正直言って、仕事が忙しくて、お料理の頻度が少なくなっています。それに比例して、走る距離も。まずいなと思いつつも、可能な限り動かないと。
年が明けて、多少はお料理してはいますが、ほんの少しです。残念。 大みそかに作ったローストビーフ ![]() 元旦にいただいた、会津のこづゆ ![]() あさりと鱈の蒸し物 ![]() 豚肉とレンコンの煮物 ![]() エビチャーハン ![]() 中華団子スープ ![]() 牛筋煮込み ![]() もう少し、お料理したり、走る余裕が欲しいなぁ。でも、元気です。 今年も無事に大山詣を終えることができました。
土曜日、予定よりも家を出るのが遅くなり、予定の電車を乗り逃してしまいました。次は12分後。幹事でありながら、赤坂見附のマクドナルドに到着したのは11時55分と最後でした。ごめんなさい~。 00:14 赤坂見附スタート 軽く腹ごしらえをした後、交差点に移動し、12時14分5人そろってスタートです。今年も、寒さはほどほどで、良いコンディションです。満月に近い月がきれい!ひたすら246(大山街道)を進みます。 01:55 二子玉川 最初のコンビニ休憩は、二子玉川駅近くのセブンイレブン。冬の夜中に走っている割には。汗をかきます。荷物が重いということもあるのですけど。きちんと水分補給をしていかないと、後半に響きます。 多摩川を越えると、旧大山街道の面影を残す一帯に入ります。高津、溝の口を越え、再び現在の246に合流します。ここから先は、旧大山街道は住宅街を抜けるややこしいルートになるので(というか開発が進み、旧街道があまり残っていないのですね。)、現246を進みます。 02:55 宮前区有馬 2回目のコンビニ休憩は鷺沼駅近くのファミマです。走っている間はいいのですが、止まると身体が冷えるので、休憩はコンパクトに。さて、ここから先はコンビニが段々少なくなります。大山に向かって左側の歩道では、長津田に行くまでコンビニがなくなります。そして、それなりのアップダウンが続く、おそらくこの行程の中でもっともキツイ区間です。眠くなる時間帯ですし、集中力も途切れがちです。せめて、甘いものを食べて血糖値を保ちたいものです。 04:15 横浜市緑区長津田 宮の前の交差点を過ぎた先にある上り坂が最後の難所です。これを登りきると、セブンイレブン横浜長津田町店が我々を迎えてくれます。さすがにお腹が空いたので、温かい肉まん...と期待したのですが、残念ながらまだ用意がなく、ちぎりパンをむしゃむしゃと食べました。 すずかけ台を過ぎて、246から外れて鶴間駅の方に向かいます。始発が動き始める時間が近づいているので、街に人の動きが出始めます。このあたりで、少々時間調整。海老名のジョナサンで朝食をとる予定なのですが、モーニングサービスは6時から。このままのペースで走り続けると、6時前に着いてしまいそう。かといって止まっていると寒いし...というわけで、歩くことでペースを落とします。5時半ごろに再び走りだし、海老名を目指します。 06:10 海老名 ちょうど良いタイミングで、海老名のジョナサン着。モーニングセットを注文。ドリンクバーが付いて598円はお得です。ゆっくり休憩します。再びスタートしたのは、7時半です。 今回も日向薬師を目指します。前回とは異なり、厚木市内から直接日向薬師を目指しました。お参りをしたのですが、本堂は大改修工事中。7年かけて全面的に修復するそうです。そして、昨年に比べてずいぶん人が多かったですね。 お参りのちの、今回は日向ふれあい学習センターからの登山道を選びます。最初は九十九の登りが続きます。途中のお地蔵様まで35分。さらにその先の見晴らし台まで10分。このルート、稜線に出てからは、明るい道が続くため、とても気持ちが良いですね。メインルートよりも人が少ない点も良いかも。とはいえ、頂上直下の階段はなかなかハード。