時間はないけど、記憶が新しいうちに書いておきたい。UTMF参戦記。
距離にも高低差にも制限時間にも不安はないけど、唯一の不安は練習不足&睡眠不足&体調。唯一ではなく3つもあるではないですか!実は、GW明けから喉の風邪に苦しみ、14日の週になりようやく落ち着いてきました。そして、21日月曜日に大きな会議があるため、14の週はかなりのハードワーク。しかも、金曜日休むのですから!そんなわけで、なかなかいいコンディションで河口湖に向かいましたよ。 でも、金曜日休むからその直前忙しく働くなんてことは、当たり前のこと。多くの選手がそういう状況の中で参加してきているはず。そして、平日は忙しくてなかなかトレーニングの時間が取れないなんて人も、たくさんいるはず。みんな、そういう事情を抱えながらも、与えられた環境の中で精一杯工夫して、努力して、ここに参加してきているはず。そんな選手たちは、スタート地点に並んだ段階で、既にひとつの勝負を乗り越えてきた仲間であります。 18日は、新宿発の高速バスで河口湖駅に向かいます。通勤電車に大きなザックを持ち込むひんしゅく度合いといったらありません。ごめんなさい~。新宿駅で余裕があったので、ルート確認。え?今頃ですか?いえいえ、1/25000では確認していたのですが、これを持って走るわけではないので、いつもの山地図にルートを書き込むのです。 バスは定刻に出発し、予定されていた工事もなく順調...と思いきや、具合が悪くなった人がいて...なぜか警察の人が来て...寝ていたものですから、何が起こったのかよくわからなくて...30分遅れで河口湖駅に着きました。トイレに寄り、コンビニで昼食買って、歩いて会場入り。選手登録、荷物チェックを済ませたところで、かどきちさんと久しぶりに会いましたよ。少し痩せました? ハリ天さん、のまダッシュさん、あんきもさん、児玉さん、千春さん、ふなちさん、みちひろさんなどなど、多くの仲間に会えるのも、こういう大会の良いところ。もっとも、スタート前だけですけどね。 ゆっくり準備をして、ドロップバッグも預けて、荷物も預けて、あとはのんびり横になっていました。 30分くらい前に、トイレに行ったら隣が奥宮さん。こんなところでなんですが、よろしくとご挨拶。遠くには撮影隊を引き連れた石川さんが通り過ぎてゆく。スタート前の混雑に紛れ込んだら、突貫さんがNHKを引き連れてきた。どうやら密着取材をされるようですな。撮影クルーも大変ですよ。なにせ、石神井ロゲで密着されましたが、あれでもカメラマンは大変そうでした。ましてや今回は...まあ、本格的な山の中には入らないのかな?ステージでは、招待選手の紹介など。僕はのんびりと、スタート前の喧騒を楽しんでおりました。 さて、今回のテーマは、TJARに向けての練習です。つまり、TJARを想定したペースを維持することです。イメージは、TJARの2~3日目でしょうか。つまり、少し疲れが出てきたけど、このレースが終わってもまだ3日間くらいは動きつづけることが出来る様な展開です。当たり前ですけど、大けがはNG、胃腸がやられてもNG、歩いて山が登れないとNGという感じでしょうか。走れなくてもいいです。歩いてでも、一定のペースで前に進むことができることが最低条件です。 18日 15:00 スタート さていよいよスタートです。さすがに、みんな飛ばさないですね。僕も抑え気味に、抑え気味に入ります。それでも、ついつい上がってしまうのですけどね。 先日のチャレンジ富士五湖でも通過した河口湖大橋を渡り、河口湖畔を少し走り、山へと向かいますが、このルートはなかなか試走できませんね。まあ、このあたりは試走する必要もないか。 林道の上りに入り、歩きを入れ始めます。まだまだ周囲に人は多いですね。歩きと走りを混ぜながら、進みます。時折、富士山の姿が見えます。途中かどきちさんが追いついてきて、少し並走したのですがすぐに、先に行ってしまいました。これで、ゴールまで逢えないのが、いつものパターンです。 林道を反れて、シングルトレイルへ。尾根を越えたら、AS1に向かって下ります。マイペース、マイペース。市街地に下りたところで、「もしかして、TJARの○○さんですか?」と聞かれました。