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寒い日は階段

今日は、午前中の会議が長引いたため昼練はできず。まあ、会議が早めに終わったとしても、寒さに怯んでしまったかもしれません。夕方以降ますます冷え込み、そして雨...こういう日は、おとなしく階段を昇りましょう。

ジムは、かなり混み合っています。みんな考えることは同じですね。しかし、上手い具合にトレッドミルが空いたので、まず高傾斜走を5km。引き続き低傾斜でビルドアップ走。5%×14km/hというのはあまりやらないのですが、なかなかキツイです。

さて、ストレッチをして、足を少し休めたら階段です。今日は時間があるので、3往復の予定です。1本目の昇りは、伸び上がりながらゆっくりと。2本目は、段飛ばしで。3本目は駆け上がりです。

下りで意識しているのは、ややスピード上げて大腿への衝撃を逃すような下り方と、あえて大腿で衝撃をまともに受け止めるような下り方を、織り交ぜることでしょうか。前者は、脚の動きで衝撃を逃すと共に、腰を下る方向に意識的に持っていくことに気をつけます。後者はある意味何も気にしないで、ダンダンと下ります。前者のような下り方は、普通のトレイルではなかなか出来るものではありません。ステップが均等でまっすぐ下る階段だからできること。トレイルは不規則なので、下りの苦手な僕は大腿へのダメージを受けやすいのです。そのためには、普段の練習でも大腿にダメージを与えておかなくてはという逆説的な練習です。やはり、本質的に下りの技を磨こうと思ったら、実際にいろいろなトレイルに行くしかないと思うのです。階段で出来ることは、多少の足捌きや体重移動の練習を除けば、むしろダメージを与え、それに慣れさせることかと。

さすがに、最後の下りでは、足の疲れを感じました。しかし、200~300mの上り下りなどアルプスではざらにあるわけですから、3往復したくらいで疲れていては話になりませんね。まだまだ、じっくりと山足に変えていく必要がありそうです。
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by makani_tomo | 2009-03-03 21:26 | 昇る・登る
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