ぜいぜい言いながら登ります。 12:08 大山山頂 ちょっと予定よりは遅れたけど、無事に登頂。代々木のメンバーとも落ち合うことができました。山頂ではカップ麺300円に缶ビール500円、そして今年も持参した燗番娘。さて、少々のんびりしすぎたので、あわてて下山。しかし、登山客が多く、ところどころ渋滞が。こればかりは仕方ないですね。下社でお参りし、さらに下山。最後は再びロードを走ります。 14:55 鶴巻温泉 弘法の里湯 鶴巻温泉着は14時55分。1000円払って入ります。どうやらかなり混んでいるみたい。毎年混みますね。風呂上りに2回の座敷でビール&大山豆腐。毎年この組み合わせだなぁ。16時には移動します。 16:30 本厚木 酔笑苑 今年も酔笑苑にてホルモン三昧。名幹事ヤコさんや第1回目からのメンバーである、まったか。さんやゾンビさんが来れなかったのは残念でしたが、アッキーナさんという走歴30年のベテラン新メンバーを迎え、3月の宮沢湖トレイル駅伝の話題で大いに盛り上がりました。やはり、これがないと、年が明けない! 19:20 本厚木駅 僕とアゴヒゲさんは、おとなしく帰宅。他のメンバーは2次会に行った模様。あるいは3次会まで?僕は、9時には帰宅し、風呂でホルモン焼きの匂いを落とし、少し飲んだところで23時には就寝。 今年も、無事に完走できました。参加してくれた仲間に感謝です。東京から大山山頂というシンプルなコンセプトに共感してくれてありがとう。達成感を感じてもらえると嬉しいです。また来年もよろしくです! 毎年新春の恒例行事になっている大山企画。
深夜0時に赤坂見附をスタートし、基本的には246(大山街道)をひた走り、12時間かけて大山山頂までたどり着こうという企画です。 2008年に初めて1人で挑戦しました。その時は、なるべく旧大山街道をたどったため、途中住宅街に入ったり、ウロウロしながら走りました。 2009年は、TJARで知り合ったアゴヒゲさんと2人で挑戦。246&厚木バイパスという幹線道路中心に進んだのですが、厚木バイパスはつまらなくて海老名でルート変更。大山への登りもメインの参道ではないルートを取りました。 2010年は、アゴヒゲさん、kurisukeさんと3人でスタート。この時は、途中まで箱根駅伝ルートを使いました。大山へは表参道を。 2011年は、アゴヒゲさん、kurisukeさん、かどきちさんと4人でスタート。246メインですが、厚木バイパスを避けて、下鶴間あたりから下道で海老名に抜けました。そして、大山へは手前の日向薬師から向かうルートにて。 毎回、寒いですがお天気には恵まれています。そして、この大山詣では、ご利益があります。さあ、皆さんもいかがですか? <実施要項> スタート:2012年1月8日0時(予定) スタート場所:赤坂見附駅前交差点 おおよその行程は以下の通りです。 赤坂見附発→246→二子玉川駅(休憩) →旧大山街道→溝口のセブン(休憩) →旧道・246→下鶴間(この間、時々コンビニ休憩) →246から離れる→鶴間→海老名(ファミレスで朝食) →ルート未定→大山 ペースは、キロ6~7分くらい? 信号などで止まるので、実質はもっとゆっくりです。 1時間半~2時間に1回くらいコンビニ休憩します。 ただ、あまり長く休むと身体が冷えるので、 10~15分程度です。 長い休憩は、海老名で取ります。 時間調整も兼ねて、ファミレスで朝食を食べます。 海老名から先、伊勢原に向かい大山に登りますが、 昨年は直前で予定のルートを変えて東側から回り込む ルートで登りました。これはなかなか面白かったので、 今回も表参道ではないルートを検討しています。 最終的には、積雪の状況も考慮して決めます。 山頂には概ね12時ごろに到着予定です。 ここで他のメンバーと落ち合い、三々五々下山します。 下山は、バスもよし、最後まで走るもよし。 