そうですよ、というと、「ってことは、ペースが速すぎるんだな」と。いや、そうでもないのですけどね。こんなもんですよ。 18日 17:13 AS1 198位 ここまで2時間半を予定していたから、少し貯金できました。 エイドにコーラがありますね。嬉しい!バナナ食べて、トイレに行こうかと...えらい並んでいますよ。しかし、仕方ないなぁ...と並ぶこと約10分。結局、最初のエイドなのに15分も長居をしてしまいました。 気を取り直して、スタートです。しばらくは集落の中を走ります。地元の人の応援が嬉しいですね。今回の大会、いくつもいいところがありましたが、地元の人の応援!これはよかった。 徐々に登り区間に入ります。早歩きペースを維持します。傾斜もきつくなりますね。こういう区間は、一度試走しておくときっと有利でしょうね。山頂の手前で、寒くなって長袖を着ます。街の明かりがきれいです。そして、夕暮れの富士山も。 ようやく杓子山山頂です。ここで、ライトを取り出します。夜間走行スタートですが、ペースはあまり変わらないかな。しかし、下りは慎重に。前後に人も多いので、ライトも少し暗めでOKです。 19日 20:19 AS2 284位 おっとびっくり、AS1より100番近く遅いですね。AS1で長居をしたからですね。それと、ゆっくり登ってきたからですね。何となく、真ん中よりチョイ前と思っていたから、感覚的には正しいですね。 AS2では山本さんがボランティアで働いておられました。前回の反省もあり、ここは5分くらいで切り上げて、先に進みました。ちょっと眠くなり始めていたのですが、休むなら次のAS3の方がいいですしね。それに、この区間は短いのです。 街に下りたら、コンビニが見えましたよ。ああ、寄りたいなぁ。冷たいコーラ~~~。ロードは、ゆっくり目に走り、AS3へ。と言いたいところですが、直前にきれいなトイレがあったので先にトイレに。空いていて良かった。落ち着いてAS3に入りました。 18日 21:29 AS3 284位 トイレに寄っていて同じ順位だから、実際は少し前に行っていた様子。ここでは、マリモ汁というのをいただきました。少し眠気が来ていたので、ゴロリと横になって数分目をつぶりました。休憩6分半で再スタート。毎回、これくらいにするといいのですよね。 少しロードを走ったら、登りに入ります。延々と登りますよ。切通峠までは意外に短く感じました。ここから、三国峠まで更に登ります。 ここで、痛恨のミス!なんと、ミンティアを忘れたと思い込んで、そのことを反省していました!実際は、持っていたのですよ。ザックに入れてあったのです。しかし、忘れたと思い込んで、探そうともせず、反省していました。失敗!ミンティアがあれば、少しはペースが上がったかも? しかし、三国山からのトレイルは、お天気が良い時なら気持ちいいでしょうね。ここは、一度日中に来ないと。須走までは、マイペースで。でも、結構抜かれていたみたいですね。やはり眠気が来るとダメですね。 19日 AS4 00:55 323位 40人も抜かれていましたか!そして、須走でも少しのんびりしてしまいました。キノコ汁や甘酒も飲んだしね。結局10分休憩。でも、10分ならいいか。田中陽希くんに声をかけて、いざあざみラインへ。 ここは、毎年下っているのですが、登るのは初めて。傾斜きついですね。とぼとぼ歩きで、進みます。コースマップをちゃんと見ていなかったので、1kmくらいで左に入るつもりでいたけど、3kmくらいは登るのですね。 ようやく曲がったポイントは、いつも夏に通るところ。そう、5合目から下りてくる時に途中トレイルに入るのですが、いつの間にか自衛隊の敷地方面に行ってしまい、あわてて戻るところが、今回の左折点でした。 ここからは、少し砂礫になります。ひどく走り難くはないけど、少し走り難い。すかさず、ストックを取り出します。ちなみに、今回も通称「ランブラーストック」を使っていますよ。実に、いいストックです。 この区間、不思議と眠気は来ずに、無難に通過できました。 19日 03:01 AS5 284位 また、284位。すごくないですか!3回も同じ順位。 ここでは、カップヌードルをいただきました。この手のものを食べることができるということは、胃腸は問題ないということです。 つづく 少し時間が経ちましたが、GWの晴れ間に奥武蔵に山練に行った記録です。
