部、腰の辺りにも貼っているのですが、ここに貼るときは、大臀筋の方からぐるりと貼った方が良い。

ハムストリングスに貼る場合には、膝裏の方まで延ばして貼ると良い。

片足で最大6本貼ることになります。いつも、6本貼っているわけではないのですが、すねとふくらはぎと膝は大概貼りますね。後は、その時のコンディションに応じて、貼ったり貼らなかったりです。

足のコンディションはというと、3月の走り込みの疲れが大腿部の残っているようですが、全体的には調子は悪く無いようです。何といっても、大勢の友人達と会えるのが楽しみです。

しかし、日曜日は雨マークが出ていますね。短いレースですし、気温もまあまあ上がりそうなので、あまり気にはなりませんが、木の根や木の階段は濡れると余計に滑りやすくなりますので、気をつけなくてはいけないですね。雨マーク消えてましたね。でも、木の根には注意しましょう!スピード出せるトレイルなだけに、こけたりした場合の怪我の度合いも高い様です。

ところで、今朝の朝日新聞をご覧になった方は、お読みになったかも入れませんが、「マラソン 大正時代にも流行」という記事が載っていました。

1925年(大正14年)から翌年に掛けて、東京では「外堀1周マラソン」、「内堀5周マラソンリレー」、「クロスカントリーレース」などが行なわれていたようです。クロスカントリーはどこで行なったのでしょう?当時は、少し郊外に行けば、まだ野原はたくさんあったのでしょうね。

新宿-国分寺間30kmの「民衆マラソン競争」なる大会の参加者募集広告もあったようですね。

富士登山競走がかなり昔から行なわれていたとは、話に聞いたことがありましたが、長野では「駒ヶ岳登山マラソン」も行なわれていたとか。それこそ、黒川林道を走り、伊勢滝を越えて、駒ヶ岳まで登ったのかもしれないですね。大正時代の人は、どのくらいで駆け上ったのでしょうか。興味あるところです。やはり、走ったり登ったりというシンプルな行為は、昔も今も人を魅了するのでしょうね。
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by makani_tomo | 2009-04-03 14:41 | その他
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