鶴巻温泉の「弘法の里湯」は例年混んでいますね。 風呂の後、2階の座敷でプレ宴会。 その後は本厚木まで電車で移動して、酔笑苑。 こんな感じです。 鶴巻温泉まで走った場合の総走行距離は、約75kmくらい。 海老名(43km)あたりまで行けば、後は電車やバスを使うことも可能です。 スタート前に駅前のマクドナルドでなんとなく集まりますので、そこに来ていただいても構いません。そこから、交差点まで移動して、0時にスタート予定です。 246を渋谷駅方面に向かって左側歩道を進みますので、遅れてきた方は、先回りして待っていてくれても構いません。 深夜から走り始めるので、耳や手先、足先が冷たくなります。カイロやイヤーウォーマーなどあると便利です。 ウェアリングは、その時に気温にもよりけりですが、走っていると寒くないですが、足を止めると寒くなります。フラッドラッシュスキンメッシュの様なアンダーウェアは有効です。 基本的に幹線道路を進みますので、自販機やコンビニはありますので、食料や飲み物を持参する必要はありませんが、最後に大山に登りますので、少しはジェルや飴などあるとよいでしょう。僕は、山頂で飲むために、いつも日本酒を持って行きます。 登山ルートは、前日の山の状況や当日の時間を見て決めますが、念のために山地図をご持参ください。昨年は、日向薬師から西に向かって登るルートを取りました。今年もこのルートあるいは、七沢温泉からのルートを検討しています。 現時点で以下の方々の参加表明をいただいております。 kurisukeさん あんきもさん アゴヒゲさん 春山さん 他にも参加したい方がおられましたら、ご参集ください。 では、よろしく、お願いいたします。 今年もいつもと変わらぬお正月,,,と言いたいところですが、年末に亡くなった伯母の家の片付けなどをしていたこともあり、なんだかあわただしい年末年始でした。
そんな状態で、年末年始はあまり走れず。しかし、箱根駅伝を観戦に行き、刺激をもらいましたね。東洋大学の強さが目立った大会でしたが、駒沢、明治、早稲田のデッドヒートも見ごたえ十分。最後は、明治のい主将鎧坂くんの実力勝ちでしょうか。 青山学院は、2区出岐くんの区間賞が目立っていますが、総合5位は素晴らしい成績だと思います。というのも、区間順位で5位を上回っているのは、2区(1位)と9区(4位)だけなのですから。改めて駅伝はチーム力なのだなと思った次第です。そういう意味でも、東洋は断トツだったわけですが。 柏原くんは、富士通に内定しているそうですが、マラソンにも興味があるそうなので、今後が楽しみですね。きっとまだまだ伸び代があるはず。ここ数年は「勝たねばならない」というプレッシャーがあったでしょうから、そこから一旦解き放たれて、自由に走ることと向き合ってみるというのも良いのではないでしょうか。そういう意味では、トレイルランニングも良いかも。来年の山耐に「柏原参戦」などということになると、メディア的にも盛り上がりそうですね。 さて、今年出場を考えているレースは、今のところこれくらい。 2月:青梅マラソン 3月:宮沢湖トレイル駅伝 4月:青梅高水山トレイルラン 4月:チャレンジ富士五湖 5月:UTMF 8月:TJAR 9月以降は、おいおい考えます。仕事的にはかなり忙しくなりそうなので、その合間を縫って、どれだけ練習できるかがポイントでしょうか。短時間でも密度の濃い練習を!といいたいところですが、長距離走の場合やはりある程度時間を掛けて走り込む必要があります。だから、練習目的で6時間走のレースなどを入れるのも良いかもしれません。 メインはやはりTJARですが、まずはUTMFが当面の目標になります。チャレンジ富士五湖は、野辺山に出れないので、その代わりとして出場を考えています。100と112ならどちらがいいですかね? 今年は夏に向けて、上げていきますよ!