前夜の仕事が遅くなって、自宅を出たのが5月5日7時半ごろ。奥武蔵が近いからといって、電車の乗り継ぎが悪いと2時間近く掛かってしまいます。そんなわけで、横瀬の駅をスタートしたのが9時20分ごろになってしまいました。 09:20 横瀬駅 まずは、武甲山を目指します。ロードを走るわけですが、多くの登山者はタクシーで登山口まで行きますね。タ クシーにはバンバン抜かれます。そこに乗っていた人を、その後バンバン抜くわけですが... ![]() いつ見ても、痛々しい山肌です。 10:04 一ノ鳥居 ![]() 登山口の手前から、路上駐車の列。相当な登山者がいることがわかります。 ガシガシ登り始めます。といっても、本当に人が多いので、追い抜きには気を使います。子供も多いです。そして、ぴょんぴょん跳ねながら下りてくる子供のパワーには驚きです。筋肉痛にならないのかな? 11:04 武甲山山頂 トイレに寄り、少し食事をして、先に進みます。 小持山-大持山方面に進むのですが、このルート、普段は極めて人が少ないのですが、今日はさすがに多い。登ってくる人もかなりいました。過去最高です。 12:08 大持山の先の分岐 ![]() この分岐は眺めがいいので、人も多いですね。 妻坂峠に向かって、グイグイ下ります。ちなみに、この日はストックを使う練習を兼ねています。ストックを持っているだけで、トレランの人に思われないという事実に気付きました。(いや、遅いからか?) 12:35 妻坂峠 石仏がありました。 ![]() 武甲山のレースでは、ここからさらに下るのですが、今回は武川岳を目指して登り返します。 武川岳山頂も賑わっていました。 今回は、山伏峠方面に向かい、さらに伊豆ヶ岳に登り返します。 13:53 伊豆ヶ岳 伊豆ヶ岳への登りで、ちょっとバテましたね。山頂で、しばし休憩。 15:19 子ノ権現 ここの茶屋でコーラを飲むのが、途中からの目標でした。ペプシを2本飲んでしまいましたよ。 さて、その先はスルギを越えて前坂までの破線ルート。でも、このルートは大好き。なかなかいいですよ。 16:50 吾野駅 前坂から吾野駅の下りました。後は飯能駅までの約15kmのロード。 楽ではないのですが、途中コーラ休憩をはさんで頑張って走りました。 18:30 飯能駅 時間がなかったので、駅のトイレで顔を洗っただけで電車に飛び乗りました。電車は空いていましたが、迷惑な乗客です。小さくなって帰りましたよ。 約9時間の鍛錬でしたが、UTMFを前になかなか充実した時間を過ごすことができました。 秘密兵器、というほどのものでもないのですが、最近あるものを購入しました。
![]() Minimalist Pad 53g 山と道謹製の、マットです。これまで夏のテント泊では、100均の1mm銀マットを折りたたんで使っていましたが、軽さと引き換えに地面からの冷えに関してはその防御力は不十分でした。 今回購入したこのマットは、50cm×100cm×0.5cm。つまり厚さは5mmです。膝を折ると、肩から膝までをカバーできる大きさ。まさに、minimalist TJARのために開発された商品であるかのようです。 クローズアップすると、こんな感じ。 ![]() そもそもの素材は7mmなのですが、両面1mmを溶かし固めて耐久性を高めているのだそうです。3360円と値段はそれなりですが、きっといい仕事をしてくれるはず。期待しています! 青梅高水山の記事を書く間もなく、チャレンジ富士五湖が過ぎてしまいました。えーい、記憶が新しい方から書いてしまえ。とはいえ、ちょびちょびしか書けないかもしれません。