今年は、本当にあわただしかった気がします。
震災をきっかけに、仕事は不規則になり、それに伴いトレーニングも不規則に。自ずと、筋力は衰えます。しかし、気持ちは以前のままなので、頑張ってしまいます。そうすると、故障...ある意味、悪循環の年でした。 しかし、人生は順調な時ばかりではないのでしょう。順調な時こそ稀有な時なのかもしれません。 今年は、生きることについて改めて考えさせられました。当たりまえのことなのですけど、改めて。その過程で、走ることを辛く感じる時期もありました。ただ走るよりも、もっと有意義な時間の使い方があるのではないかと。 正直言って、まだ答えは見つかっていません。見つけるまでには、まだ長い時間が必要なのかもしれません。いつかは見つけるつもりで、気長に行きます。 来年は、またTJARの開催年です。前回、不本意ながらリタイアしたので、次回はきっちり完走したいですね。しかし、きっとまた違うレースが待っているはずです。そういう、未知の風景を楽しみに前に進みましょう。 おっと、その前にUTMFがありますね。どういう大会になるのか楽しみです。僕としては、ゆっくりと自分のペースで進みたいと思っています。100マイル進むうちには、それなりに考えることもあるのではないかと。未知の時間を楽しみたいですね。 来年は、どんな年になるのでしょうか。経済環境的には、依然として厳しいことが予想されます。しかし、そんな中に、少しでも希望を見出したいものです。 個人的に考えているのは、高齢者を含めて全ての年代が元気に生きていける社会です。年齢に寄らず、生きる意欲、働く意欲、好奇心、バイタリティに応じて楽しく生きていける社会です。人口減少社会にある今、なかなか望めいないことではありますが。 実は、ちょっと秘策があります。これを実施するには、ハードルはあまりに高いのですけどね。 では、おやすみなさい。来年も、よろしくお願いいたします。 今年のクリスマスは、ほぼ法事と仕事で終わってしまいました。もちろん、お酒も飲みましたけどね。でも、これほど仕事をしたクリスマスも珍しいかも。よって、年賀状がほとんど進んでおりません。年内に出せるのか?
明日も早朝から会議だから早出だなぁ。ぶつぶつ。自分へのプレゼントを買ってあげたくなるくらい、働いておりますよ。 そうそう、足はもう100%回復しています。先週の金曜日には戻っていたかな。だから、正味1週間で戻りました。終盤、無理しなかったのが良かったかな。年末は、買い出しランに行かねば。 そして、新年8日には大山企画。今年も雨さえ降らなければ、赤坂見附からのスタート予定です。参加予定の方、体調を整えておいてくださいね。〆はホルモンですよ。 というわけで、また残業に戻ります。 この週末(17~18日)にかけて、東京羽村市にあるブリヂストン物流の倉庫を舞台に行われた、第1回日本24時間インドアウルトラマラソンに参加してきました。
この大会、いろいろな参加タイプがあり、個人でも3時間走~24時間走、同じくリレーも3~24時間とバリエーションが豊富。更には、トレッドミル24時間とか!僕はもちろん24時間個人の部に参加です。10月の神宮では、直前の故障のために思うように走れなかったということと、最近平日が忙しいことによる練習不足解消を兼ねての参加でした。 会場は、普段は大量のタイヤが積み上げられているであろう倉庫の中に設定された、1周247m程のコースです。小学校の校庭くらいをイメージしていただければよいかと。ただ、柱があるためにどうしてもきれいな曲線を描くことはできず、1か所だけ直角に曲がらざるを得ません。これが何気に曲者。 年の押し迫ったこの時期に、こんな酔狂な大会に誰が出るのって?ふたを開けてみれば、24時間個人の部には男子だけでも35名が参加。中には、神宮の常連の名前も。好きな人はいるのですね。 練習モードでしたので、ペース配分も決めずに、ただ押え目だけを心掛けてスタートしました。1周247mを80秒で入りました。「いい感じ」というペース。25周(約6km)に一回給水し、50周(約12km)に1回5分ほどの休憩。エイド食は時々品を変えて出てくるのですが、なにせ80秒で戻ってくるので、出てきた時にあわてて食べに行く必要はありません。 そして、この大会は周回が短いので、4時間に1回反転します。しかし、反転しても直角に曲がる箇所があるには違いありません。この直角の曲がりで、足裏に普段は掛からない、横向きのモーメントが掛かります。何百周も回っているうちに、これが効いてきます。こんなことは初めてです。とはいえ、豆ができるほどではありませんでした。 19時前かな、入口にnaoさんの姿が。Twitterでつぶやいていたので、見に来てくれたのかな?ならば、ちょっと買い忘れたミンティアをお願いしちゃいました。ついでに缶ビールもお願いしちゃいました!(1本お願いしたら、2本買ってきてくれた!)こういう楽しみがあると、俄然力が入りますね。自分の椅子でビール飲んでいたら、周りで休憩しているランナーから、うらやましがられました。naoさん、本当にありがとうございました。 エイドは充実していましたね。スタッフの方々も、とても親切。温かい飲み物を飲むことができたのは、寒い夜中にはありがたかったです。疲れてくると、温かいお茶がいいんですよ。 終盤には、なんとハリ天狗さんの姿も。ハリ天さんにカメラ向けられると、走らなきゃなぁ...なんて。既に、消化タイムに入っていたものですから、半分走って、半分歩くモードになっていたのですよ。ハリ天さん、走らない被写体で申し訳ない。 そんなこんなで24時間が過ぎ、結果は762周+αの188.646kmを走り、総合第5位でした。秋に故障した個所も痛まなかったし、まずまずの結果でしょうか。とはいえ、24時間走り続けると身体へのダメージはそれなりに出ますけどね。 ※水曜日時点で、部分的に筋肉痛は残っているもの、歩くことに関しては基本的に問題がないレベルに回復しました。 今年は、これで走り納めです。年明けは、新春恒例の大山ラン(※)から始まります。 ※赤坂見附から、伊勢原の大山まで走る企画。そもそも、今の国道246号は大山詣でのための「大山街道」でした。 <ウェア> 長袖Tシャツ(日中) +半そでシャツ(夜間) +マイクロフリース(休憩後) セミタイツ(SKINS) 短パン→長パン パワーソックス(2XU)←これは失敗! ソックス(途中で1回交換) グローブ シューズ(ニューバランス) <装備> 椅子 ファーストエイドキット ジェル 飴 ゼリー,プリン アミノ酸顆粒 速乾タオル 着替え <備忘録> ・ミンティア忘れないこと。 ・スキンメッシュTシャツを忘れないこと。 ・2XUのコンプレっションカーフガードは有効だが、フルマラソンまで。 24時間付けていると、皮膚の表面にダメージが出る ・あたり前だけど、24時間走の前の週は、十分に睡眠を取ろう。(これが、一番難しいかも) ずいぶんと更新が滞ってしまいました。
実は、先週はNAHAマラソンに参加していました。初参加なのですが、実は会社の同僚もたくさん参加している大会なのです。今回は、完全に観光モードでの参加でした。(自己ベストをねらうほど練習出来ていないですしね。) 土曜日の朝羽田を出て、昼には那覇着。空港では、旧知の大学の先生に偶然お会いしました。それにしても、びっくり!ホテルに荷物を置き、まずは昼食に。向かうは、おもろまちの沖縄そばの名店「てぃあんだー」へ。タイミング良く空いていましたが、いつもは行列店のようです。ソーキそばをいただきましたが、美味しかった!そして、なんと板橋や練馬に出店するとか!これは楽しみです。 その後、奥武山まで行き受付を済ませました。地元の高校生ボランティアが頑張っていましたね。そこから、ふらふらと国際通り方面に歩き、お土産などを買いつつ、牧志公設市場方面へ。この市場は面白いですねぇ。大好きです。世界中どこに行っても、市場散策は欠かせませんね。 しかし、気になったのは、辺銀食堂の石垣島ラー油です。市場周辺では、もっぱら1本1300円ですね。たまに安い店があり、1200円とか、1100円という店があります。本家石垣ペンギンで買うと1本800円なのにね。まぁ、人気商品だから仕方ないのかな。製造元も、販売方法には苦労しているようです。 夜は、これまた人気の「うりずん」にて、数々の沖縄料理をいただきました。店内には、マラソン客も多数。近くには、なんと同じ会社の人と思われる女性客も。