ところでこの大会、前から気になってはいたのですが、ウルトラは5月の野辺山があるし、これまでは見送ってきました。しかし今年は事情が違います。5月にはUTMFがあり、野辺山とバッティング。後ろ髪引かれつつも、UTMFを優先したわけですが、ならば4月はチャレンジ富士五湖でしょうということで、エントリーしたわけです。もっとも、申し込まなきゃと思いながら、仕事に忙殺されていて、気付いた時にはネットでの申し込みは締め切っていて、事務局に確認の上、振り込みでエントリーしましたよ。危なかった! 最近、長距離走の時間が取れていなくて、ちょっと不安はあったものの、野辺山を経験しているから富士五湖なら大丈夫でしょ?と、ちょっと甘く見ていたのですが、間違っていましたよ。はい、反省します。 さて、前々日の金曜日は、終電帰りで寝たのが3時。そして、土曜日はなんと朝から仕事でした。20時頃家に帰り、食事をして、1時間寝て、着替えてレンタカーを借りて、23時半に東京を出発。混んでないからいいですけどね。談合坂SAでちょっと休憩&食事。会場の駐車場が3時オープンとなっているけど、きっと早くに開くだろうと思い、2時過ぎには会場着。案の定、駐車場はかなり埋まっていましたよ。3時に合わせて来たら、確実に入れなかったでしょう。次回参加の時のために、覚えておかなきゃ。 駐車場で少し仮眠。3時40分に当日受付。急いで支度を整えて、スタート地点に着いたのは4時20分。はるな愛さんの激励を受けながら、4時半にスタートです。 04:30 スタート まず、山中湖に向かいます。コースはざっと見ていたものの、詳しく研究する余裕はなく、当日初めてのコースを楽しんでしまえ的なアプローチ。ずいぶんといい加減なものです。 最初の5キロは24分36秒。周囲につられて、速いペース。ちょっと、落ち着きましょう。体調は悪くありませんし、のんびりと。下り基調で進み、忍野八海に入ります。明るくなって、曇り空に富士山が見えましたね。結局富士山が見えたのは、山中湖周辺にいた時だけでした。5kmのラップは、25~26分で安定。途中、UTMFのエイドにもなる「きらら」の横を通過しながら、あの山から下ってくるんだな...などと考えながら走ります。そう、この大会に出た目的の一つは、UTMFと同じエリアを走り、スケール感を感じることなのです。 ハリマネさんの声援を受けながら山中湖を離れて、河口湖に向かいます。とほどなく、「ぐわしっ!」と聞きなれた声。やはりハリ天さんでした。相変わらず軽快な足取り。既に疲れ始めてきた僕をおいて、さぁーっと先に行ってしまいました。 このあたりで、100kmのトップに抜かれましたかね。さすがに速いですね。その後も数名100kmの選手に抜かれましたが、上位を争う人達(の一部)は、信号待ちがお気に召さない様で、スタッフに「行かせてくれ~」と騒いでいました。信号を守るのも、この大会のルールなんですけどね。 河口湖に差し掛かる40kmの通過タイムが3時間38分3秒。ここまでは、貯金できました。この貯金をどのくらい活かすことができるのか? 大橋を渡ったところで、私設エイドの方にコーラをいただきました。発泡酒も勧められたのですが、さすがにまだまだ先が長いので、ご遠慮しましたよ。湖畔は、比較的平たんなのでいいですね。とはいえ、大腿筋は既に筋肉痛なのですよ。練習不足ということが、あっさりと露呈してしまいます。身体はウソをつきませんね。 50km通過が4時間36分。その後すぐに西浜小学校の大エイド。ここの坂を上って初めて、湖から湖に移動する時には峠を越えるのだなと実感しました。コース図だけ見ていたのではわかりませんね。地形図見ないと。 3つ目は西湖。小さい湖だという印象だったのですが、細長いのですね。何気に端にたどり着けません。60km手前に野鳥の森の大エイド。足の裏が痛み始めたので、シューズをクッション性の高いものに交換。さらにソックスも交換します。ここで長く休んでしまったので、60kmの通過タイムは5時間49分。貯金を切り崩し始めました。このあたりで、中ダレです。眠くなってきました。マツキヨオリジナルのフリスクもどきを持っていたのですが、これが効かない!やはり、フリスクのブラックか、ミンティアのドライハードに限りますね。精進湖あたりは、辛かったなぁ。しかし、本栖湖に向かう途中後ろからポンッと方をたたかれて、「頑張って~」と声を掛けてくれたのは、ゲストランナーのエリック・ワイナイナ選手。さすがに、サァーっと走り去りましたが、上手い具合に信号待ちで一緒になり、ミーハーにも2ショット写真を撮ってもらいました。