(←会話内容が耳に入り、偶然わかってしまった!) 夜は早めに休んで翌日に備えます...(ちょっと、うそ) 翌朝は、ホテルでビュッフェ形式の朝食を食べ、ゆいレールで会場に向かいます。車内はランナーで満員。否が応でもテンションは上がります。会場に着いたら、人人人。しかし、東京マラソンほど多いようには感じませんね。どことなくお祭り的な雰囲気もあります。 スタートはBブロック。前の方なのでありがたいです。ふと後ろを見ると、これまたすごい人です。圧巻とはこのこと。スタート地点に行くまでに、ゲストランナーの千葉ちゃんと握手してしまった! 9時スタート。ファンランの予定だったのに、すっかり会場の雰囲気にのまれて、テンションはピークに。グイグイ飛ばしてしまいました。Bブロックなので、混雑もそこそこでしたし。最初の5kmは21分台。早すぎです。少し落とそうと思ったものの、次の10kmも21分台。そのあたりで、徐々に日差しがきつく感じるようになってきました。ようやくペースが落ち着いてその後は、のんびり目に。というか、暑くてペースが落ちたのですね。熱中症になるかと思ったほど。沖縄をなめてはいけませんね。 南側の海岸沿いに出ると、景色がいいですね。余計に暑くなりますけど。風が出てくると、少し楽になります。なにせ暑いので、マメに水分補給をしながら走ります。沿道には、子供たちの応援。ハイタッチならぬロータッチ(子供だから、手の位置が低い)を繰り返しながら走ります。 それにしても、なにがすごいって、沿道の声援が途切れないこと。ほとんど、途切れません。要所要所には、琉球太鼓の演奏など。そして、一番驚いたのは、私設エイドで半解凍状態のスポーツドリンクパックを配っていたこと。おそらく、凍らせておいたものを持ってきて、配っているのでしょう。冷たいのですよ。全部溶けていないのですよ。飲む前に、額にあてて熱をとります。そして、冷たいところをチューっと。いやぁ、嬉しかったなぁ。こんな大会は初めてですよ。本当に、ありがとうございました。 さて、終盤。 キョロキョロしながら走ります。うわさで聞いていた、オリオンビールを出してくれる私設エイドを探していたからです。それらしいところには、必ずゆっくり通過したのですが、残念ながら見つかりませんでした。もしかして、常連さんでないと出してくれない?はたまた、都市伝説? そんなこんなで、ゴールしたのは3時間25分後。メダルをもらい、生ビール1杯だけ飲んで、ホテルに戻りました。シャワーを浴びて着替えたのち、これまた那覇の有名ステーキ店ジャッキー・ステーキハウスへ。ニューヨークステーキをぺろり。しかし、人気店ですね。ゴール後のランナーも多いのですが、地元の人も多いです。何と言っても、この店のURLは、http://www.steak.co.jp/ですからね。老舗度合いは高いわけです。 その後、会場に戻り、最終ランナーを見届けます。3時13分に閉門。本当に門を閉めるのです。これは無念。会社の仲間と記念撮影をした後は、再び国際通りへ。焼き物などを見ながら散策。 夕食は、地元のオーガニックカフェ「浮島ガーデン」へ。身体に優しい料理と、美味しいワイン。幸せですな。夜は気持ちよく眠れました。 最終日は、ちゅら海水族館へ。なかなか迫力ある水族館でした。特にジンベイザメやマンタのいる水槽は圧巻でしたね。さらに、それらの水槽を上から見学するコースに参加。面白い!水族館の裏側を垣間見ることができました。 遅めの昼食は、高台にある花人達(かじんほう)へ。眺めがよく、実に気持ちがよいカフェです。 さて、後は那覇空港に向けて車を走らせます。空港では最後の買い物をして、ビールを買い込み、機内に入ります。(航空会社系列の売店では、缶ビールは販売時に開けられてしまうので、要注意!) 東京に着いたら、寒かった!いきなり現実に戻らされた気分です。しかし、楽しかったなぁ。また、行きたい大会です。30回記念大会くらいに、また行きますかね。沖縄の皆さま、ありがとうございました。 (写真を後日掲載します。)
ご無沙汰です。今日は、休日出勤の予定でしたが、なんとか回避。おかげで、久しぶりにゆっくり走る時間が作れました。加えて、久しぶりのお料理も。