これで一気に目が覚めて、本栖湖駐車場に到着。 70km通過が7時間4分。直前の本栖湖駐車場で大休憩してしまったので、とうとう貯金から借金生活に切り替わりました。ここから先は、112kmの人のみ。ランナーもぐっと少なくなります。エイドもちょっと寂しい。周回が終わるあたりは、UTMFでも近くを通過するはず。ここまできたら、UTMFも完走できそうな気がするはずです。そんなことを考えながら、80kmの通過は8時間9分。 雨が降り出したので、再び到着した本栖湖駐車場で、ペラペラを着て、キャップもかぶります。ここからしばらくは、狭い歩道に往路と復路の人が1列で走ります。なので、追い抜きが難しく、とても走り難いのです。しかし、このあたりでまったか。さんとはすれ違い、「頑張って!」と声を掛けました。気づいてくれたかな? 少しづつ借金も増えてきます。再び西湖に入り90km通過タイムは9時間19分。TJARの参加参考タイムである100km10時間半以内を目安にしているので、残り10kmで1時間11分。間に合わなくはないけど、余裕のあるタイムでもありません。しかも雨脚は強くなってきています。しかし、ここは踏ん張りどころです。というわけで、頑張ってみましたよ。で、100km通過タイムは10時間23~4分くらい。くらいというのは、100kmの表示を見落としてしまったから。しかし、99.3kmの通過が10時間18分だったので、きっとそのくらいのはずです。 さて、残りは12km。普通に行けば12時間以内にゴールできるはず...だったのですが、河口湖カントリークラブに沿った上り坂が、想像していたよりもキツかったですね。途中で、歩きも入れてしまいました。次に出る時には、全て走って登りたいですよね。 最後は、だだーっと走ってゴール!12時間2分2秒というおしいタイム。さらに、順位は112km男子で101位とこれまたおしい順位。 バスタオルとメダルを掛けてもらい、チップを外したら、豚汁コーナーへ。美味しくいただいた後は、急いで車に戻って、混まないうちに温泉へGO!インターに近い「ふじやま温泉」に行ったのですが、ここは高い(休日2000円)ということもあり、空いていましたね。中央高速の渋滞も比較的マシでしたね。21時半には帰宅出来ました。 久しぶりのウルトラマラソン。きつかったけど、やはり楽しかったですね。次に出る時には、ぜひいいお天気の中で走りたいものです。代々木のみんなも、無事に完走できたので、よかったよかった。UTMFに向けた、いい練習になりました。 <ウェア> 最低気温3度 最高気温7度 スキンメッシュTシャツ 長袖シャツ(TNF) ペラペラ(モンベル) セミロングタイツ(CW-X) 短パン(モンベル) パワーソックス(SKINS) ソックス(途中1回交換) シューズ(アディゼロCS→NB) グローブ(青フリース) <装備> スティミュラス ジェル(4個) フリスクもどき キャンディー キャップ ファーストエイドキット <次回に向けての注意> ・駐車場は、早くから開く。 ・小銭を持って走ること。 ![]() 新製品のFRISK NEO買ってみた。50粒で300円という高級品。もっとも一粒が大きいのだけどね。ちなみに、ミンティアは50粒、計7グラムで定価100円に対して、こちらは35グラムで300円。さて、あなたはどちらを買う? 昨日は、休日出勤ではなく、都内某所にて夏のイベントに関するミーティング。
普段は、メールベースでやり取りをしているのですが、どうしてもタイムラグがあり、ひとつのことを決めるのにも時間がかかります。僕の様に、デスクワーク中心だと常にメールチェックができますが、そうでない人も多いので。 という訳で、昨日は10時~17時までみっちりミーティング。いろいろなことが、決まってきました。まだ、課題も残りますが、カバーし合いながら決めていきましょう。 終了後には、残れる人でプチ宴会。@3,000円だから、お安かったですよね。同じ目的をもった仲間なので、会話もはずみ、ジョッキも次々と空になります。 という訳で、昨日はトレーニングできなかったので、今日はしっかり走りますかね。土曜日は、宮沢湖トレイル駅伝にチーム「シロコロ」のアンカーとして参戦です。お天気が気になるけど、5kmだから大丈夫でしょう! 『十字軍物語』1~3
塩野七生 新潮社 2,625円(1,2) 3,570円(3) 同じみ、塩野七生さんによる十字軍の物語です。買ったのはずいぶん前なのですが、ようやく読み始めました。そして、3週間くらいで読み終わりました。塩野節は、ますます軽快です。大部でありながら、ぐいぐいと読み進めることができます。 ローマ人の物語よりもこの十字軍物語では、外交ということを、ものすごく意識して書いている気がします。十字軍というテーマそのものが、キリスト教諸国vsイスラム諸国という構図であったからでもありますが、現代でもなお紛争の火種になっているパレスチナ地域での出来事でもあるからでしょう。単に中世における(歴史上の)出来事としてではなく、現代にもある意味つながる事象として取り上げています。それゆえ、第3次十字軍を率いたリチャードとサラディンの講和について、高く評価しているのでしょう。 もうひとつ、これは塩野さんが歴史家ではなく小説家たる所以ですが、歴史的事実に立脚しながらも、歴史家の記述だけに頼らず、様々な周辺情報を加味して、ちゃんと「想像」しているところでしょうか。ちゃんと、物語になっているのです。 できれば、『絵で見る十字軍物語』を脇に置いて読むと良いかもしれないですね。あと、本書にも適宜地図は挿入されているのですが、歴史地図帳的なものが手元にあると、より良いかもしれないです。
今日は4●歳の誕生日なのですが、この年になるとさすがに感慨深いものはありません。しかし、前々から気になっていたものを、「自分へのプレゼント」と称して買う口実にはなるのです。
で、何を買ったかと言いますと、フライパンです。 ![]() ラゴスティーナというイタリアのメーカーのフライパン(パンドラというシリーズ)です。ステンレスなので、結構重いのですが、熱伝導が良いので、お料理が上手くなった気がします。何よりも、美しいフォルムが魅力的です。 しかし、この手のフライパンは高いのですよ。ティファールの普通のフライパンが3,000円前後で買えるのに対して、こちらは定価で2万円以上。なかなか手が出なかったのです。ところが、掘り出し物を見つけまして、なんと1万円ちょっとにまで値下げしていたのですよ。ほぼ半額ですから、かなりお得です。それにしても、悩みましたけどね。ティファール3個分。。。 決め手は、25年保証。そう、このフライパン25年保証が付いているのです。つまり、それくらい長く使えますよということ。テフロン加工のフライパンは5~6年が寿命でしょうか。加工がはがれて口に入るというのも、不安ではあります。25年使えるなら1万円出してもよいのではないか!と、心は一気に傾いたわけです。そして、ダメ押しが「自分へのお誕生日プレゼント」。 なかなか、忙しくて週末の料理の頻度も落ちているのですが、これは何か作らねば...久しぶりに、料理好きの血が騒ぎ始めました。
TJAR2012の開催日程が、発表されました。
当初の予定より、1週間遅れですが、ちょうどお盆の週に合わせたということです。 昨年は、やんごとなき事情により初日リタイアとなりましたが、今年はしっかり完走したいものです。 そのためには、1に鍛練、2に鍛練、3、4がなくて、5に休暇!最後が特に重要です。今年は、大きなプロジェクトを抱えているので、しっかり休暇を確保することが重要なのです。きっと、皆さんも同じだと思います。そのためにも、開催日の確認は、完走に向けての第1歩と言えましょう。 TJARの前に、今年はUTMFも開催されます。少し前からFacebook等で、「この時期になって未だコースが発表されていないとは、どうなっているんだ?」的な発言も見られました。それに対応したのでしょうか、鏑木さんが、発表できていない事情を説明しています。 何事も第1回は大変です。そして、いい形で継続していくことも。 TJARも、注目が集まるにつれて、少しずつ規模が大きくなってきています。それに伴い、運営も対応が求められますが、よりよい大会にしたいものです。
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