では、ここ数週間のお料理をまとめてご紹介。 もやしと隠元の炒め物 ![]() 茄子とトマトのパスタ ![]() ニシンの山椒煮 ![]() これは作ったものではありません。先日会津で買ってきた、会津の伝統料理です。お酒のつまみには、最高です。(かなり、美味しいです。) ぶり大根 ![]() ぶりが美味しい季節になってきました。 茄子のトマト煮+パプリカ ![]() 簡単で、美味しいです。できたても良し、冷やしても良し。 蒟蒻煮 ![]() 文句なく、美味しいです。 海老マカロニグラタン ![]() 失敗のない、美味しさです。 蕪の甘酢漬け ![]() 濃厚なグラタンの付け合わせには、さっぱり目の甘酢漬けを。 忙しい日々が続いています。 お料理を作る頻度も減っています。そして、走る時間も。 なんとか、走ったり、作ったりする時間を確保したいものです。
『スティーブ・ジョブズ』 上・下
ウォルター・アイザックソン 講談社 各1900円+税 ちょっとミーハーかなとは思ったのですが、発売直後に買って読みました。 もともと、伝記は好きなのです。ものにもよりけりですが、表面的にしか見えていない「ある人」の人となりについて、少しは深く知ることができるからです。単純に、小学生のころから、家で偉人伝がたくさんあって、読むのが好きだっただけなのかもしれませんが。 著者のウォルター・アイザックソン氏は、TIME誌の編集長やCNNのCEOを務めた人物。つまり、ジャーナリズム界の大物です。 伝記といえば、ロン・チャーナウの様に、どっしりとした記述の方が好みではありますが、対象がつい先日亡くなったばかりの人でもありますし、結果的にはあまり重くない方が良かったのかもしれません。 個人的にスティーブ・ジョブズにすごく興味があったわけではありません。しかし、初めて自分で買ったパソコンは、Macintosh Plusでした。(そして、今でも家にあります!箱付き、取り説付き。FDドライブも。)その後も、個人的にはMacintoshでしたし、最初に入った会社もMacintoshでした。LANが組みやすいので、自然発生的にMacintoshユーザーが増えました。 その後、97年くらいからかな、出向を機にWindowsに移ってしまい、以来Macintoshには戻っていません。でも、ジョブズがNeXTを作った時には、そのかっこよさに憧れて、NeXTを大量に導入している某外資系金融機関に入社しそうになったほどです。大学院ではSUNのワークステーションでしたから、パソコンよりもハイパワーなマシンにあこがれていたのでしょう。 話がそれてしまいました。この本ですが、お急ぎの人は、下巻だけでも良いかもしれません。上巻は、想像通りというか、あの時期のアメリカ西海岸には、それなりにたくさんいた頭の良い大学生のお話です。僕の興味は、音楽のデータ配信があちこちで行われ始め、混沌としてしまった音楽業界を、Appleが如何にして取りまとめたのかという点でした。ひと言で言うと、ジョブズの交渉能力のたまものだったのでしょうか。MacintoshユーザーがWindowsユーザーに比べて少ない点も、導入としては良かったのですね。その後の展開は、当時の関係者でも想像がつかなかったのかもしれません。ジョブズ以外は。 Appleの戦略は、大学院の講義でもテーマにすることがあります。IBMやMicrosoftなどと比較することで、コンピュータ産業(と、もはや言えないかもしれませんが)の展開がわかりやすく説明できます。 さて、偉大な創始者がいなくなって以降のAppleは、どうなるのでしょうか。しばらくは、ジョブズのアイデアが残っているといううわさもあります。最近では、iPodとiPadしか使っていませんが、Appleは好きな会社です。どうかこれからも、あっと驚くような製品を生み出していって欲しいものです。 ジョブズの様な性格にはなれないし、なりたくはないけど、スタイルへのこだわり、いや純粋すぎるとも言える自分へのこだわりにあこがれがないかといえば、ウソになりますね。僕も人生を折り返していることですし、もう少し、シンプルに生きてみるのもいいかもしれません。
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